錦織圭選手の目の状態は?全米オープン2回戦試合途中に目の不調でドクターを呼び目薬をさす

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

リオ五輪で銅メダルを獲得した錦織圭選手は、休む間もなく全米オープンを戦っています。

 

2014年の全米オープンではノバク・ジョコビッチ選手を破り準優勝。

 

そのプレッシャーもあったのか、翌2015年の全米オープンではまさかの初戦敗退となりました。

 

そして2016年は世界ランキング7位、第6シードで全米オープンを戦い4回戦まで進出しています。

 

錦織圭選手はウィンブルドンでは左わき腹の怪我を抱えていましたが、全米オープンでは目の不調が伝えられています。

 

 

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錦織圭選手の目の状態は?目の不調で全米オープン2回戦では目薬をさす場面も

錦織圭選手は目の不調で全米オープン2回戦の第1セット途中でドクターを呼び、目薬をさす場面がありました。

 

錦織圭選手はこの目の不調に関し、全米オープン2回戦後の記者会見でコメントしています。

 

錦織圭選手は目薬を差したことに関して「たまにボールが見えなかったので」とコメントしています。

 

さらに、錦織圭選手は目の状態に関して「今日はちょっと、半分目が見えなくて。ゴミではないですけど、多分まぶたがどうにかしちゃって。あまり集中出来なかった。最近多い。」とコメントしています。

 

さすがにこれだけでは錦織圭選手の目の状態はよくわかりません。

 

ただ200キロを超えるサーブをリターンし、ラリーでも小さいボールが高速でスピンがかかった状態で打ち続けます。

 

目の不調がそのままテニスの成績に反映される可能性は高いです。

 

実は2016年に初めてノバク・ジョコビッチ選手が敗れた試合も、ノバク・ジョコビッチ選手が目のアレルギーで試合続行が不可能となり棄権しています。

 

ノバク・ジョコビッチ選手は元々アレルギーがあり、それが悪化したようです。

 

錦織圭選手も同様に目に症状が出る何らかのアレルギーがあるかもしれません。

 

錦織圭選手はリオ五輪に出場していて銅メダルを獲得していますが、リオ五輪出場と言えばジカ熱などの不安があります。

 

ジカ熱の症状の1つに結膜充血があります。

 

ただジカ熱であれば、結膜充血だけでなく発熱・下痢・嘔吐・関節痛などの症状も現れるはずです。

 

そういった症状はなさそうですので、錦織圭選手の目の不調とジカ熱は関係なさそうです。

 

 

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錦織圭選手、わき腹怪我の状態は?わき腹肉離れの手前の症状と伝えられる

錦織圭選手は2016年シーズンをあまり万全の状態で戦えていないのが現状です。

 

錦織圭選手はウィンブルドン4回戦を左わき腹の怪我で途中棄権しています。

 

この怪我はわき腹肉離れの怪我の手前の症状である、わき腹筋膜炎の怪我と言われています。

 

ただそれにしてはリオ五輪まで怪我を引きずっていたようですので、期間が長すぎます。

 

錦織圭選手は怪我が回復せずに、だましだましで試合に出場を続けていたと思われます。

 

その状態でリオ五輪銅メダルを獲得するところがまたすごいところですが…

 

ただ錦織圭選手に限らず、怪我人が多いのは事実です。

 

これはATPツアーの過密日程なども度々問題になります。

 

2016年のテニス選手で大きな怪我と言えばロジャー・フェデラー選手です。

 

左膝半月板損傷の怪我で全仏オープンを欠場すると、その後も膝の怪我に加えて腰痛を発症しています。

 

結局ロジャー・フェデラー選手はこの膝の怪我と腰痛を理由にリオ五輪を欠場、その後のシーズンも全て欠場して怪我の回復に専念すると発表しています。

 

また、同じくBIG4の一角ラファエル・ナダル選手も左手首の怪我でウィンブルドンを欠場しています。

 

ラファエル・ナダル選手の怪我はTFCC損傷と思われますが、リオ五輪では復活してダブルス金メダル、シングルスは3位決定戦で錦織圭選手に敗れたものの4位です。

 

その他ノバク・ジョコビッチ選手も手首の怪我を抱えたまま全米オープンを戦っているようですし、アンディ・マレー選手も怪我の状態はないですがかなり疲労を抱えているようです。

 

スタン・ワウリンカ選手も腰痛でリオ五輪を欠場しています。

 

まさに満身創痍のトップ選手ですので、波乱も度々起こっています。

 

そしてリオ五輪銀メダルと復活したデルポトロ選手がシード選手を次々倒し、もはや予想がつきにくい全米オープンです。

 

 

錦織圭選手の2016年全米オープンドロー。4回戦はカルロビッチ選手、準々決勝ではアンディ・マレー選手と対戦か?

錦織圭選手は4回戦進出を果たし、4回戦でカルロビッチ選手と戦います。

 

カルロビッチ選手は8月31日の全米オープン1回戦で61本のエースを決めて大会記録を更新したビッグサーバーです。

 

ただでさえ目の状態が万全ではなさそうな錦織圭選手にとっては、避けたい相手ですが4回戦となるとそうもいきません。

 

そしてその次の準々決勝では、アンディ・マレー選手です。

 

BIG4では一番状態が良さそうですが、それでもリオ五輪で金メダルを獲得するなど連戦続きです。

 

リオ五輪準決勝では力の差を見せつけられるような敗戦でしたので、ぜひ錦織圭選手には全米オープンでアンディ・マレー選手にリベンジを果たしてほしいですね!

 

9/8追記

錦織圭選手は全米オープン準々決勝でアンディ・マレー選手をフルセットで破りベスト4入りを果たしました!

錦織圭選手の全米オープ準決勝の相手は、スタン・ワウリンカ選手です。

 

9/10追記

錦織圭選手は全米オープン準決勝でスタン・ワウリンカ選手に敗れベスト4で敗退となりました。

ただ錦織圭選手は全米オープン後の世界ランキングで7位から5位へ浮上が確定しました。

 

パーソナルトレーナー 野中

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