2016年ドラフト会議の目玉・創価大の田中正義投手、右肩の怪我に不安が残るもドラフトは5球団競合でソフトバンクホークスへ!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

2016年10月20日に、ドラフト会議が開催されます。

 

毎年注目選手の指名が気になりますが、2016年のドラフトは昨年から創価大学の田中正義投手がぶっちぎり候補でした。

 

12球団の競合すらあり得るのでは?という評価でしたが、2016年に入り田中正義投手は右肩の怪我に加えて右太もも裏肉離れの怪我も発症しました。

 

田中正義投手は高校時代にも右肩を痛めており、この怪我が理由で指名を回避する球団があるかもしれません。

 

さらに、甲子園では高校BIG4と呼ばれる今井達也投手(作新学院)・藤平尚真投手(横浜)・寺島成輝投手(履正社)・高橋昂也投手(花咲徳栄)らが注目されました。

 

この4投手は高校日本代表としてU-18アジア選手権で優勝するなど、さらに評価を高めています。

 

また、この大会で左投手の堀瑞輝投手(広島新庄)も好投し、ドラフト上位候補です。

 

このように、田中正義投手一択ではなくなってきているドラフト戦線ですが、それでも状態が万全なら田中正義投手への指名はやはり複数球団となりそうです。

 

10/20追記

田中正義投手はドラフト会議で広島カープ・千葉ロッテ・巨人・ソフトバンクホークス・日本ハムの5球団が競合しました。

抽選の結果、ソフトバンクホークスが交渉権獲得となり入団となりそうです。

 

 

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田中正義投手の右肩の怪我の状態は?高校時代にも右肩の怪我で長期離脱

田中正義投手の右肩の怪我に関しては、特に詳細は発表されていません。

 

ドラフト戦略上発表が難しいのかもしれませんし、そもそもドラフトの目玉とは言え大学生がわざわざ怪我の状態を公表する必要もありません。

 

田中正義投手の右肩の怪我は、右肩の炎症としか発表されていません。

 

投手の肩の怪我は色々ありますが、どれも長期化しやすく不安が残ります。

 

野球の投手の肩の怪我で多いのは、肩腱板損傷の怪我や肩関節唇損傷の怪我です。

 

腱板損傷は長期化しやすくヤクルトの元・日本最速投手由規投手が腱板損傷の怪我の影響で5年ぶりに復帰登板を果たしたばかりです。

 

肩関節唇損傷も長期化しやすく、日本ハムの斎藤佑樹投手もこの肩関節唇損傷の怪我後のパフォーマンスは明らかに低下しています。

 

また、あの斉藤和巳投手が引退した原因もこの肩関節唇損傷の怪我です。

 

もし仮にこのような怪我を抱えていれば、いくら田中正義投手のような成績を残している投手でもドラフト指名は二の足を踏んでしまうかもしれません。

 

また、田中正義投手は創価高校時代にも右肩の怪我で投手から長期間遠ざかっていた時期があったようです。

 

そういった意味でも、腱板損傷や肩関節唇損傷のような長期化しやすい怪我を悪化得ている可能性は否定できません。

 

メジャーリーグへの移籍などではメディカルチェックが行われますが、NPBのドラフトではメディカルチェックはありません。

 

このあたりが、注目選手が活躍できない原因の1つのような気がします。

 

つまり、注目選手が実は怪我を抱えておりそれが原因で活躍できないという場合です。

 

ただ田中正義投手はリスクを冒してでも指名したい素材であることは間違いないです。

 

また、田中正義投手は2016年7月に右太もも裏肉離れの怪我もしています。

 

 

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田中正義投手はメジャー挑戦の可能性もあったが封印!まずはNPBで12球団OKを明言しプロ志望届

田中正義投手は10月3日にプロ志望届を提出しました。

 

田中正義投手には当初メジャー挑戦の可能性もあったようで、直前まで悩んだようです。

 

日本のプロを介さずにメジャー挑戦と言えば、大谷翔平投手が表明したものの日本ハムが強行指名したことがありました。

 

大谷翔平投手は日本ハムで二刀流に挑戦し、2016年はMVP級の活躍でした。

 

このような大谷翔平投手の活躍も、田中正義投手が日本のプロ野球入りを決めた理由の1つかもしれません。

 

また、田中正義投手はプロ志望届を提出した際に12球団OKを明言しました。

 

希望球団がある場合は、指名を拒否して浪人や社会人に進む場合もあります。

 

巨人の菅野智之投手は、東海大学から巨人入りを希望しましたが日本ハムが強行指名し1年浪人しました。

 

また、同じく巨人の長野久義選手も大学時代にロッテの指名を拒否し社会人のホンダ入りし、その後も日本ハムの強行指名を拒否してもう1年ホンダに残留しました。

 

こう見ると日本ハムのドラフト強行指名はすごいですが、日本ハムは「その年一番いい選手を1位指名」という方針を貫いています。

 

ドラフトの在り方としては、これが一番正しく完全ウェーバー制に移行してこれが当たり前になった方がいいという意見も多いと思います。

 

 

田中正義投手はドラフト会議で5球団競合でソフトバンクホークス入団へ!

では実際に田中正義投手を指名する球団はどこなのか?

 

これはドラフトの戦略上心理戦があります。

 

突然指名に踏み切ったり、当日いきなり回避する球団もあります。

 

毎年の傾向では、競合指名を避けてあえて目玉選手の指名を回避する球団が多いように感じます。

 

その為、10球団競合か?と思われたが実際は3球団ということあり得ます。

 

外れ1位よりも、外れ前提で最初から回避というのも1つの戦略です。

 

どうやら毎年ドラフトで何かと話題を呼ぶ日本ハムは、田中正義投手を指名する予定のようです。

 

日本ハムのその年で一番いい選手を1位指名であれば、田中正義投手の指名は納得です。

 

田中正義投手を回避して高校BIG4や堀瑞輝投手(広島新庄)らを指名する球団もありそうです。

 

何はともあれ、今年も何かしらのドラマが生まれそうなドラフト会議への注目度は高いです。

 

注目の2016年ドラフト会議の日程は10月20日です!

 

10/20追記

ドラフト会議で田中正義投手は5球団競合の末ソフトバンクホークスが交渉権を獲得しました!

 

 

プロ野球オフの話題はドラフト会議だけでなく戦力外通告・FA移籍?WBC日本代表など

ドラフト会議の結果を受けて、第2次戦力外通告や戦力外通告選手の再契約、FA移籍など色々な選手獲得・放出は連動して動きます。

 

また、オフが明ければ2017年3月に第4回WBCも開催されます。

 

WBC日本代表メンバー入りのニュースなど、プロ野球の注目ニュースはシーズンオフでも多いです。

 

 

2016年戦力外通告選手一覧&引退選手一覧と去就先

 

 

2017年第4回WBC日本代表メンバー予想

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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