日本ハムファイターズ、クリス・マーティン投手、左足関節内反捻挫の怪我で登録抹消!復帰時期はいつ?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

パリーグ首位争いを繰り広げるソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズ。

 

その中でソフトバンクホークスに怪我人が続いていました。

 

ただ今度は日本ハムファイターズに大きな怪我人が出ました。

 

シーズン途中から守護神・増井浩俊投手に代わってストッパーを務めていたクリス・マーティン投手が左足関節内反捻挫の怪我で登録抹消となりました。

 

マーティン投手はWBC日本代表にも選ばれた守護神の不調という危機的状況を救って、チームの首位追走を支えていました。

 

それだけにチームにとっては最後の最後で厳しい負傷者となってしまいました。

 

 

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マーティン投手は左足関節内反捻挫の怪我で登録抹消

マーティン投手の怪我は左足関節内反捻挫の怪我と発表されました。

 

マーティン投手は9月4日のオリックス戦の登板後に、ベンチ内の段差で左足を踏み外しました。

 

このオリックス戦はほっとももっと神戸で行われましたが、本拠地の札幌に戻ったあとに札幌市内の病院でMRI検査・レントゲン検査・CT検査を受けた結果、「左足関節内反捻挫Ⅱ度損傷」と診断されました。

 

足関節内反捻挫の怪我とは、いわゆる足首の捻挫です。

 

足関節内反捻挫の重症度はⅠ度損傷、Ⅱ度損傷、Ⅲ度損傷と分類されます。

 

その中でマーティン投手の怪我は左足関節内反捻挫のⅡ度損傷ですので、中程度の怪我です。

 

ただマーティン投手の怪我の仕方はかなり残念な怪我の仕方です。

 

プレー中の怪我であれば仕方がない部分もありますが、試合後の段差で転倒するというのはファンとしては何とも言えない怪我の仕方です。

 

広島カープの戸田隆矢投手も寮で転倒して左手首の怪我を負いました

 

マーティン投手と同じく、ソフトバンクの守護神・サファテ投手も右足関節内反捻挫の怪我を負いましたが、これはプレー中の怪我でした。

 

 

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マーティン投手の復帰時期は?左足関節内反捻挫の怪我は全治4週間と発表

マーティン投手の左足関節内反捻挫の怪我は全治4週間と発表されて、登録抹消されました。

 

足関節内反捻挫Ⅱ度損傷の怪我は全治2~3週間くらいと言われていますので、やや長めの全治と言えそうです。

 

マーティン投手が怪我をしたのは、9月4日ですのでそのまま全治4週間とすると復帰は10月頭です。

 

クライマックスシリーズファーストステージは10月8日からですので、マーティン投手のレギュラーシーズン中の復帰は難しく、クライマックスシリーズからの復帰となりそうです。

 

日本ハムファイターズはソフトバンクホークスと首位争いを演じていますが、少なくとも2位には入ると思います。

 

そうなるとクライマックスシリーズはファーストステージから登場となりますので、ここにマーティン投手は間に合う見込みです。

 

ただ、全治=万全の状態で復帰という訳ではありません。

 

マーティン投手は1発勝負のクライマックスシリーズで万全の状態でなければクローザーを任せるのは難しいです。

 

何しろ、1敗で全てが終わる可能性がある試合で、1球で試合が決まる可能性があるクローザーを任せるのはかなりリスクがあります。

 

ただじゃあ誰がクローザーを務めるかというと非常に難い問題で、日本ハムファイターズとしては今シーズン最も采配が問われています。

 

10/13追記

マーティン投手はクライマックスシリーズファイナルステージから復帰しました。

5-0でしたが9回の1イニングを三者凡退(しかも三者三振)に抑えて締めました。

マーティン投手はこのままクライマックスシリーズ・日本シリーズと抑えとして起用される可能性が高そうです。

 

10/18追記

マーティン投手は足首の怪我の再発で日本シリーズ欠場の可能性があります。

再び代役が注目されます。

 

 

マーティン投手の代役の抑えは吉川光夫投手?斎藤佑樹投手も候補か?

マーティン投手の代役の抑えとしては、吉川光夫投手が候補です。

 

ただ吉川光夫投手は、マーティン投手登録抹消後の最初の9回でリードした場面(つまりセーブがつく場面)で登板した9月7日のロッテ戦で同点に追いつかれて早々にセーブ失敗となりました。

 

吉川光夫投手は元MVP投手で経験はありますが、クローザーの経験としてはありません。

 

先発転向後好調の増井浩俊投手を再び抑えに回すのか、あるいは中継ぎの宮西投手や谷元投手をクローザーにするのか、あるいは別の投手を起用するのか吉川光夫投手で続けるのか。

 

報道では斎藤佑樹投手も候補と言われていましたが、現実的にはなさそうです。

 

最終手段としては、吉川光夫投手がセーブ失敗した試合で投手復帰登板を果たした大谷翔平投手です。

 

大谷翔平投手は右手マメの怪我の後に投手としての登板から遠ざかっていましたが、久々に復帰しました。

 

先発投手が揃っていて大谷翔平投手を野手として使いたいとなれば、DHでそのまま抑えで登板させるというプランもあり得ます。

 

大谷翔平投手の二刀流は怪我をさせないのが絶対条件という感じでしたので、リスクは相当高いですが一度は大谷翔平投手の抑え起用は誰もが頭によぎる選択肢だと思います。

 

今後誰がマーティン投手の代役で抑えを務めるのか?

 

日本ハムファイターズの優勝に向けて最大の課題となりそうです。

 

9/16追記

日本ハムファイターズは左の中継ぎ投手である石井裕也投手も右太もも裏肉離れの怪我で登録抹消となりました。

石井裕也投手の太もも裏肉離れの怪我は軽症とのことですが、リリーフ陣に怪我人が相次いでいます。

 

9/25追記

石井裕也投手が復帰登板を果たした24日の楽天戦で、今度は宮西尚生投手が右足首を怪我しました。

宮西尚生投手は登録抹消どころか翌日に登板していますが、怪我の状態が心配です。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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