ドルトムント・香川真司選手、足首捻挫の怪我でブンデスリーガ第2節ライプツィヒ戦欠場!日本代表で足首負傷か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表の10番香川真司選手が、所属のドルトムントでのブンデスリーガ第2節のライプツィヒ戦を欠場することがわかりました。

 

会見でトーマス・トゥヘル監督が「香川真司選手は足首捻挫の怪我を抱えていてライプツィヒ戦出場が微妙」と発表しましたが、遠征に香川真司選手は帯同しておらずメンバー外であることがわかりました。

 

香川真司選手は日本代表のワールドカップアジア最終予選のUAE戦とタイ戦に出場しましたが、本来のパフォーマンスを発揮できていませんでした。

 

香川真司選手の怪我は日本代表に帯同中の怪我のようですので、日本代表でのパフォーマンスも怪我が影響していたのかもしれません。

 

11/10追記

香川真司選手は再び右足首を怪我して日本代表オマーン戦・サウジアラビア戦の欠場の可能性があります。

 

 

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香川真司選手の怪我は足首捻挫。日本代表出の怪我と発表

香川真司選手の怪我は足首捻挫の怪我と発表されました。

 

これは香川真司選手がワールドカップアジア最終予選の為、日本代表に帯同している間の怪我とのことです。

 

足首捻挫の怪我は正式には足関節内反捻挫の怪我だと思われます。

 

足首の捻挫の種類は足関節内反捻挫と足関節外反捻挫の大きく2つの捻挫がありますが、その多くは足関節内反捻挫の怪我です。

 

その為、香川真司選手の怪我も足関節内反捻挫の怪我である可能性が高いです。

 

足首の捻挫は日常生活でもよく起こり、スポーツ中にもとても起こりやすい怪我です。

 

足関節内反捻挫は程度により症状は異なり、数日で復帰できるような軽い捻挫もありますし、セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手のように手術となる場合もあります。

 

香川真司選手はどちらの足首を捻挫したのかは特に発表されていません。

 

香川真司選手は日本代表に帯同中に足首を捻挫したとのことですが、それが初戦のUAE戦だったのか、2戦目のタイ戦だったのか、それともタイ戦後だったのかはわかりません。

 

野球の日本ハムファイターズのマーティン投手は、試合後のベンチの段差で足首をひねって左足関節内反捻挫の怪我を負いましたが、このようなパターンで試合以外に足首を捻挫した可能性もあります。

 

香川真司選手は日本代表に帯同中に足首を捻挫しているというニュースは出ませんでしたが、別の怪我が伝えられていました。

 

 

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香川真司選手はUAEで左膝と右足首を打撲の怪我。怪我をかばって足首捻挫か?

香川真司選手はワールドカップアジア最終予選のUAE戦後に、左膝と右足首の打撲で別メニュー調整となっていました。

 

その為、一時はタイ戦でベンチスタートか?とも思われました。

 

もしかしたら、この時の怪我が左膝打撲と右足首捻挫だったのかもしれません。

 

タイ戦に強行出場して悪化させて、その結果ブンデスリーガを欠場という可能性も考えられます。

 

もしくは、左膝打撲と右足首打撲の怪我の痛みをかばってプレーした結果、足首を捻挫したかもしれません。

 

打撲の怪我は数日で治るものが多いですが、痛みはかなり強く出ます。

 

それもあっての別メニュー調整だったと思いますが、怪我をかばった結果他の怪我をするパターンはよくあります。

 

またドイツから日本、タイと移動して2試合を戦った疲れもあって、試合と全く関係ない場面で足首を捻挫かもしれません。

 

試合後の疲れ切った状態では、そういったお粗末な怪我も起こりやすくなります。

 

香川真司選手の場合は移動で時差もありますので、そういったリスクはさらに高いと言えます。

 

どちらにしても、出発直前まで帯同するか微妙だったようですので、そこまで重症な足首の捻挫ではなさそうです。

 

 

香川真司選手の復帰時期は?代役のトップ下はライバルのマリオ・ゲッツェ選手

香川真司選手の代役としては、今季バイエルンミュンヘンからドルトムントに復帰したマリオ・ゲッツェ選手がトップ下で出場するようです。

 

香川真司選手としては、ポジション争いのライバルになりますのでうかうかしてられません。

 

香川真司選手は日本代表でも低調なパフォーマンスで、「香川を外せ」と言った論調のニュースも多くありました。

 

それだけにここでマリオ・ゲッツェ選手が大活躍すると日本代表でもドルトムントでも、ポジション争いが厳しくなるかもしれません。

 

ただマリオ・ゲッツェ選手と香川真司選手のコンビを見たいという意見も多いですので、今後のトーマス・トゥヘル監督の采配にも注目が集まります。

 

苦境に立たされた香川真司選手ですが、これで無理に出場して他の怪我に繋がる方がよっぽど危険です。

 

足関節内反捻挫の怪我をかばってプレーすれば、膝や股関節・腰などの怪我に繋がる可能性があります。

 

腰痛も様々な種類がありますが、どの腰痛でも厄介な怪我ですし、サッカー選手に多い怪我であるグロインペイン症候群などは膝や足首の怪我をかばって起こることが多いです。

 

グロインペイン症候群はとにかく治りにくい怪我ですので、より注意が必要です。

 

さらに膝前十字靭帯断裂などの膝の大怪我は復帰まで1年近くかかる場合もあります。

 

そういった怪我にならず、「ただの軽症の足首捻挫で1節休んだだけ」で済むことを願います。

 

そして「これぞ香川真司選手」というパフォーマンスの復活に期待しましょう!

 

9/29追記

足首捻挫の怪我の影響もあり、ドルトムントで出場機会を失っている香川真司選手ですが、サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバーに選出されました。

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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