スタッフのFMSスコアを上げてみる~ショルダーモビリティ編~

 

先日、FMSのスコアを17点から21点にすると何が変わるのか?ということで色々実験した記事を書きました。

 

結局、股関節と肩関節の2つの球関節へのアプローチ方法の勉強と化しました。

 

という訳で、いきなり通常のパーソナルトレーニングやセミナーで使う訳にもいかないので、人体実験スタッフ研修です。

 

私はアウトプットの場、スタッフはインプットの場。

どちらもお得です!

 

で、相手はトレーナーになる訳ですが、なんだかんだお客様へのパーソナルトレーニングよりも難しくなったりします。

 

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トレーナーを志す時

トレーナーや治療家を志す場合、自身のケガがきっかけになることは多々あります。

 

過去にやっていたスポーツや、現在やっているスポーツの競技向上で試行錯誤した結果興味を持つ場合も多いです。

 

そうなると、トレーナーは既往歴(今までのケガ)がたくさんあったり、小さいころからやっているスポーツの影響が強かったりします。

 

特にオーバーヘッド動作と言われる、野球・バレー・テニス何かを長年やっていて、ケガも色々していたりすると肩の可動域がびっくりするくらい低いことも結構あります。

 

なので、トレーナーの身体の改善は案外大変です。

 

そんな、テニスを長いことやっていて、今もテニスをやっていて既往歴もバッチリある滝田トレーナーのショルダーモビリティにチャレンジです!

 

「これ3点になったら飯奢る」

 

と言われたので、こちらもムキになります(笑)

 

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肩と股関節をセントレーション

以前も投稿しましたが、様々なメソッドが溢れる昨今。

どれも良い面がありつつ完ぺきではありません。

 

これだけやればOKというものが無いのと、考え方が人それぞれ、そしてどれが正解か・人間の身体の真実はわからないと思っています。

 

こちら参照。

 

その為、色々なアプローチ方法がある中、最近私の考えとしてはまず関節のポジションを正します。

DNS的に言うとファンクショナルジョイントセントレーションです。

 

肩関節のセントレーションを保ちながら、少しずつ可動域を広げていきます。

 

そうすると、セントレーション出来ない角度・動きが必ず見つかります。

その部分を徹底的にストレッチやトレーニング。

 

負荷は「使いたい部分を使う為に適切な負荷」を意識しています。

 

 

…文章だけだと分かりにくいですね(笑)

 

 

とてもザックリ言うと、セントレーションしたまま動ける範囲を広げました。

 

今度は説明が雑過ぎてすいません。

文章では無理です。

気になる方は直接お伝えします!

 

そんなこんなで、説明を交えつつ、意見を聞きつつ新たなパターンやアプローチ方法も試しつつ、股関節も同様にセントレーションしつつ約1時間。

 

どうアプローチするかを色々試すのがメインになり、滝田トレーナーのショルダーモビリティはどうでもよくなってきたころ。

 

「あ、そういえばショルダーモビリティ変わった?」

 

と気付き、チェック。

 

 

1点→3点

 

ゴチになります!!!!!!!!!!

 

 

そんな感じで、最近こんなことをしています。

 

まぁでも、こうして色々試行錯誤するのは楽しいですし、結果が出てくれるとさらに嬉しいですね!

 

あ、宣伝するの肩じゃなくて股関節でしたね(笑)

 

股関節も同様に、まずはポジション・セントレーションを意識しています!

 

 

3月20日の股関節セミナーは、数時間だけ満員御礼になりましたが、キャンセルありましてあと1名様の空きが出ました!

 

ご興味のある方はぜひどうぞ!

機能解剖学セミナー股関節編

 

パーソナルトレーナー 野中

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