パーソナルトレーニングのメリット・デメリット解説|中野区のパーソナルトレーナー

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

パーソナルトレーニングのメリット・デメリットをご紹介します。

何事にも必ずメリットとデメリットがありますので、パーソナルトレーニングにもメリットとデメリットがあります。

 

パーソナルトレーニングを検討して頂く上で参考になるように、メリットだけでなくデメリットもご紹介します。

 

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パーソナルトレーニングのメリットとは?

パーソナルトレーニングのメリットは、大きく2つあると考えます。

 

1つは、「オーダーメイドレッスン」である点です。

 

これは、他の運動方法と比較すると分かりやすいです。

スポーツクラブやヨガ教室などは、基本的に1対多数のレッスンが多いです。

 

その為、参加者1人1人に完全に合わせることは不可能です。

 

学校の体育や部活のトレーニングも同じです。

 

多くの人に大体合う方法はあっても、あくまでも大体のパターンです。

 

人間の身体の特徴は細かく見れば個体差がかなりあります。

身長・体重・体脂肪率だけでなく、過去の怪我、筋力・柔軟性・バランス感覚など人によってかなり異なりますので、その特徴に合わせたトレーニングでなければ効果的ではありません。

 

これを完全に合わせられるのが、パーソナルトレーニングの「オーダーメイドレッスン」です。

 

先ほどの身体の特徴だけでなく、要望なども含めて全て合わせることができます。

つまり、パーソナルトレーニングはオーダーメイドレッスンなので非常に効果的なトレーニングが出来ることが大きなメリットです。

 

2つ目のパーソナルトレーニングのメリットは、マンツーマンレッスンです。

 

先ほどのオーダーメイドレッスンと似ていますが、行う内容を完全に合わせられるのがオーダーメイドレッスンです。

 

マンツーマンレッスンは、そのオーダーメイドのトレーニングメニューをより効果的に行う方法です。

 

マンツーマンレッスンですので、出来ないところは随時修正が出来ます。

 

思ったよりもキツければ内容を変更できますし、思ったよりも簡単であれば強度を上げることが出来ます。

 

また、トレーニングを継続していく中で身体も変化していきます。

仕事が忙しくなり座っている時間が長くなれば、姿勢が崩れて筋肉のバランスも崩れやすくなります。

 

その変化に合わせられるのが、マンツーマンレッスンです。

これはパーソナルトレーニングに限らず、英会話やコンサルティングなどでも同じだと思います。

 

パーソナルトレーニングは「オーダーメイドレッスン」と「マンツーマンレッスン」で効果的なトレーニングが出来ることが、最大のメリットと言えます。

 

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パーソナルトレーニングのデメリットとは?

パーソナルトレーニングのメリットだけを考えれば、パーソナルトレーニングをやらない理由がありません。

 

ただ、パーソナルトレーニングにもデメリットがあります。

 

パーソナルトレーニングのデメリットも大きく2つあると思います。

 

パーソナルトレーニングのデメリット1つ目は、「料金」です。

 

これは先ほどの英会話スクールやコンサルティングなどでも同じですが、1対多数で行う場合に比べてマンツーマンレッスンは必ず単価が上がります。

 

グループで行うものを1人で先生を独占するので、価格が上がるのは当然のことです。

安いパーソナルトレーニングももちろんありますが、個人的にはあまりお勧めはしません。

 

パーソナルトレーナー目線で言えば、単価が低いなら客数を増やさざるを得ません。

つまり、朝から晩まで休憩も少なく詰め込んでパーソナルトレーニングを行います。

 

1日に何件行うのかはパーソナルトレーナーによりますが、あまりに数が多過ぎれば本人が気づかないうちに質は落ちていると思います。

 

これもパーソナルトレーニングに限ったことではありませんが、やはり質を求めれば量を制限する必要が出てきます。

 

また、安いと言っても60分で3,000円~4,000円程度はしますので、そこまで安い商品ではないと思います。

 

これは、マンツーマンレッスンという特徴上、避けられない側面ですのでパーソナルトレーニングの大きなデメリットと言えます。

 

もう1つのパーソナルトレーニングのデメリットは、「時間」です。

 

パーソナルトレーニングは、パーソナルトレーナーの時間を予約で確保する必要があります。

 

つまり、好きな時にいつでも利用できるものではありません。

 

フィットネスクラブであれば、営業時間内であればいつでも使えますし、最近では24時間フィットネスクラブも増えています。

 

ところが、パーソナルトレーニングの場合は事前に予約をする必要があります。

 

「来週の月曜日の19時から60分」といった形で予約をしますので、急に仕事で遅れてしまうリスクや、先の予定がなかなか立たない仕事であれば予約を取りにくくなります。

 

そして、パーソナルトレーナーの予約もスカスカなら簡単に予約が出来ますが、そうではない場合の方が多いです。

(むしろスカスカの場合は、また違う意味で心配です)

 

本当は火曜日に通いたいけど、予約が埋まっているから仕方なく金曜日に通う、本当は19:00~が一番いいけど、予約が埋まっているので19:30~で予約と言ったことが起こります。

 

また、パーソナルトレーナーも休みがありますので、希望の曜日が定休だったり希望の時間帯に活動していないこともあります。

 

フィットネスクラブで自分で利用する運動の方法であれば、誰かスタッフが休んでいてもシフト制で他のスタッフがいるのでいつでも利用できます。

 

パーソナルトレーニングであれば、そのパーソナルトレーナー出なければならないので時間的な制限がかかります。

 

これも忙しい現代人が利用するサービスとしては、大きなデメリットだと思います。

 

パーソナルトレーニングのメリットを生かし、デメリットを最小限にする方法

パーソナルトレーニングのメリットとデメリットをまとめると、次のようになります。

 

パーソナルトレーニングのメリット

・オーダーメイドレッスン

・マンツーマンレッスン

→効果的なトレーニングが出来る

 

パーソナルトレーニングのデメリット

・料金が高い

・予約を取るのが大変

→継続するハードルがある

 

つまり、「料金」「時間」のハードルがクリアできる方には大変おすすめですが、「通いたくても通えない」という方も出てくるのがパーソナルトレーニングと言えます。

 

お小遣い月5,000円の高校生では難しいですし、海外を行き来する忙しいビジネスマンでも難しいかもしれません。

 

ただ、パーソナルトレーニングのメリットを最大限生かしながら、パーソナルトレーニングのデメリットの影響を最小限に抑える方法もあります。

 

それが、「頻度」の調整です。

 

パーソナルトレーニングは、毎週1回で定期的に通う方法が最も効果が出ると思います。

 

この週1回が時間的にも費用的にも難しい場合は、月2回、月1回と頻度を減らします。

もちろん、頻度が下がれば当然効果も下がります。

 

その効果が減るのを最小限に留めるのが、自分で行うトレーニングやストレッチです。

 

パーソナルトレーニングでやり方を覚え、ある程度身体が改善したら頻度を減らして自分でしっかりトレーニングやストレッチを行って補います。

 

やり方を覚え、また正しくトレーニングやストレッチが出来るような下準備がしっかり出来ていれば徐々にパーソナルトレーニングの頻度は減っても大丈夫なことは多いです。

 

パーソナルトレーニングのお勧めの通い方としては、「毎週を長期的」が最も効果的です。

これは間違いないです。

週1回よりも週2回の方が当然効果的です。

 

ただ、そうできない場合は最初は毎週通い、その後月2回、月1回と頻度を減らして西遊的にゼロにします。

 

そして、何か不具合が起こったり、たまにトレーニングやストレッチのやり方の確認で「定期検査」のような使い方をすることができます。

 

これが、パーソナルトレーニングのメリットを最大限生かし、デメリットを最小限に抑える方法です。

もちろん、メリットは減りますしデメリットも残りますが、バランスをとる落としどころはこのようになります。

 

パーソナルトレーニングのメリット・デメリットを把握したうえで、上手くパーソナルトレーニングを使いこなして頂ける方が増えてくれればうれしいです。

 

パーソナルトレーニングのお申込みはこちらどうぞ。

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