DNS×ピラティス その2

 

昨日に続き、DNS×ピラティスということで、研修をしました!

人体実験ではなく、スタッフにただ学びをシェアしてあげようという、善意の塊による研修です。

 

前回のDNS×ピラティス研修の様子はこちらから

 

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ピラティスのエクササイズをアレコレ

前回同様、DNSのジョイントセントレーションとピラティスのニュートラルポジションをリンクさせつつ、色々なエクササイズを試してみます。

 

猫背改善にお馴染みの「リバースプランク」のエクササイズも、少し動きを加えるだけで効果がまた変わります。

 

何をどうこうしても、原理原則の「セントレーション」と「ニュートラルポジション」は意識しつつも、あとは色々試行錯誤していきます。

 

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肩関節と股関節

色々やっていく中で、肩関節と股関節の2つがやはり重要というか、アプローチする場所として多くなります。

 

肩関節も股関節もともに「球関節」で、大きな動きが伴う関節です。

 

そして、ピラティスで言うところの「パワーハウス」DNSでいうところの「IAP」を意識しつつ、球関節の肩関節と股関節を動かします。

 

肩関節と股関節の両方へのアプローチを考えると、四つ這いって良いポジションだなと思いました。

 

人間、昔は4足歩行だったんだなーと思いつつ、四つ這いエクササイズをアレコレ。

そして、今は2足歩行なので最後は立位でアレコレ。

 

体幹を安定させて、股関節と肩関節をしっかり動かす。

 

アレコレやっているうちに、普通なところに行きつきましたが、アレコレ試行錯誤した分より理解が深まり、動きの感覚もかなり掴めました。

 

やっぱり、学んだあとは試行錯誤しアウトプットが必要ですね!

 

という、こちらも至って普通の結論ですが、実際やっていくとより実感が得られます。

 

また来年に、「きゃっとばっくアカデミア」を開催予定ですが、こんな内容も盛り込んでいきたいと思います。

 

パーソナルトレーナー 野中

 

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