大相撲・逸ノ城関、腰痛で秋場所休場!腰椎椎間板ヘルニアと判明も秋場所途中出場の可能性?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

大相撲秋場所は、横綱・白鵬が横綱昇進後初の休場でとなり、稀勢の里関の横綱昇進が大きな話題でした。

 

ところがまさかの初日で黒星。横綱昇進が早くも絶望的となりました。

 

そんな話題の乏しい秋場所を腰痛で休場しているのが、逸ノ城関です。

 

逸ノ城関は大相撲協会に対して「腰椎椎間板ヘルニアで加療1か月」との診断書を提出しています。

 

ただ逸ノ城関は腰痛の回復次第では秋場所で途中出場する意向とのことです。

 

秋場所の数少ない話題に「逸ノ城関の途中出場」が浮上するかもしれません。

 

 

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逸ノ城関は腰痛で秋場所休場。腰椎椎間板ヘルニアと診断

逸ノ城関は腰痛で秋場所を休場すると発表されていました。

 

その後、逸ノ城関が大相撲協会に提出した診断書は「腰椎椎間板ヘルニアで加療1か月」との診断だったことがわかりました。

 

大相撲では休場する際に、大相撲協会に診断書を提出することになっています。

 

腰痛の種類や症状は数多くありますが、逸ノ城関の腰痛は腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。

 

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の間にある椎間板が圧迫された結果押し出され、神経を圧迫して痛みや痺れが出る腰痛です。

 

逸ノ城関は夏巡業で四股を踏んだ瞬間に腰を痛めたと言われています。

 

腰椎椎間板ヘルニアは度重なる腰への負荷で起こる慢性的な腰椎椎間板ヘルニアと、転倒などで痛める外傷性の腰椎椎間板ヘルニアがあります。

 

逸ノ城関の場合は、度重なるストレスが腰にあり最後の一押しが四股を踏んだ瞬間に来たと思います。

 

腰椎椎間板ヘルニアは実は多くの人が抱えているものの、症状が出ない人もいます。

 

全く関係ない怪我でレントゲンを撮った結果、腰椎椎間板ヘルニアと言われることもあります。

 

腰椎椎間板ヘルニアであっても、椎間板が飛び出ていても神経を圧迫しなければ症状は出ません。

 

その為、治療やリハビリをして椎間板が神経を圧迫しない状態になれば相撲をとれる状態になります。

 

 

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逸ノ城関は秋場所で途中出場か?回復次第で途中出場の可能性も?

逸ノ城関は秋場所を休場しているものの、秋場所途中から出場する可能性があります。

 

全休すると番付が落ちる、十両に落ちてしまうなどの危険性がある場合に強行出場するケースがあります。

 

ただ逸ノ城関の秋場所の番付は西前頭3枚目です。

 

全休でも十両落ちはないと思いますので、無理に出る必要はありません。

 

その為、途中出場を検討しているのであれば逸ノ城関の腰椎椎間板ヘルニアの症状はそこまで重症ではないかもしれません。

 

重症の腰椎椎間板ヘルニアであれば、足の痺れなどがかなり出ます。

 

腰椎椎間板ヘルニアの診断もどこまで正確かは分かりませんので、しびれなどの症状はないのかもしれません。

 

もちろん、足の痺れなどが重症であれば逸ノ城関は秋場所に途中出場すべきではありません。

 

ただ、出られる状態になればぜひ出て少しでも番付をいい位置にしたいところです。

 

全休であれば大きく下がる可能性がありますが、少しでも出場して負け越しを少なくすれば前頭の上位に位置したまま次の名古屋場所を迎えられます。

 

逸ノ城関は過去に今と同じ前頭3枚目から2勝13敗の成績で大きく番付を落とした経緯があります。

 

その経験もあって、秋場所途中出場を検討しているかもしれません。

 

 

逸ノ城関の他にも横綱・白鵬が休場。アキレス腱断裂の安美錦関は怪我から復帰!

逸ノ城関の秋場所を休場している力士はいます。

 

最も大きなところでは、横綱・白鵬です。

 

横綱・白鵬は左膝タナ障害・右拇指伸筋腱損傷・右足関節炎の怪我で秋場所を休場しています。

 

白鵬関の全休は横綱昇進後初のことです。

 

その白鵬関が休場となって、一躍注目されたのが大関・稀勢の里です。

 

この秋場所で優勝すれば横綱昇進が期待された稀勢の里関ですが、まさかの初日黒星。

 

早くも横綱昇進が絶望的な状況になりました。

 

これには横綱審議委員会も呆れるコメントを残しています。

 

白鵬関の休場、稀勢の里関の横綱昇進が厳しい、その上横綱・鶴竜もまさかの2連敗でいまいち見どころが見えなくなってきた大相撲秋場所ですが、嬉しいニュースもあります。

 

それが安美錦関の復帰です。

 

安美錦関は夏場所で左足アキレス腱断裂の大怪我を負い、休場が続いていました

 

この夏場所で西前頭3枚目だった安美錦関は、西十両10枚目にまで番付を落としています。

 

ただアキレス腱断裂の怪我を負った時点では引退も考えられる状態でした。

 

アキレス腱断裂は非常に大きな怪我で、再発も多く逆足のアキレス腱が断裂する場合もあります。

 

阪神タイガースの西岡剛選手も左足アキレス腱断裂の怪我を負いましたが、その時もやはり引退の可能性が報じられました。

 

奇しくもそのアキレス腱断裂の怪我をした時の安美錦関と同じ番付にいる逸ノ城関。

 

安美錦関の復帰に負けず、逸ノ城関も途中出場出来るように腰椎椎間板ヘルニアのリハビリを頑張ってほしいですね!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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