パーソナルトレーニングと前屈で床を触る

 

パーソナルトレーナーの野中です

 

こちらでブログを書き始め、早くもシリーズを作っては放置する傾向が見られます(笑)

 

なるべく、始めたシリーズは完結するようにします!

 

まず、パーソナルトレーナーと資格のところは、キッチリ仕上げます!

 

といいつつ、今日は違う話!

 

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パーソナルトレーニングと運動が苦手な方

私が働いている、猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」という施設は、猫背を改善していきますが、パーソナルトレーニングで猫背を改善しているという感じです。

 

お客様の多くは、あまり運動をしてこなかった方、運動が苦手な方、スポーツクラブに通ったことが無い方、もしくはスポーツクラブに通ったけど続かなかった方、スポーツクラブに在籍はしている方などが多いです。

 

簡単に言えば、あまり運動が得意ではない方が多いです。

もちろん、バリバリ動いている方もいらっしゃいますが、比較的運動が苦手な方が多いです。

 

そうすると、当然ですが、運動に対する苦手意識も強いです。

 

そんな、苦手意識が強い方に共通することがいくつかありますが、その中の一つが「前屈」です。

 

前屈…

 

つまり、立った状態で身体を倒し、手で床を触る感じのアレです。

 

この時、手が床に着く人には全く理解できないかもしれませんが、運動が苦手な方にとって、これはかなり嫌なことです。

 

「やっぱり身体が固い」

「やっぱり運動できない」

 

手から床まで、相当な距離があると、どうしてもこんな感情を抱きやすいようです。

 

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実は手が床につくかはそこまで重要ではない

もちろん、パーソナルトレーナーからしたら、床に手が着く・着かないは、評価の基準としては、あまり重要ではないです。

 

股関節の屈曲角度は?

 

腰椎骨盤リズムは?

 

足関節の背屈角度は?

 

と言った方が重要ですし、手がつくかどうかは、腕の長さとかも関係するので、手が着く=柔軟性が高いではないんですね。

 

それでも、私はこの「前屈で手が着くこと」は結構重要だと思っています。

 

特に、運動が苦手な方にとっては、抜群の効果を発揮することがあります。

 

それは…

 

 

 

前屈が出来るようになったという、「自信」

 

 

 

前屈で床を触れないということで、運動が出来ないということを自分で刷り込んでしまっていた方が、それが出来るようになり、

 

「ちょっと運動出来るようになって来たかも!」

 

と思えるきっかけになります。

 

そんな場面を、パーソナルトレーナーをしながら、何度も見てきました。

 

これが出来るようになったあとの、パーソナルトレーニングへの取り組み方が変わるということも、やはり多いです。

 

もちろん、元々出来る方や、あまり苦手意識のない方には、そんなに意味がないですが、人によっては効果絶大です!

 

そんな前屈をするには、股関節の可動域も重要ですね!

 

 

そんな股関節のセミナーを5月に開催致します(笑)

 

 

前屈だけではないですが、多くの方が、運動に対する苦手意識を取り払い、自分で身体を動かし、自分で自分の身体を守れる。

 

そんなサポートが出来るパーソナルトレーナーが、どんどん増えていくと嬉しいですね!

 

パーソナルトレーナー野中

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