ガンバ大阪・遠藤保仁選手、右太もも打撲の怪我でFC東京戦欠場か?名古屋戦で負傷交代

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカーJリーグのガンバ大阪のMF遠藤保仁選手は、名古屋グランパス戦で右太もも打撲の怪我を負って途中交代となりました。

 

遠藤保仁選手は自ら交代を申し出るという珍しい光景で、さらに前半42分という時間から考えてもかなり痛みが強かったと思われます。

 

ガンバ大阪は次節25日にFC東京戦を控えますが、遠藤保仁選手には欠場の可能性があります。

 

 

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遠藤保仁選手は右太もも打撲の怪我で名古屋戦を負傷交代

遠藤保仁選手の怪我は右太もも打撲の怪我です。

 

遠藤保仁選手は17日の名古屋グランパス戦で右太もも打撲の怪我を負いました。

 

この怪我で、遠藤保仁選手は前半42分に負傷し今野泰幸選手と負傷交代となりました。

 

今野泰幸選手も負傷明けとのことでしたので、ベテランの主力選手が揃わない状況です。

 

遠藤保仁選手の怪我は右太もも打撲の怪我とだけ発表されています。

 

打撲とは、傷口を伴わない軟部組織の損傷のことを言い、打ち身と同じです。

 

その為、軽症の怪我と思われがちですが重症の場合は合併症なども起こります。

 

遠藤保仁選手は前半42分という時間帯で自ら交代を申し出ていますので、比較的重症な打撲の可能性があります。

 

軽症であれば、多少無理してでも前半だけは出る可能性があります。

 

また、太ももの打撲というのも気になります。

 

太もも(大腿部)の打撲の場合は、「外傷性骨化筋炎」という合併症が起こりやすい部位です。

 

この外傷性骨化筋炎となると、復帰時期は大きく遅れます。

 

遠藤保仁選手は現在36歳とベテランの領域です。

 

同じくベテランの中村俊輔選手も左足甲の怪我から復帰が遅れています

 

このような長期離脱にならない為にも、しっかりとした処置が必要になります。

 

 

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遠藤保仁選手の復帰時期は?FC東京戦は欠場の可能性も

遠藤保仁選手は17日の名古屋グランパス戦で負傷交代しましたので、次節の25日FC東京戦までは1週間あります。

 

ただ、まだ怪我の状態を見て出場は決めるという状況のようです。

 

軽症の打撲であれば数日で治りますので、軽症の打撲であれば問題なく出場できそうです。

 

ただ、週末まで様子を見るということですのでやはり軽症ではなさそうです。

 

FC東京戦の翌週には、首位を争う浦和レッズ戦が控えています。

 

幸いにも、今野泰幸選手が怪我から復帰しています。

 

その今野泰幸選手は遠藤保仁選手との交代で出場後、リオ五輪代表の井手口陽介選手とダブルボランチを組んで勝利に貢献しました。

 

それも踏まえると、この今野泰幸選手と井手口陽介選手のダブルボランチでFC東京戦を戦うプランもありそうです。

 

どちらにしろ、長いシーズンですのでここで無理に遠藤保仁選手を強行出場させるのも不安です。

 

打撲の怪我だけで終われば1試合欠場程度で済みますが、外傷性骨化筋炎のような合併症となるとシーズン終盤まで影響します。

 

さらに、打撲の痛みをかばってプレーを続ければ膝や腰などの怪我に繋がる可能性もあります。

 

膝は多くの靱帯があり、膝内側側副靭帯損傷や膝半月板損傷の怪我に繋がるとそれこそ長期離脱です。

 

また、太ももをかばった結果腰痛を発症することもあります。

 

腰痛には多くの種類や症状がありますが、どれも長期化する可能性が高い怪我ばかりです。

 

代役ボランチがしっかりいますので、遠藤保仁選手には無理をさせない選択肢も十分考えられます。

 

 

遠藤保仁選手の日本代表復帰の可能性は?W杯アジア最終予選のバックアップメンバーからは外れる

遠藤保仁選手はA代表通算出場数が、152試合と歴代最多です。

 

これは2位の井原正巳氏の122試合、3位の川口能活選手の116試合と比べても非常に多く、もう抜かれない記録かもしれません。

 

ただハリルホジッチ監督就任後、遠藤保仁選手は一度も日本代表に招集されていません。

 

ハリルホジッチ監督は就任時のメンバー発表会見で、遠藤保仁選手をメンバーから外した理由について時間をとって説明しています。

 

ハリルホジッチ監督は、遠藤保仁選手の力が必要になれば呼ぶ可能性はあるとコメントしています。

 

ただ、先日発表されたサッカーワールドカップアジア最終予選のバックアップメンバーに、遠藤保仁選手は入っていませんでした。

 

川崎の35歳と名指しされた中村憲剛選手は入っていましたが、遠藤保仁選手はメンバー外です。

 

UAE戦での敗戦を受けて、改めてアジア最終予選での海外組のコンディション不良が浮き彫りとなった日本代表だけに、今後国内組が招集される可能性もあり得ます。

 

特に柏木陽介選手が左股関節の怪我で欠場したUAE戦では改めてボランチの人選が問われました。

 

今後遠藤保仁選手がコンディションを戻し、ガンバ大阪も首位浮上となれば再び遠藤保仁選手の日本代表待望論となる可能性もあります。

 

それくらいの活躍をして欲しいですので、ここは無理せず怪我の回復に遷延して欲しいと思います!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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