バレー・木村沙織選手、右手小指怪我からの復帰遅くリオ五輪初戦韓国戦欠場の可能性?骨折か脱臼か心理戦か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

男子バレーボールはエースの石川祐希選手の右足首の怪我や、柳田将洋選手の右膝の怪我もあってリオ五輪出場権を逃してしまいました。

 

ただ女子は見事リオ五輪出場権を獲得しました。

 

その女子リオ五輪日本代表の主将でエースのサオリンこと木村沙織選手が、世界最終予選で負傷した右手小指の怪我の回復が思わしくないようです。

 

世界最終予選が5月でしたので、7月の時点でまだ完治しておらず、しかも8月のリオ五輪での欠場の可能性があるということで、骨折や脱臼などの大きな怪我や再発で大きな怪我になったなどの可能性が考えられます。

 

会見に包帯を巻いて現れた木村沙織選手ですが、もしかしたら既に情報戦が始まっているのかもしれません。

 

 

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木村沙織選手の右手小指の怪我の状態は骨折や脱臼などの重症?リオ五輪は間に合う?

木村沙織選手は5月17日に行われた世界最終予選の韓国戦で、右手小指を負傷しました。

 

その後の残り試合も出場していましたし、指にはテーピングは巻かれていましたがガチガチに固定という感じのテーピングではありませんでした。

 

その為大した怪我ではないと思っていましたが、怪我から2ヶ月経ったもののまだ右手小指の怪我に不安が残るそうです。

 

木村沙織選手は世界最終予選後に行われた6月のワールドグランプリは欠場しています。

 

それでも怪我直後に出場していたので、全治で数週間もあれば十分回復しそうですし、ワールドグランプリは大事を取ったくらいだと思っていました。

 

木村沙織選手の怪我の状況は公表されていません。

 

ただ全治2~3か月くらいの怪我だとすると骨折くらいの重症でないとおかしいです。

 

もしくは指の何らかの関節が脱臼して、その後再脱臼して復帰時期が遅れた可能性もあります。

 

骨折にしても脱臼にしても、全治で2~3か月であればかなりの重症です。

 

 

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木村沙織選手は世界最終予選の韓国戦で負傷も残り4試合は出場。負傷の状況は軽かったはず

木村沙織選手は世界最終予選の韓国戦で負傷した際は、残りの4試合に出場しています。

 

しかもリオ五輪出場権を獲得したあとのいわゆる消化試合でも出場していますので、当初は軽症だと思われました。

 

リオ五輪出場権が獲得できるかわからない状況でしたら、多少無理してでも試合に出たかもしれません。

 

同じく世界最終予選で右膝を負傷した柳田将洋選手は、ピンチサーバーとはいえ右膝の怪我を押して強行出場しました。

 

これはリオ五輪出場権を獲得する為無理にでも出るのはわかります。

 

(なぜか消化試合でもピンチサーバーで出てきましたが…)

 

木村沙織選手も同じく強行出場でリオ五輪出場権を獲得まではわかりますが、全治2~3か月かかる怪我で消化試合に強行出場はよくわかりません。

 

リオ五輪出場権を獲得しても、あくまで狙うのはリオ五輪でのメダルのはずです。

 

出場権を獲得した後の消化試合で強行出場してリオ五輪を欠場となったらそれこそ本末転倒です。

 

最終予選後に悪化した可能性もありますが、もう1つ可能性があります。

 

 

木村沙織選手が右手小指の怪我でリオ五輪欠場のニュースは情報戦の始まりか?リオ五輪初戦は韓国戦

木村沙織選手が怪我でリオ五輪初戦を欠場か?というニュースは既に情報戦が始まっているかもしれません。

 

リオ五輪初戦の相手である韓国に「木村沙織選手は欠場かもしれない。そうなると代わりの選手が…」と考えさせるだけ考えさせて実は万全のコンディションで出場してくるというパターンです。

 

リオ五輪初戦の相手は最終予選でも対戦した韓国です。

 

奇しくも木村沙織選手が右手小指を怪我したのがこの韓国戦でした。

 

韓国とは対戦し尽くして互いにデータがあるので、ここで1つ牽制を入れているのかもしれません。

 

木村沙織選手にはおそらく最後のオリンピックになるであろうリオ五輪には万全の状態で出場して欲しいですので、この情報戦説が合っていることを願います。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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