サッカー日本代表柏木陽介選手、左股関節の怪我でW杯アジア最終予選UAE戦欠場!タイ戦は出場か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカーW杯アジア最終予選メンバー発表後に、怪我で離脱の選手が相次いでいます。

 

メンバー発表時に怪我をしていることがわかっていた槙野智章選手に加え、長友佑都選手が右ふくらはぎの怪我で日本代表を辞退しました。

 

さらにワールドカップアジア最終予選UAE戦を前日に控え、ボランチで先発が有力だった柏木陽介選手も左股関節の怪我で別メニュー調整であることがわかりました。

 

柏木陽介選手まで日本代表から離脱となると、レギュラー2名が欠場と厳しい状態になります。

 

 

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柏木陽介選手の怪我は左股関節の怪我。グロインペイン症候群か?

柏木陽介選手の怪我の状態は詳しく発表されていません。

 

柏木陽介選手の怪我に関しては「左股関節の違和感」とだけ発表されています。

 

ただの違和感だけで、ワールドカップアジア最終予選を欠場まではしないと思いますので、何らかの怪我がありそうです。

 

サッカー選手で股関節の痛みというと、最も多い怪我はグロインペイン症候群です。

 

グロインペイン症候群とは、サッカー選手の職業病と呼ばれるくらいサッカー選手に多い怪我です。

 

第5中足骨骨折の怪我もサッカー選手に多い怪我ですが、このグロインペイン症候群も非常に多い怪我です。

 

これは1回の強い衝撃で起こる怪我ではなく、繰り返しの負荷で起こる怪我です。

 

その為、いわゆる持病と言っていい怪我です。

 

サッカー選手では中村俊輔選手や中田英寿選手、海外のジダン選手もこのグロインペイン症候群を経験していると言われています。

 

このような怪我の場合は、常に痛みを抱えながらの怪我である場合が多いですので、もし柏木陽介選手の怪我がグロインペイン症候群であるならば、UAE戦だけでなく次のタイ戦でも欠場の可能性があります。

 

 

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柏木陽介選手はサッカーW杯アジア最終予選・UAE戦を欠場か?

柏木陽介選手のサッカーワールドカップアジア最終予選のUAE戦に欠場するかはまだ分かりません。

 

ただ、前日練習で別メニュー調整ですのでUAE戦は欠場の可能性が高そうです。

 

ワールドカップアジア最終予選ですので、情報戦の可能性も考えられますが、前日練習でわざわざボランチを外して情報戦を仕掛けることは考えにくいです。

 

その為、柏木陽介選手のUAE戦欠場の可能性は非常に高いと言えそうです。

 

このUAE戦は既に複数の主力選手が怪我で欠場が決まっています。

 

ワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦メンバー発表時に負傷が伝えられていた槙野智章選手は、右太もも裏肉離れの怪我で日本代表から離脱しています。

 

そして、メンバー発表後に長友佑都選手が右ふくらはぎの怪我で日本代表辞退となりました。

 

さらにこの柏木陽介選手の怪我に加えて、DFの昌子源選手も左内転筋の怪我で別メニュー調整となっています。

 

9/1追記

昌子源選手も左内転筋の怪我で日本代表から離脱となりました。

代わって植田直道選手が追加招集されました。

 

左サイドバックのレギュラーである長友佑都選手と、ダブルボランチで長谷部誠選手の相棒となる柏木陽介選手が欠場し、DFのバックアップメンバーである槙野智章選手と昌子源選手が離脱と、かなり負傷者の多い中でワールドカップアジア最終予選の初戦を戦うことになります、

 

この初戦に勝たないとワールドカップに出場できないというジンクスがあるということで、まさに絶対に負けられない戦いです。

 

そのUAE戦で、柏木陽介選手の代役が誰になるかに注目が集まっています。

 

 

柏木陽介選手の代役は大島僚太選手か?前日練習では主力組で練習

柏木陽介選手の代役でボランチに入る選手としては、大島僚太選手が有力です。

 

大島僚太選手は前日練習で主力組に入り、長谷部誠選手とダブルボランチを組んでいます。

 

長谷部誠選手はこのUAE戦に出場すると、A代表通算100試合出場の記念の試合です。

 

その相棒に、A代表デビューとなる大島僚太選手が選ばれるとなるとまた異例なことです。

 

何しろ舞台はワールドカップアジア最終予選の初戦です。

 

ここでA代表初出場の選手がスタメンとなればまさに異例ですが、ただ柏木陽介選手が怪我で欠場となればその可能性は高そうです。

 

もしくは山口蛍選手という可能性もありますが、長谷部誠選手と組むと考えれば大島僚太選手の方が可能性は高そうです。

 

さらに柏木陽介選手が日本代表から離脱となれば、バックアップメンバーから昇格する選手が出てくるはずです。

 

バックアップメンバーは発表されていませんが、UAE戦とタイ戦のメンバー発表時に中村憲剛選手がバックアップメンバーにいることが発表されています

 

タイ戦でも柏木陽介選手が欠場となれば、代役として中村憲剛選手の出番が来ることも十分考えられます。

 

ハリルホジッチ監督は、就任時のメンバー発表で遠藤保仁選手を外した理由について時間をかけて述べていましたが、「必要な時が来れば呼ぶ」と言っています。

 

まさに怪我人続出のワールドカップアジア最終予選こそ「必要な時」かもしれません。

 

どのようなメンバーでワールドカップアジア最終予選のUAE戦とタイ戦を戦うかはわかりませんが、どんなメンバーであれワールドカップ出場権を勝ち取ってほしいと思います!

 

 

9/1追記

柏木陽介選手は左股関節の怪我の為、ワールドカップアジア最終予選UAE戦はベンチ外で欠場となりました。

柏木陽介選手の代役として、大島僚太選手がA代表初キャップでスタメン出場選手となりました。

 

9/3追記

香川真司選手もUAE戦で左膝・右足首の打撲の怪我を負いました。

香川真司選手は別メニュー調整となりましたが、タイ戦には出場予定です。

 

9/3追記

岡崎慎司選手もUAE戦で右足首打撲の怪我を負い、別メニュー調整となりました。

岡崎慎司選手はタイ戦には出場予定です。

 

9/29追記

柏木陽介選手はサッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバーに選出されました。

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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