シャルケ・内田篤人選手、右膝怪我の治療とリハビリの為一時帰国へ!怪我の状態は?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

シャルケに所属する日本代表の内田篤人選手が、ドイツから日本に一時帰国することがわかりました。

 

内田篤人選手は右膝に怪我を抱えていますが、今シーズンは復帰が見込まれていました。

 

ただ、右膝の状態が思わしくないのか、日本へ一時帰国となりました。

 

 

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内田篤人選手が右膝怪我の治療とリハビリの為、一時帰国

内田篤人選手は右膝の怪我の治療とリハビリの為、日本に一時帰国すると所属のシャルケが8月18日に発表しました。

 

内田篤人選手は2015年に右膝の手術をしています。

 

内田篤人選手の怪我は右膝膝蓋腱炎と発表されています。

 

内田篤人選手が最後に公式戦に出場したのは、2015年3月ですので既に1年半公式戦に出場していないことになります。

 

内田篤人選手はオフの期間に日本で所属していた鹿島でリハビリをするなど、今シーズンの復帰に向けて調整していました。

 

日本代表にもハリルホジッチ監督の計らいでリハビリ期間中に合流していました。

 

内田篤人選手のリハビリは順調で今シーズンには復帰するのでは?と思われていただけに、怪我の治療とリハビリで一時帰国というニュースは、かなりショッキングなニュースです。

 

 

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内田篤人選手の怪我の状態は?内田篤人選手の復帰時期はいつ?

内田篤人選手の怪我の状態は特に発表されていません。

 

内田篤人選手の怪我は右膝膝蓋腱炎と言われています。

 

膝蓋腱炎の怪我とは、膝のお皿の下にある膝蓋靱帯という靱帯の怪我です。

 

膝蓋靱帯にはジャンプの着地や走った際のストップ動作などで負担がかかります。

 

サイドバックである内田篤人選手は試合中に何度も走る・止まるという動作が繰り返されます。

 

当然ですが、ジャンプ動作も多く繰り返されます。

 

ただサッカー選手であればこのような動作は多く行われますが、全員が膝蓋腱炎の怪我をするわけではありません。

 

膝蓋靱帯に過度な負担がかかるには、その前に他の怪我などが絡む場合が多いです。

 

内田篤人選手は怪我の多い選手で、この膝蓋腱炎の怪我で手術となる前にも右膝半月板損傷の怪我や、右太もも裏肉離れの怪我などをしています。

 

これらの怪我もあって、右膝膝蓋腱炎の手術となっていると思います。

 

右膝膝蓋腱炎の手術は珍しいケースでありますので、復帰の目安もわかりにくいところです。

 

シャルケからは内田篤人選手の復帰時期は未定とされています。

 

ただ内田篤人選手は鹿島でのリハビリでは走れるレベルまで回復していたとの報道もありましたので、リハビリは順調であったと思われます。

 

 

内田篤人選手は8月にシャルケ下部組織の練習に参加も怪我が悪化し帰国。引退の可能性は?

内田篤人選手はドイツに渡った後、シャルケの下部組織で練習に参加しています。

 

内田篤人選手はこの下部組織での練習で右膝の痛みが悪化して、今回の治療とリハビリの為の一時帰国となりました。

 

内田篤人選手の怪我は一進一退の状態だと思いますので、かなり精神的にも厳しい怪我になっていると思います。

 

そうなると、内田篤人選手の引退という可能性も考えられます。

 

ただ、内田篤人選手からは引退という言葉は聞かれていませんし、復帰さえできればという思いがシャルケにも日本代表にもあります。

 

だからこそ、シャルケは1年半も試合に出場出来ていない内田篤人選手と契約を続けていますし、日本代表のハリルホジッチ監督もリハビリ中の内田篤人選手を日本代表の合宿に呼んでいます。

 

シャルケからも日本代表からも、そして日本の多くのサポーターからも望まれている内田篤人選手の復帰。

 

まだ長い戦いになる可能性もありますが、内田篤人選手の復帰に期待しましょう!

 

10/5追記

内田篤人選手は日本で右膝の検査を受け、「満足な結果が得られた」としており回復傾向のようです。

ドイツ・キッカー誌では「内田篤人選手引退」の報道がされましたが、復帰に向けて明るい兆しが見えたようです!

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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