アリゾナ解剖実習4日目~俺のダブルチキンどこだ!?~

 

アリゾナでの解剖実習の様子4日目は、番外編で休憩中の様子です。

 

解剖実習中なので、ランチの食欲が無くなるのでは?

 

と、思っていましたが全くそんなことは無く(笑)、普通に肉類も食べていました。

 

ラボの近くにランチワゴンが到着し、そちらでもランチを買えましたが、せっかく天気がいいということもあり、近くのショッピングセンター的なところまでお散歩がてら行きました。

 

朝食が野菜ゼロでしたので、昼食はどうにか野菜を食べようということで、2日目~5日目まで毎日ランチはサブウェイでした。

 

日本でもお馴染みなので、心なしか安心して行けました。

 

 

量が多く食べ終わるまで大変でした!

 

スポンサーリンク

英語での注文は大変ですが…

さて、英検2級を保有しているものの、受験英語しか出来ない(しかもそれも10年前の話)私は、英語での注文はかなり大変。

 

そして、かなりのプレッシャーがかかります。

 

困ったら指を指して「This one」と言っておけばOKという裏ワザは覚えました。

 

ただ、せっかくなら英語でしっかり注文できるようになりたいということで、やってみました。

 

「simple menu number 2」

 

「This one」(これ)

 

「cheese」(チーズ)

 

「This one」(これ)

 

「tomato」(トマト)

「onion」(玉ねぎ)

 

「This one」(これ)

 

これで完了!

 

パンに挟むものを適当に選んでいきます。

 

半分くらい「This one」なのはご愛嬌(笑)

 

何のドレッシングかかっているかは良くわかりません。

 

そして、なぜかセットでポテトチップスが付きます。

アメリカンスタイル恐るべし。

 

野菜たっぷりのパンにドリンク(炭酸オンリー)とポテチ。

 

ヘルシー感を消し去るポテチとスプライト。

 

まぁ、野菜が摂れたのでよしとします!

 

と、何名かで注文をして順番に商品を受け取り食べ始めていると、一人騒ぎ出す男が。。

 

彼の名前は池田倫大。

 

彼は「持っている」男です。

 

スポンサーリンク

 

ダブルチキンの注文の行方

私の1つ前で注文した池田トレーナー。

 

池:「ダブルチキン」

 

店員:「what?」

 

池:「だぶるちきん!」

 

店員:「…what??」

 

池:「ダボーチッキン!」

 

店員:「ah OK double chicken!」

 

彼が注文したのは、サラダにチキンがいっぱい入った「ダブルチキンサラダ」。

 

なかなか通じなかったですが、ようやく注文が通りました。

 

カタカナだと「ダブル」じゃなくて、「ダボー」って感じですね。

 

さて、ようやく注文が通って一安心…

 

と、思いきやなぜか出てこない。

 

1つ後の私の商品は出てきたので、放っておいてそのまま食べ始める。

 

「おい!俺のダブルチキンどこだって何て言うの?」

 

吠える池田。

 

アメリカ在住歴のある、山本トレーナーが仕方なく相手をしてあげます。

 

店員に確認し、チキンをレンジでチンしたまま忘れていたことが判明。

 

日本ならクレームもんですが、あまり気にしていない様子の店員。

 

困る池田。

 

さっさと自分の食事に戻りたい山本。

 

ようやくお目当てのダブルチキンが出てきて一件落着。

 

 

と、思いきや

 

「おい!俺のダブルチキンどこだって何て言うの?」

 

再び同じセリフを吐く池田氏。

 

まさかの、ダブルチキンなのに「チキンゼロ」。

 

おいおいおいおい!

おかしいでしょ?

 

詰め寄りたいけど、詰め寄る程英語がわからない池田氏。

 

担ぎ出される山本(←もうめんどくさくなってる)

 

レンジでチンしたまま忘れられているダブルチキンが出てきました。(2個目)

 

ようやく、池田氏の元にダブルチキンがやってきたころ、もう皆は食べ終わって帰ろうとしていました。

 

大量のサラダ

 

迫る午後の実習

 

 

持っている男・池田倫大

 

「俺のダブルチキンどこだ!?」

 

の名言を残し、4日目終了。

 

パーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク