横浜Fマリノス・中村俊輔選手、左足甲の怪我で名古屋戦欠場へ!怪我からの復帰時期はいつ?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

リオ五輪を控え、既にサッカーリオ五輪代表メンバーが離脱しているJリーグ各チーム。

 

リオ五輪の影響で、各チームの戦力バランスが変化していますが、そのタイミングで横浜Fマリノスの中村俊輔選手が左足甲の怪我で30日の名古屋グランパス戦を欠場となりました。

 

怪我の状態は明かされていませんが、重症ではなく長期負傷離脱ということは現時点ではなさそうですが、場所が場所だけに心配な怪我です。

 

11/3追記

中村俊輔選手は左足甲の怪我から9月22日の東京ヴェルディ戦で復帰しました。

ただ、中村俊輔選手は復帰戦で左膝の怪我を負い再び負傷離脱となっています。

 

 

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中村俊輔選手は左足甲の怪我で名古屋グランパス戦を欠場!怪我の状態は?

中村俊輔選手は7月30日の名古屋グランパス戦を、左足甲の怪我が理由で欠場すると発表されました。

 

中村俊輔選手の怪我の詳細は特に発表されず、23日の磐田戦で負傷と言われています。

 

この磐田戦での左足甲の怪我が練習で悪化し、この名古屋グランパス戦を欠場となってしまいました。

 

中村俊輔選手は、「めちゃ痛い。1日1日じゃそんなに良くならない」とコメントしています。

 

現在は別メニュー調整中ということで、そこまで重症で長期負傷離脱となるような怪我ではなさそうです。

 

ただ、サッカー選手の足の甲の怪我というと少し心配です。

 

中村俊輔選手の怪我の詳細がわかりませんが、足の甲の怪我で考えると最も重症な怪我は第5中足骨骨折の怪我です。

 

第5中足骨骨折の怪我はサッカー選手の職業病と言われるくらいサッカー選手に多い怪我です。

 

リオ五輪代表メンバー入りしている室屋成選手も、この第5中足骨骨折の怪我で一時リオ五輪代表メンバー入りが危機的状況でした。

 

現時点で中村俊輔選手がこのような大きな怪我をしていることはありません。

 

ただこの左足甲の痛みをかばったまま練習を続けていれば、第5中足骨骨折のような大きな怪我のリスクは当然上がります。

 

足首の怪我ではないので、足関節内反捻挫のような怪我ではないと思います。

 

あるとしたら、足の甲の打撲かリスフラン関節靭帯などの足の甲にある靱帯の微細損傷です。

 

リスフラン関節靭帯損傷と言えば、フィギュアスケートの羽生結弦選手が、左足リスフラン関節靭帯損傷の怪我で全治に2か月と長期離脱したことがあります。

 

 

ただ同じような部位を痛めていても、中村俊輔選手の怪我はかなり軽症だと思いますの復帰は早そうです。

 

 

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中村俊輔選手の怪我からの復帰時期はいつ?

中村俊輔選手の復帰時期は現在の状態では不明です。

 

ただ来週中の復帰を目指すと報道されていますので、早ければ次節の8月6日の柏レイソル戦で復帰可能だと思います。

 

ただ、靱帯などの微細損傷があればもう少しかかる可能性はあります。

 

やはり心配なのは、現在の怪我よりもその左足の痛みをかばった状態でプレーをしてほかの大きな怪我につながることです。

 

中村俊輔選手はここまでそこまで大きな怪我で離脱したことはありませんが、それでも現在38歳。

 

三浦知良選手や中山雅史選手の影響で、30代なら若く見えてしまいますがサッカー選手としてはかなり高齢の部類に入りますので怪我での離脱やコンディション不良はどうしても増えてくると思います。

 

11/3追記

中村俊輔選手は9月22日の東京ヴェルディ戦で復帰と、かなり復帰が遅れました。

さらに、その復帰戦で中村俊輔選手は左膝の靱帯損傷の怪我で全治4~6週間と発表されました。

 

 

中村俊輔選手は大きな怪我は今までない?2015年には左足首手術

中村俊輔選手はそこまで大きな怪我で離脱したことはありません。

 

それが38歳でも未だJリーグでバリバリの主力選手として活躍できている要因でもあります。

 

バリバリの主力どころか、日本代表のハリルホジッチ監督が「彼がもう少し若ければ…」とコメントするほどのキックの精度を誇ります。

 

フリーキックを決めれば、古巣のスコットランドやイタリアなどヨーロッパでも取り上げられることもあるほどです。

 

そんな中村俊輔選手ですが、昨年の2015年に左足首の怪我で手術を受けています。

 

当初は左足関節内反捻挫の怪我と思われましたが、実は左足首にできた骨棘(通称:関節ねずみ)の影響で度々痛みが出ていました。

 

この骨棘を取り除く手術を受けていますが、正式には「左足関節三角骨摘出術および関節遊離体摘出術」という手術です。

 

簡単に言えば、「足首に負担がかかってできた骨の破片をとった手術」です。

 

この手術は野球選手が肘でよくやる手術の「肘遊離軟骨除去手術」の足首版の手術です。

 

また、三角骨というのは過剰骨と呼ばれる生まれつきある余分な骨で10人に1人くらいはあると言われています。

 

この手術自体は特別リスクがある手術ではなく、邪魔な骨あるから取りましたというだけの手術です。

 

この手術で中村俊輔選手は復帰まで3か月ほどかかりましたが、今後長く減益を続けるには必要な手術だったと言えます。

 

その他の中村俊輔選手の怪我は腰椎椎間板ヘルニアで手術を受けたことがあり、昨年には右太もも裏肉離れの怪我を負っています。

 

こう並べると怪我が多そうに見えますが、サッカーという激しいスポーツを長年トップレベルで続けていてこれだけであれば相当怪我の少ない選手と言えると思います。

 

しかも海外移籍や日本代表の試合での長距離移動などを考えればなおさらです。

 

中村俊輔選手の今回の怪我は軽症だと思いますが、軽症の怪我で済むようにしっかり休んで痛みが引いてからの復帰として欲しいですね!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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