日本代表・昌子源選手、左内転筋の怪我で日本代表から離脱!代役は同じ鹿島の植田直通選手を追加招集

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカーロシアワールドカップアジア最終予選は初戦UAE戦・2戦目タイ戦を戦います。

 

そのメンバー発表後に多くの主力選手が負傷離脱しています。

 

メンバー発表時に怪我をしていることが判明していた槙野智章選手に続き、長友佑都選手が日本代表辞退。

 

その後UAEの直前に、柏木陽介選手が左股関節の怪我で別メニュー調整となりました。

 

さらに柏木陽介選手と同じくUAE戦の前日に別メニュー調整となっていた、昌子源選手が左内転筋の怪我で日本代表から離脱、代わって植田直通選手が招集されました。

 

これでDFは3人目の離脱というまさに非常事態です。

 

 

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昌子源選手の怪我は左内転筋の怪我。内転筋肉離れか?

昌子源選手の怪我は、左内転筋痛の怪我と発表されています。

 

左内転筋痛ということで、詳細は特に発表されていません。

 

ただ内転筋の怪我であれば、内転筋肉離れの怪我が疑われます。

 

昌子源選手は怪我をしてすぐに離脱した訳ではありませんので、すぐに肉離れと分かるような怪我ではなさそうです。

 

そうなると軽度の肉離れか、肉離れの手前の筋膜炎のような症状ではないかと思います。

 

同じ日本代表の清武弘嗣選手もセビージャ移籍直後に、右内転筋肉離れの怪我で全治3~4週間と発表されました。

 

昌子源選手もUAE戦でベンチ外になっただけではなく完全に日本代表から離脱したことを考えると、左内転筋肉離れの怪我である可能性は十分考えられます。

 

昌子源選手はハリルホジッチ監督からCBのレギュラーで固定されている吉田麻也選手、森重真人選手の牙城を崩せと言われていただけに悔しい負傷離脱となりました。

 

 

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昌子源選手の代役で植田直通選手を追加招集

昌子源選手はサッカーワールドカップアジア最終予選の初戦であるUAE戦の当日に、日本代表から離脱となりました。

 

代わって同じ鹿島アントラーズ所属の植田直通選手が日本代表に追加招集されました。

 

植田直通選手はリオ五輪代表メンバーの1人です。

 

リオ五輪代表も直前にDFの選手に怪我人が相次ぎ、トゥーロン国際大会では7名中6名離脱という異常事態でした。

 

そんな中残っていた1人が植田直通選手です。

 

次代の日本代表センターバックとして期待のかかる選手です。

 

ただ最初に発表されたサッカーワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦のメンバーから、これで3人目の負傷離脱による交代となりました。

 

そのすべてがDFの選手とまさに非常事態です。

 

 

W杯最終予選、日本代表DFは長友佑都選手・槙野智章選手・昌子源選手の3選手が負傷離脱

ワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦のメンバー発表時に、槙野智章選手が負傷していることは発表されていました。

 

槙野智章選手は日本代表に合流してから出場の可否を判断ということでしたが、結局槙野智章選手は右太もも裏肉離れの怪我で日本代表から離脱となりました。

 

その後、長友佑都選手が右ふくらはぎの怪我で日本代表辞退となりました。

 

さらにUAE戦に向けての合宿中に、柏木陽介選手と昌子源選手が別メニュー調整となりました。

 

柏木陽介選手は左股関節の怪我でUAE戦はベンチ外となりましたが、日本代表から離脱はしていません。

 

昌子源選手も直前まで日本代表に帯同していましたが、最終的に植田直通選手と交代となりました。

 

柏木陽介選手が今後離脱するかはわかりませんが、かなり主力選手が減った状態で勝負のワールドカップアジア最終予選を戦うことになりました。

 

サッカーワールドカップアジア最終予選UAE戦・タイ戦メンバー

 

9/3追記

香川真司選手もUAE戦で左膝・右足首の打撲の怪我で別メニュー調整となっています。

タイ戦には出場予定です。

 

9/29追記

昌子源選手はサッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバーから落選しました。

代わって植田直通選手は日本代表メンバーに選出されています。

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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