U-18侍ジャパンアジア選手権、高校野球日本代表5大会ぶり優勝!決勝は今井達也投手先発で完封リレー

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

夏の甲子園が終わった後も、プロ注目の選手たちはまだ戦いが残っています。

 

日本代表に選ばれた選手たちはU-18侍ジャパンとして、高校野球日本代表でU-18アジア選手権を戦いました。

 

毎年行われていて、この舞台で活躍した選手たちがプロへ行き活躍しています。

 

2016年も夏の甲子園優勝投手の今井達也投手、高校BIG3と呼ばれる藤平尚真投手、高橋昴也投手、寺島成輝投手などのメンバーで挑んでいます。

 

 

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高校野球日本代表、5大会ぶりにU-18アジア選手権優勝!

高校野球日本代表、U-18侍ジャパンは台湾で行われたU-18アジア選手権で見事5年ぶりに優勝を飾りました。

 

5大会ぶりですので、2011年に優勝した時のメンバーは既にプロで活躍しているメンバーです。

 

この年は夏の甲子園で日大三高が優勝し、そのエースの吉永健太郎投手がエース、大会MVPは現・中日ドラゴンズの高橋周平選手が選ばれています。

 

その他20歳でトミー・ジョン手術を受けた釜田佳直投手、日本ハムの近藤健介選手などが出場しています。

 

あれから5年間優勝がなかったので、大谷翔平投手と藤浪晋太郎投手を擁した大会などでも優勝していません。

 

それくらい大きな優勝と言えそうです。

 

決勝戦では夏の甲子園優勝投手の今井達也投手が先発し5回を1安打無失点、その後を広島新庄の堀投手瑞輝投手が無失点に抑えて完封リレー。

 

1-0で台湾に勝利し、見事優勝に輝きました。

 

 

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今井達也投手、高校BIG3など豪華メンバーで出場した高校野球日本代表

今回のメンバーも、夏の甲子園で活躍した選手を中心に選ばれています。

 

U-18侍ジャパン高校野球日本代表メンバー一覧はこちら

 

夏の甲子園で優勝した作新学院の今井達也投手、高校BIG3と呼ばれた藤平尚真投手、高橋昴也投手、寺島成輝投手など豪華な投手陣で形成されています。

 

外野手が2名しか登録されていませんが、この投手陣が打撃もいいのでDHや外野で出場しました。

 

決勝も寺島成輝投手がDHで出場しています。

 

また、夏の甲子園で準優勝した北海高校の大西健斗投手は右肘の怪我もありメンバーには選ばれていません

 

その大西健斗投手が引退した北海高校は秋の大会で初戦敗退し、春の甲子園出場が絶望的になりました。

 

また、前回優勝時も甲子園出場していない高橋周平選手がMVPを獲得し、大谷翔平投手も甲子園出場していないものの主力選手で活躍しました。(もちろん投打で)

 

その為、今回も甲子園に出場していない清宮幸太郎選手が選ばれると思っていましたが選出されませんでした。

 

ただそれでも豪華メンバーには変わりありません。

 

 

MVPは決勝戦で決勝打の納大地選手!寺島成輝投手が最多勝・ベストナインなど獲得!

また、U-18アジア選手権の各賞が発表され、MVPには決勝戦で決勝打を放った智弁学園の納大地選手が選ばれました。

難しい名前ですが、読み方は「おさめ」選手です。

 

さらにBIG3の一角、寺島成輝投手が最多勝(2勝)、最優秀防御率(0.00)、ベストナイン(左腕)に選ばれました。

 

この大会の投手のベストナインはかなり変わっていて、右投手・左投手がそれぞれ選ばれます。

 

日本からは他にも打率.444で首位打者に松尾大河選手(秀岳館)、打点王には11打点の林中勇輝選手(敦賀気比)、最優秀守備賞に捕手の九鬼隆平選手(秀岳館)、ベストナインにはショートの佐藤勇基選手(中京大中京)、鈴木将平選手(静岡)が選ばれました。

 

さらに日本代表チームは6試合で5完封、48イニングを11安打1失点、防御率0.19、77奪三振と圧倒的な投手力で勝ち上がりました。

 

元々高校BIG3と呼ばれていましたが、既に今井達也投手も入れて高校BIG4と呼ばれる投手力中心のまとまったチームでした!

大体こういうのはBIG3ですが、まぁテニスもBIG4なのでいいでしょう!

 

 

メンバーは全員ドラフト候補!高校野球日本代表のドラフトは?

見事U-18アジア選手権で優勝を飾った高校野球日本代表ですが、今後気になるのはドラフトです。

 

全員がドラフト候補と言えそうです。

 

もちろん高校野球の選手はプロ志望届を提出しなければドラフトにはかかりません。

 

その為全員がプロ野球に進むことはなさそうです。

 

ただ注目選手は非常に多いです。

 

特に投手は注目度が高く、夏の甲子園前に注目度が高かった選手がいわゆる高校BIG3です。

 

高校BIG3とは、藤平尚真投手(横浜)、高橋昴也投手(花咲徳栄)、寺島成輝投手(履正社)の3投手です。

 

ただこの3投手は夏の甲子園に出場はしましたが、早く敗退しました。

 

そこで注目度が一気に上がったのが夏の甲子園優勝投手の作新学院今井達也投手です。

 

今井達也投手は夏の甲子園前の注目度はそこまで高くありませんでしたが、勝ち進むにつれて注目度は跳ね上がりました。

 

今井達也投手の投球フォームが大谷翔平投手に似ているなど話題になりました。

 

さらに決勝でその今井達也投手をリリーフした広島新庄の堀瑞輝投手の注目度も上がっています。

 

ドラフトでは高校生だけでなく、大学生や社会人も入ります。

 

大学生では昨年から大注目の創価大・田中正義投手がいます。

 

ドラフト会議は10月20日に行われますが、今後の動向に注目が集まります。

 

まずは高校野球日本代表、U-18アジア選手権優勝おめでとうございます!

 

10/20追記

2016年ドラフト会議が行われ、高校日本代表メンバーが多数指名されました!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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