⑦パーソナルトレーナーに教わるから、パーソナルトレーナーを使うへ

 

パーソナルトレーニングは、マンツーマンで行うトレーニングです。

パーソナルトレーナーが教える側、そしてお客様が教わる側。

 

最初の構図はこうだと思います。

 

このような形で、お客様は自分の身体の問題点を教えてもらい、なぜ自分の身体に肩こりや腰痛などの不具合があるのか?

 

なぜ痩せないのか?

なぜ速く走れないのか?

 

などの理由を知ります。

 

そして、その問題の解決法を教えてもらいます。

 

私の腰痛の改善には、○○のストレッチが有効!

 

速く走るには、股関節の動きをスムーズにするこのエクササイズ!

 

 

などなど、これはいわばパーソナルトレーニングの初期段階だと思います。

 

スポンサーリンク

パーソナルトレーニングを継続していくと起こる変化

では、パーソナルトレーニングはその後継続していくとどのような形になるのでしょうか?

 

これは、私個人の理想かもしれませんが、パーソナルトレーニングとは、お客様がパーソナルトレーナーを「使う」状態が理想だと思います。

 

 

「どうも最近肩の動きが悪いな、とりあえず見てもらうか」

 

「なんか最近覚えたエクササイズが前よりキツくないんだよな、やり方間違えてるのか?今度見てもらうか」

 

といった具合に、基本的には自分で自分の身体をコントロールし、メンテナンスし、自分で自分を良く出来る状態です。

 

しかし、そうもいかない時に、パーソナルトレーニングを受け、定期的なチェックを行い、新たな改善案をもらう。

 

そしてまた自分で自分の身体をメンテナンスし、またしばらくしたらパーソナルトレーニングを受ける。

 

初めはパーソナルトレーナーに依存していた状態から、徐々に自立していき、最終的には使う側になる。

 

つまり、パーソナルトレーニングのゴールは、自分で自分の身体をメンテナンス出来るようになり、ついでに相談役もゲット!

 

という状態が理想的な、パーソナルトレーニングのあり方だと思います。

 

パーソナルトレーニングのゴールはセルフメンテナンス

自分で自分の身体をメンテナンス出来る状態であれば、お金が厳しくても、仕事が忙しくても、海外にいても、出張先でも、どこにどれだけいても大丈夫です!

 

「自分で自分の身体をメンテナンス出来る」

 

ここがゴールになれば、パーソナルトレーニングは、身体を変える最高のツールであると思っています。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

パーソナルトレーナー

野中圭太郎

スポンサーリンク
スポンサーリンク