阪神タイガース・岡崎太一捕手、左手有鈎骨骨折の怪我で登録抹消し骨折部分除去手術!復帰時期は2~3か月後で今季絶望?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

後半戦に巻き返しを図る阪神タイガースに負傷離脱のニュースです。

 

阪神タイガースの岡崎太一捕手が、左手有鈎骨骨折で登録抹消となりました。

 

既に左手有鈎骨骨折の骨折部分の除去手術を受けたと発表されました。

 

全治は阪神タイガースから発表されていませんが、有鈎骨骨折から復帰までは2~3か月はかかりますので、最悪の場合岡崎太一捕手は今季絶望の可能性もあります。

 

 

スポンサーリンク

岡崎太一捕手の怪我は左手有鈎骨骨折と発表。有鈎骨骨折は野球選手に多い手首の骨折

岡崎太一捕手の怪我は、「左手有鈎骨骨折」の怪我と阪神タイガースから発表されています。

 

有鈎骨骨折とは、野球選手に多い手首の骨の骨折です。

 

主にバッティング時に痛めることが多い怪我で、2016年シーズンも既にヤクルトスワローズの畠山和洋選手や、中日ドラゴンズの高橋周平選手がこの有鈎骨骨折の怪我で負傷離脱しています。

 

有鈎骨とは手首にある骨の1つで、バットのグリップがちょうどこの有鈎骨に当たります。

 

その為、ファールなどのミスショット時に有鈎骨に強い衝撃が加わります。

 

有鈎骨骨折は1回の強い衝撃で起こるというよりは、度重なる有鈎骨への衝撃に耐えきれず骨折となります。

 

加えて岡崎太一捕手は右投げ右打ちの捕手ですので、キャッチングでも左手に強い衝撃が加わります。

 

キャッチングで有鈎骨に強い衝撃が加わる訳ではありませんが、少なからず影響はあると思います。

 

岡崎太一捕手は12日の長野で行われたヤクルト戦で、スイング時に左手首に痛みが走ったとのことです。

 

主にはファールを打った際に負傷しますが、岡崎太一捕手がどのように左手有鈎骨を負傷したかはわかりません。

 

ただどちらにしろ、1回の強い衝撃だけが原因ではなく、度重なる負荷に耐え切れず骨折となったのは間違いないです。

 

 

スポンサーリンク

 

岡崎太一捕手の左手有鈎骨骨折の怪我からの復帰時期は?今シーズン絶望の可能性も?

岡崎太一捕手の左手有鈎骨骨折からの復帰時期はまだ不明です。

 

阪神タイガースからも「左手有鈎骨骨折の怪我で、骨折部分の除去手術を受けた」とだけ発表されていて、全治や復帰時期は発表されていません。

 

有鈎骨骨折の全治は約2ヶ月ということが多く、岡崎太一捕手の復帰時期も約2ヶ月が目安だと思います。

 

ただ、有鈎骨骨折の怪我からの復帰は一進一退のところがあり、痛みが引いて復帰出来

そうかなとバッティング練習を再開したらやっぱり痛い、ということがよくあります。

 

実際に中日ドラゴンズの高橋周平選手は、右手有鈎骨骨折の怪我から実戦復帰の際に痛みが出て復帰時期を先送りにしていました。

 

逆に日本ハムの杉谷拳士選手は、2ヶ月かからず右手有鈎骨骨折の怪我から復帰しています。

 

同じ有鈎骨骨折と言っても、骨折の損傷具合や骨がくっつくスピードは異なりますので、現在の状態では岡崎太一捕手の復帰時期は正確にはわかりません。

 

短ければ1か月半、長ければ3か月はかかると思います。

 

仮に復帰まで3か月となると、怪我をしたのが7月12日のヤクルト戦ですので、岡崎太一捕手の復帰時期は10月半ばとなります。

 

つまり、今シーズン中の復帰が絶望的です。

 

目安の2ヶ月くらいであれば岡崎太一捕手は9月中旬の復帰となり、シーズン終盤の勝負所に復帰できる可能性があります。

 

現在セリーグは神ってる広島カープがぶっちぎりですが、2位以下は混戦です。

 

現在セリーグ最下位の阪神タイガースですが、2位の巨人まで4.5ゲーム差、プレーオフ進出圏内の3位DeNAまではわずか3ゲーム差ですので、プレーオフ進出の可能性は十分です。

 

そのプレーオフ進出を争うシーズン終盤の勝負所に、岡崎太一捕手が復帰できるか否かは阪神タイガースにとっては大きな差が出ると思います。

 

現在の状態では分かりませんが、この2ヶ月くらいで岡崎太一捕手が復帰できればベストと言えます。

 

 

怪我で登録抹消の岡崎太一捕手の代役捕手は?代役でドラフト2位の坂本誠志郎捕手が1軍昇格

岡崎太一捕手の離脱で気になるのは、代役の捕手です。

 

既に岡崎太一捕手は出場選手登録を抹消され、代わってドラフト2位の坂本誠志郎捕手が1軍選手登録されています。

 

金本監督は岡崎太一捕手が抜けた後の代役捕手について、「若手でやるしかない。原口・梅野・坂本になるかな」とコメントしています。

 

現在の阪神タイガースの捕手では、守備では岡崎太一捕手が一番と目されていると思います。

 

2016オールスター出場を果たした原口文仁捕手も、バッティングでは十分期待に応えていますがやはりリードなど守備では岡崎太一捕手の方が安心と言うのが大方の見方のようです。

 

坂本誠志郎捕手もファームで高評価とのことですが、山田コーチがまだまだ教育したいところが多いとコメントしているようです。

 

恐らくはこの3捕手で回していくことになると思いますが、岡崎太一捕手の早い復帰が待たれます。

 

7/20追記

阪神タイガースは西岡剛選手も左足アキレス腱断裂の怪我で負傷離脱となりました。

岡崎太一捕手に続き、また一人主力選手が離脱となってしまいました。

 

岡崎太一捕手で2016年プロ野球の有鈎骨骨折での負傷離脱者は4人目

岡崎太一捕手の左手有鈎骨骨折で、2016年シーズンの有鈎骨骨折での負傷離脱者は4名となりました。

 

こちらが今年有鈎骨骨折の怪我で負傷離脱した選手一覧です。

 

 

日本ハムファイターズ・杉谷拳士選手 右手有鈎骨骨折で約2ヶ月後に1軍復帰

 

中日ドラゴンズ・高橋周平選手 右手有鈎骨骨折で登録抹消中。オールスター明けに復帰予定

 

ヤクルトスワローズ・畠山和洋選手 左手有鈎骨骨挫傷の怪我で登録抹消中。復帰は8月中旬予定

 

 

 

パーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク