さkサッカーU-23リオ五輪代表遠藤航選手、左肘靭帯損傷の怪我で南アフリカ戦欠場!肘関節捻挫の怪我か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

怪我人続出のサッカーU-23リオ五輪代表でしたが、ここにきてようやく怪我人が復帰してきました。

 

万全の状態かは分かりませんが、その見極めの位置付けであるリオ五輪前最後の強化試合であるU-23南アフリカ戦が6月29日(水)に行われます。

 

リオ五輪前最後の強化試合であるU-23南アフリカ戦メンバーと怪我などで欠場の選手一覧はこちら

 

しかしこの南アフリカ戦で主将の遠藤航選手(浦和)の欠場が濃厚となりました。

 

トゥーロン国際大会も所属の浦和レッズのACLなどの過密日程を考慮し欠場していた遠藤航選手。

 

この南アフリカ戦まで欠場となると連携面などに不安が残ります。

 

それよりも遠藤航選手の怪我の状態が心配です。

 

 

スポンサーリンク

遠藤航選手の怪我は左肘靭帯損傷の怪我と発表。左肘関節捻挫の怪我か?

遠藤航選手の怪我は「左肘靭帯損傷」の怪我と発表されています。

 

詳細が分かりませんが、恐らく左肘関節捻挫の怪我だと推測できます。

 

最初にニュースを見た時に「左膝靭帯損傷」と見間違えたので、リオ五輪欠場が決定的かと思って驚きましたが、「肘」でしたので一安心です。

 

膝の靭帯損傷であれば、この南アフリカ戦を怪我で欠場している神戸の岩波拓也選手が左膝内側側副靭帯損傷の怪我で負傷離脱しています。

 

全治は発表されていませんが、恐らく6週間ほどです。

 

岩波拓也選手はギリギリリオ五輪に間に合う見込みですので、南アフリカ戦に召集されていないもののリオ五輪代表入りを果たしそうです。

 

このタイミングで遠藤航選手が膝の内側側副靭帯損傷の怪我を負ったらリオ五輪はほぼ間違いなくアウトでした。

 

遠藤航選手の怪我は「左肘靭帯損傷の怪我」とのことなので、恐らく肘関節の捻挫です。

 

肘の捻挫は接触プレーや転倒などで左手を付いた時に変な力が加わったり、捻ってしまった際に負傷します。

 

何らかの接触プレーで遠藤航選手は怪我を負ったと思いますが、南アフリカ戦は大事を取って欠場のようです。

 

野球選手であれば肘の靭帯損傷の怪我となるとトミー・ジョン手術などの大怪我になりますが、サッカー選手であれば骨折などの重傷でなければ長引く怪我ではない可能性は高いです。

 

 

スポンサーリンク

 

遠藤航選手の左肘靭帯損傷の怪我は軽症?リオ五輪出場は問題なしか?

遠藤航選手の怪我はギブス固定して強行出場可能だとは思いますが、再度転倒して肘関節の脱臼などの怪我になったらそれこそリオ五輪欠場が濃厚です。

 

コパアメリカでアルゼンチン代表のラベッシ選手が左肘を負傷しましたが、これも転倒して手をついた際に肘に過度なストレスがかかって起こった怪我です。

 

ラベッシ選手は骨折でしたが、この怪我のかなり軽い怪我が遠藤航選手の怪我だと思います。

 

遠藤航選手の怪我は公表されていませんが、ラベッシ選手のような重症ではないことは間違いありません。

 

遠藤航選手本人は南アフリカ戦に出場したがっているが、手倉森誠監督が無理をさせずに欠場させる方針とのことです。

 

つまり遠藤航選手の怪我は軽症と見て大丈夫そうです。

 

遠藤航選手のリオ五輪出場も問題なさそうです。

 

ただ再度転倒して悪化させるなどの危険性は少なからずありますので、注意が必要なのは間違いありません。

 

7/1追記

サッカーU-23リオ五輪日本代表メンバーが発表され、遠藤航選手は順当にリオ五輪代表メンバーに選ばれました。

 

 

遠藤航選手のセンターバック起用などを試す機会だった南アフリカ戦。OA枠も招集されず気になるのは中島翔哉選手ら怪我人のコンディション

遠藤航選手はボランチやセンターバックなどの複数のポジションをこなせるいわゆるポリバレントな選手です。

 

サッカーU-23日本代表はDFに怪我人が続出して、怪我から復帰明けの選手が大半のなかリオ五輪に挑む可能性が高いです。

 

さらにOA枠で塩谷司選手、藤春廣輝選手と2名の選手がDFに加わっていますので連携面にも不安が残ります。

 

そんな中、遠藤航選手がセンターバックに入る可能性も考えられます。

 

遠藤航選手はこのU-23日本代表ではほとんどボランチで出場していましたので、センターバックで出るならば実戦で試しておきたかったはずです。

 

特にセンターバックでリオ五輪代表メンバー入りが確定の植田直道選手とセンターバックのコンビを組んで出場したかったはずです。

 

遠藤航選手が欠場となると、過密日程で先日の鹿島アントラーズのJ1最終節で優勝を決めた試合にも出場していた植田直道選手も無理に南アフリカ戦に出場しなくてもいいかもしれません。

 

トゥーロン国際大会に時点でDFが7名中6名離脱という非常事態に陥っていたU-23日本代表において、唯一残っていたのが植田直道選手です。

 

リオ五輪本大会にセンターバックで出場する可能性のあるOA枠の塩谷司選手、いつもボランチで出場していた遠藤航選手が欠場で、岩波拓也選手も怪我で欠場であればもう休ませてあげた方がいいような気がします。

 

南アフリカ戦での注目点は怪我から復帰した選手のコンディションです。

 

トゥーロン国際大会を欠場し、最近Jリーグで復帰したばかりの選手が南アフリカ戦には多く招集されています。

 

サイドバックで1枠を争うであろう室屋成選手と松原健選手。

 

室屋成選手は右足第5中足骨骨折の怪我から復帰して久々の代表復帰で、松原健選手も右膝外側半月板損傷の怪我から同じく復帰したばかりです。

 

鈴木武蔵選手も元々このチームのエース格でしたが、左大腿四頭筋肉離れの怪我で長期離脱していた間にその立場は厳しくなっています。

 

また、10番を背負っていた中島翔哉選手も右膝内側側副靭帯損傷の怪我から代表復帰しましたが背番号は13番です。

 

この選手たちが怪我から復帰してどれくらいのパフォーマンスを見せられるかに、南アフリカ戦は注目です!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク