アリゾナ解剖実習0日目~行き損ねたアメリカ~

 

こんばんは

東京・表参道のパーソナルトレーナー野中です。

 

1月24日~2月2日まで、アメリカのアリゾナにおりました。

 

実は、5日間の「冷凍保存のご献体での解剖実習」へ行って参りました!

 

主催してくださったのは、Kinetikos様。

 

過去何度かセミナーでお世話になっております。

 

そして、その解剖ツアーをリードしてくれたのは、あの「アナトミートレイン」の著者でもあります、「トーマス・マイヤース」。

通称トム

 

 

昨年にも、トムのセミナーに参加させて頂きました!

この時も、主催はKinetikosです!

 

 

 

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アメリカまでわざわざ行った理由

さてさて、今回なぜわざわざアメリカまで行って解剖実習に行ってきたのか?

 

費用といい、期間といい、「そこまでせんでも」と思うのが普通だと思います。

 

ただそれでも行く理由は、「解剖学がわからん」からです。

 

我々パーソナルトレーナーなど、人の身体に関わる人が絶対に学ぶこと

それが「解剖学」です。

 

解剖学を超ザックリ言うと

「筋肉とか骨とかがどこにあるか学ぶ」といった感じです。

 

その教科書がどう出来ているかと言うと、やはり実際に解剖した結果などから出来ていると思われます。

 

とは言え、実際に生身の人間の動いている筋肉や骨が分かる訳ではないので、人間の身体のことはそんなに何でもかんでも分かっている訳ではありません。

 

そうなると、学べば学ぶほど様々な疑問が湧いてきます。

 

「本当にこの筋肉が働いたくらいで身体変わるのか?」

「この筋肉って本当にそんな役割があるの?」

「皮膚のせいで動きの制限って、そんなあるのか?」

 

などなど挙げればキリがないですが、「どうも学んでもしっくりこないこと」が色々あります。

 

「じゃあ実際に確かめてしまえ」

 

百聞は一見に如かず、ということです。

 

 

そしてもう一つ理由がありました。

 

 

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行き損ねたアメリカへ

実は私は専門学生時代に、アメリカへ海外実習に行っているはずでした。

そこで今回のような解剖の見学や、有名な施設の見学などもする予定でした。

 

ところが、実際には行けませんでした。

 

この頃新型インフルエンザが流行し、海外実習がまさかの中止になりました。

 

ちなみに、高校時代の修学旅行も韓国に行くはずでしたが、SARSで行き先変更になりました。

 

海外に行こうとすると何かと中止になり、全く出番のこないパスポート君はついに昨年出番が回ってきました。

 

専門学生で解剖なんか見てもきっと何もわからなかったと思いますが、何か心残りがありました。

 

そして、有名なスポーツ施設もずっと行きたいと思っていました。

 

その両方に行くチャンスが再び巡って来ましたので、これは行くしかない!

という訳で、行って参りました!

 

 

なぜ行くかだけで終わってしまいましたので(笑)、次回から実習の詳細を載せていきます。

 

7日分ありますので、気長にお付き合いくださいませ。。。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

 

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