PRI(Postural Restoration Institute)を基に内転筋のトレーニング

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

最近新たに学んだことの整理&実験結果。

最近、PRI(Postural Restoration Institute)というものが日本に入ってきました。

 

これは自分が受けた訳ではないですが、受けた方のシェアを元に色々学んでみました。

 

今回はその中で、内転筋に注目します。

 

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内転筋の中でも重要なのはICA(イシオコンダイラーアダクター)

内転筋といっても種類が色々あります。

 

大内転筋、長内転筋、短内転筋、恥骨筋などなど…

 

その中で、PRIで重要と言われているのが、大内転筋。

 

それも、大内転筋の、伸展・内転・内旋線維。

 

これをICA(イシオコンダイラーアダクター)と言うそうです。

 

パソコンの部品みたいな名前ですね(笑)

 

長いので、ICAとします。

 

このICAを鍛えてみると、なかなか大変です。

 

いかに普段使っていなかったかが、良くわかります。

 

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ICA(イシオコンダイラーアダクター)を上手く使えると…

そして、このICAをしっかり鍛えた後のランニングやスクワットがとても楽です!

 

よく、重心は母指球・小指球・カカトの3か所と言われますが、この母指球への荷重が非常に楽です!

 

そもそも、股関節の外転筋と内転筋のバランスがおかしい状態で、無理やり母指球に荷重というのが、無理があるのかなと思います。

 

パーソナルトレーニングの現場で大腿筋膜張筋がガチガチの方はよく見かけますが、そういった方へも非常に有効かなと思います。

 

また色々実験しながら、パーソナルトレーニングの現場で使っていこうと思います!

 

 

パーソナルトレーナー

野中
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