DNS×ピラティス

 

こんばんは

東京・表参道でパーソナルトレーナーをしています、野中です。

 

先日受講してきました、DNSセミナーの内容をアレコレ練習しています。

 

ピラティスのエクササイズと絡めてみると、各々のポイントである「ジョイントセントレーション」と「ニュートラルポジション」がリンクします。

 

という訳で、組み合わせてみると面白いので早速研修です!

 

 

スポンサーリンク

DNSとピラティスを合わせると…

普段行ってるピラティスのエクササイズも、DNSの考え方である「ファンクショナルジョイントセントレーション」を意識しつつ行うことで、エクササイズの目的や効果が変わってきます。

 

例えば、ピラティスでは「サイドプランク」というエクササイズがあります。

 

主な目的は「ラテラルラインの強化」だと思いますが、ジョイントセントレーションを意識しつつ、「肩関節のモビリティエクササイズ」を主の目的にしつつトレーニングしてみました。

 

※写真を撮り忘れました…

 

 

もちろん、普通に「サイドプランク」をやっても肩関節のスタビリティの向上など、「肩のエクササイズ」としての側面はあります。

 

ところが、肩関節のセントレーションを意識しつつ、肩のモビリティエクササイズとして行うと…

 

 

※写真を撮り忘れました

 

 

文字だけでは何やっているかさっぱりわからない内容で恐縮です(泣)

 

明日また続きをやりますので、その様子を今度はアップします。

 

 

スポンサーリンク

 

「学び」のステップ

先程の内容は置いておいて、言いたいことはこちらです。

 

 

「学ぶ」

 

という言葉の語源は色々あるようですが、「真似ぶ」という説もあります。

 

つまり、「学ぶ」ということは、まず「真似る」ところからスタートするということです。

 

本当かどうかは知りませんが、個人的にこれが一番しっくりくるのでそういうことにしています。

 

 

何か新しいことを「学ぶ」時は、まず真似ることからスタートします。

 

雑に言うと、丸パクリです。

 

ただ、パクリで終わると教わったことのただの「劣化版」で終わってしまうと思います。

 

まずパクる、それからそれを元に「工夫」を凝らします。

 

「工夫」の語源は調べても、「学ぶ」程いい感じのものはありませんでしたので、元々の意味で、

 

「目的を達成するために、よい方法や手段をみつけようとして、考えをめぐらすこと。また、そうやって考え出した手段。」

 

です。

 

つまり、まず学び、その後工夫を凝らし目的を達成するために試行錯誤します。

 

試行錯誤の一環が、人体実験研修などアウトプットです。

 

試行錯誤の結果、「これはいける」となったものを実戦で投入します。

 

と、いう段階を経るのがセミナーを受けた後の良い流れと思っています。

 

もちろん、学んですぐ翌日から実践投入される場合もありますが、イマイチ理解し切れていなかったり、自分で感覚が掴み切れていないものは、こんな感じにしています。

 

という訳で、明日も人体実験研修の続きです!

 

 

パーソナルトレーナー

野中
—————————————————————————————————-

パーソナルトレーナー野中圭太郎公式ホームページ

パーソナルトレーナー向けセミナー情報はこちら

 

<現在お申込み受付中のセミナー>

新規集客&SEO&リテンションセミナーin東京

スポンサーリンク