ヤクルトスワローズ・山田哲人選手、背中の怪我で途中交代!巨人戦のデッドボールの影響で登録抹消か?

※追記あり

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

ヤクルトスワローズの山田哲人選手が、8月9日の中日ドラゴンズ戦の2回の守備から途中交代となりました。

 

山田哲人選手は3番セカンドで先発出場し、第1打席はセカンドゴロに倒れ1回裏の守備には就きました。

 

ただ、2回裏の守備から途中交代となり、代わって谷内亮太選手がセカンドに入りました。

 

山田哲人選手はここまで全イニングフル出場を続けていましたが、この記録も途絶えることになりました。

 

山田哲人選手はここまで打率.329、33本塁打、84打点、27盗塁と2年連続トリプルスリー達成が目前に迫り、DeNAの筒香嘉智選手とハイレベルな三冠王争いを繰り広げていました。

 

そんな中での途中交代ですので、今後に不安が残ります。

 

 

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山田哲人選手の怪我の状態は?背中の痛みを訴え途中交代で巨人戦の死球の影響か?

山田哲人選手は8月9日の中日ドラゴンズ戦の2回の守備から途中交代しました。

 

山田哲人選手は試合前の練習から打撃練習のみで早々に切り上げるなど、試合前から怪我の状態は悪かったようです。

 

山田哲人選手の怪我に関しては、背中に痛みを訴えて途中交代をしたようです。

 

試合の途中にそのまま病院に行き、検査の結果特に異常は見られなかったようです。

 

ただ、10日に再度精密検査を行う予定とのことですので、ここで正確な怪我の状態がわかると思います。

 

山田哲人選手は7月30日の巨人戦で、田原誠次投手から背中にデッドボールを受けていました。

 

この時は、山田哲人選手は息が苦しかったとコメントしておりかなりの衝撃が背中に加わっていたと思います。

 

この影響があっての背中の痛みであることを、山田哲人選手は試合後のコメントで言っています。

 

また、山田哲人選手は「全力プレーができないと思って交代した」ともコメントしています。

 

山田哲人選手の怪我の状態は、精密検査の結果を待たないとわかりませんが最悪の場合骨折の可能性もあります。

 

巨人の小林誠司選手も、デッドボールで左肩肩甲棘下窩骨折の怪我を負いましたが、この時はすぐには登録抹消されず試合にも出ていました。

 

小林誠司選手は1か月かからず復帰していますが、このような軽症の骨折の可能性も考えられます。

 

 

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山田哲人選手は途中交代で全イニングフル出場の記録が316試合でストップ

山田哲人選手はこの背中の怪我による途中交代で、全イニングフル出場の記録が316試合でストップしました。

 

山田哲人選手はこの間に、右足関節内反捻挫の怪我を負いながら出場を続けたこともありましたが、今回の背中の怪我はそれ以上の怪我である可能性が高いです。

 

また、山田哲人選手は右太ももの張りや腰痛を抱えていたとも言われています。

 

山田哲人選手の腰痛の種類や原因はわかりませんが、場合によっては長引く可能性もあります。

 

全イニング出場は、阪神の鳥谷敬選手の記録が先日途絶えたばかりでしたが、この鳥谷敬選手の記録が途絶えたことで、山田哲人選手の記録が継続中のものではセリーグ最長記録でした。

 

個人的にはパーソナルトレーナーという立場上、あまり全イニングフル出場は好きではありません。

 

もちろん怪我もせず体調も崩さず、調子も落とさずに全試合フルイニングで出場を続けているのであれば文句はないです。

 

ただ、全試合フルイニング出場を続けることで身体に過度な負担がかかり、その結果調子を崩したりパフォーマンスが落ちたりするのであれば、その記録はいったい何の意味が?と思ってしまいます。

 

プロである以上すべての試合に出るべきという意見もあると思いますが、全試合フルイニングが目的になってしまうのは違うかなと思います。

 

もちろん、怪我も体調不良も全くなく試合に出続けてその結果全イニングフル出場となったのであれば、それは素晴らしい記録だと思います。

 

とにかく、山田哲人選手のフルイニング出場が316試合でストップしました。

 

ただまだ途中交代しただけで、登録抹消されるかはわかりません。

 

もし10日の精密検査で異常があれば、登録抹消の可能性もあります。

 

登録抹消となれば、ヤクルトスワローズの主力野手の登録抹消がとてつもないことになります。

 

8/10追記

山田哲人選手の怪我はMRI検査の結果、「左第8肋骨骨挫傷」と診断され登録抹消となりました。

山田哲人選手の復帰時期は未定とされていますが、早期復帰の可能性もあります。

 

 

山田哲人選手が背中の怪我で、2015年優勝に貢献した2番~5番打者全員登録抹消の可能性も?

山田哲人選手が登録抹消されるかはまだ分かりませんが、既にヤクルトスワローズの2015年優勝に貢献した野手が多数怪我で登録抹消されています。

 

川端慎吾選手は自打球を当てて、右足舟状骨骨折の怪我で登録抹消されています。

 

畠山和洋選手は右手有鈎骨骨挫傷の怪我で登録抹消され、当初は全治2か月と言われていました。

 

ただ、その後右足アキレス腱痛のため今季絶望で来シーズンの開幕もあやしいと発表されました。

 

それだけ長い離脱となれば、アキレス腱断裂のような怪我の可能性も考えられます。

 

阪神タイガースの西岡剛選手も右足アキレス腱断裂の怪我で手術となり、今季絶望です。

 

そして、雄平選手も右わき腹の怪我で登録抹消されています。

 

雄平選手の怪我はわき腹肉離れの手前の症状のようですが、復帰までは1か月かかります。

 

2015年の優勝を支えた強力打線の、2番・4番・5番打者が既に負傷離脱していて、さらにトリプルスリーでMVPの3番打者・山田哲人選手まで負傷離脱となれば、もうチームの原型がなくなるくらいの負傷離脱数です。

 

昨年首位打者の川端慎吾選手、打点王の畠山和洋選手、そのあとを打った5番の雄平選手、さらにトリプルスリーの山田哲人選手。

 

早期復帰が待たれますが、まずは山田哲人選手の怪我が軽症であることを願いましょう。

 

山田哲人選手はまだトリプルスリーまであと3盗塁残っています。

 

ぜひとも史上初の2年連続トリプルスリーを達成し、DeNA筒香嘉智選手とのハイレベル三冠王争いを続けてほしいと思います!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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