アウクスブルク・宇佐美貴史選手、足首捻挫の怪我で日本代表辞退!齋藤学選手を追加招集

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選10月のイラク戦・オーストラリア戦のメンバーが発表されましたが、メンバー発表後に怪我人が出ました。

 

マインツの武藤嘉紀選手と宇佐美貴史選手の怪我での日本代表辞退が決定し、代わってバックアップメンバーに入っていた横浜Fマリノス・齋藤学選手が追加招集されました。

 

2人離脱で1人追加招集ですので、週末の試合のコンディションを見てもう1人追加招集があるかもしれません。

 

日本代表は前回9月のUAE戦・タイ戦でも槙野智章選手や長友佑都選手が怪我で日本代表を辞退しており、再びメンバー発表後の怪我人でメンバー交代を強いられました。

 

 

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宇佐美貴史選手は足首捻挫の怪我で日本代表辞退!足関節内反捻挫か?

宇佐美貴史選手は所属するアウクスブルクの9月30日のライプツィヒ戦の試合前の練習で怪我をしてベンチ外となったと発表されていました。

 

宇佐美貴史選手はアウクスブルク移籍後、ベンチ外が続いていましたがこの日は遠征メンバーに入りベンチ入りの可能性がありましたが無念の怪我で離脱となりました。

 

宇佐美貴史選手はそのままアウクスブルクに帰り、検査の結果足首捻挫の怪我と判明したようです。

 

捻挫の種類は色々ありますが、宇佐美貴史選手の怪我の状態は特に詳細が発表されていません。

 

右か左かすら発表されていませんので、重症度もよく分かりません

 

足首捻挫の怪我で最も多いのは足関節内反捻挫です。

 

足関節内反捻挫の怪我は軽症であれば3日くらいで治りますので、調整が遅れても10月11日のオーストラリア戦は出場可能です。

 

その為、宇佐美貴史選手の足首捻挫の怪我は軽症ではないかもしれません。

 

捻挫は中程度の重症度であれば1か月程度かかり、重症であれば数か月かかる場合もあります。

 

セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手は足首捻挫の怪我で手術を受け、復帰まで3か月以上かかっています。

 

野球選手の日本ハム・マーティン投手は左足関節内反捻挫の怪我で全治4週間とのことですので、こちらは中程度の重症度です。

 

 

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宇佐美貴史選手は日本代表ではジョーカーの役割。ハリルホジッチ監督の信頼も高い

宇佐美貴史選手は日本代表ではジョーカーとして期待されていました。

 

9月のワールドカップアジア最終予選UAE戦では後半途中から出場し、PK奪取かと思われたシーンを演出しました。

 

浅野拓磨選手のゴール取り消しの誤審で印象が弱くなりましたが、仮にPK奪取で引き分けになっていたらチームを救うプレーでした。

 

10月のイラク戦はホームで落とせない試合ですので、もしイラク戦も後半まで同点で膠着状態であれば、宇佐美貴史選手の出番があるところでした。

 

また、ハリルホジッチ監督の信頼も高く会見ではよく名前が出てきますし、2回目のヨーロッパ移籍も高評価でした。

 

浅野拓磨選手のA代表初ゴールがかかったPKも、ハリルホジッチ監督は宇佐美貴史選手に蹴らせろと指示していました。

 

ご存知の通り、選手の猛反発&浅野拓磨選手がボールを離さず結果的に浅野拓磨選手がPKを蹴りましたが…

 

そんな宇佐美貴史選手が日本代表辞退となると、代役のジョーカーが必要になります。

 

浅野拓磨選手のようなスピードのある選手もいますが、ハリルホジッチ監督は浅野拓磨選手をCFとして計算しているかもしれません。

 

2列目のアタッカーとしては、別の選手が必要と考えているかもしれません。

 

 

宇佐美貴史選手と武藤嘉紀選手の代役として齋藤学選手を追加招集!ジョーカーとして期待

その宇佐美貴史選手の代役としては、横浜Fマリノスの齋藤学選手が追加招集されました。

 

齋藤学選手は10月のワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバー発表時にバックアップメンバーとして選出されていました。

 

また、宇佐美貴史選手と同じく武藤嘉紀選手も右膝の怪我で日本代表辞退となりました。

 

この宇佐美貴史選手と武藤嘉紀選手の代役として齋藤学選手が追加招集されました。

 

その為、10月2日のJリーグの状況を見て、もう1人追加招集されるかもしれません。

 

宇佐美貴史選手の代役ジョーカーとしては、まさに齋藤学選手が適任と言えそうです。

 

齋藤学選手は10月1日のJリーグ甲府戦で、2ゴール2アシストと全ゴールに絡む大活躍でした。

 

ただ、武藤嘉紀選手も日本代表辞退ですのでもう1人必要です。

 

武藤嘉紀選手も2列目のアタッカー兼CFのような役割ですが、バックアップメンバーの残りの攻撃の選手は中村憲剛選手と小林祐希選手ですので役割が違います。

 

中村憲剛選手の招集も期待されるところですが、武藤嘉紀選手の代役と考えるとバックアップメンバーに入っていなかった選手の追加招集もあるかもしれません。

 

10/7追記

中村憲剛選手は左股関節外旋筋肉離れで全治3週間と発表されました。

この怪我により、中村憲剛選手の追加招集は出来なくなりました。

 

怪我人が早くも2人出るなど厳しい状況の日本代表ですが、主力の海外組はほとんどの選手が出場機会を失っています。

 

仮にホームのイラク戦で敗れるようなことがあれば、ワールドカップ出場が危機的となりハリルホジッチ監督解任の可能性も浮上します。

 

ただ齋藤学選手にとっては千載一遇のチャンスとも言えますので、追加招集の齋藤学選手に期待がかかります。

 

サッカー日本代表サウジアラビア戦招集メンバーはこちらからどうぞ。

 

サッカー日本代表サウジアラビア戦スタメンはこちらからどうぞ

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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