2017年ドラフト会議予想!高校生・大学生・社会人の注目選手一覧!注目選手は早実・清宮幸太郎選手

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

2016年10月20日に、2016年ドラフト会議が行われました。

 

田中正義投手の5球団競合、佐々木千隼投手の外れ1位での5球団競合など様々なドラマがありました。

 

この2016年ドラフト会議はまさに投手豊作のドラフトでした。

 

高校生BIG4、大学BIG3など注目投手が多く、各球団の駆け引きも展開されました。

 

そして、かなり早いですが1年後の2017年ドラフト会議も注目されます。

 

現時点での最大の注目選手は、早稲田実業の清宮幸太郎選手です。

 

2016年ドラフト会議時点で高校通算74本塁打と、高校通算は100本を超える見込みで歴代最多が確実です。

 

松井秀喜氏、清原和博氏、日本ハムの中田翔選手らと並ぶ注目の高校生スラッガーです。

 

ただ、昨年の今時点では田中正義投手の12球団競合も囁かれていましたので、1年後には勢力図はかなり変わっているはずです。

 

この時点での、今井達也投手(作新学院→西武ライオンズ)の評価はドラフト1位指名される評価ではありませんでした。

 

 

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2017年ドラフト会議の注目選手一覧「高校生編」

こちらが2017年ドラフト候補選手の高校生です。

 

<2017年ドラフト候補の高校生投手>

向井詩恩投手(八戸学院光星)

長谷川拓帆投手(仙台育英)

石川翔投手(青藍泰斗)

金久保優斗投手(東海大市原望洋)

清水力斗投手(星稜)

川端健斗投手(秀岳館)

 

<2017年ドラフト候補の高校生野手>

福永奨捕手(横浜)

西巻賢二内野手(仙台育英)

宮里豊汰内野手(常総学院)

飯島大夢内野手(前橋育英)

峯村貴希内野手(木更津総合)

岡崎心内野手(帝京)

清宮幸太郎内野手(早実)

安田尚憲内野手(履正社)

太田英毅内野手(智弁学園)

西浦颯大内野手(明徳義塾)

本木凌雅内野手(秀岳館)

永井敦士外野手(二松学舎大付)

増田珠外野手(横浜)

正木智也外野手(慶応)

伊藤康祐外野手(中京大中京)

寺西健外野手(星稜)

岡田悠希外野手(龍谷大平安)

 

 

この中でも最大の注目選手は、早稲田実業の清宮幸太郎選手です。

高校通算本塁打を100本に乗せるのではないかと言われています。

 

 

2017年ドラフト会議の注目選手一覧「大学生編」

続いて、2017年ドラフト会議で指名が予想される大学生の注目選手一覧です。

 

<2017年ドラフト候補の大学生投手>

馬場皐輔投手(仙台大)

宮台康平投手(東大)

大竹耕太郎投手(早大)

柳沢一輝投手(早大)

斉藤大将投手(明大)

熊谷拓也投手(法大)

嘉陽宗一郎投手(亜大)

高橋遥人投手(亜大)

高橋礼投手(専大)

鍬原拓也投手(中大)

椎野新投手(国士舘大)

渡辺佑樹投手(横浜商大)

東克樹投手(立命大)

草場亮太投手(九産大)

 

<2017年ドラフト候補の大学生野手>

小畑尋規捕手(立正大)

鳥巣誉議内野手(上武大)

笠松悠哉内野手(立大)

北村拓己内野手(亜大)

下石涼太内野手(東海大)

宮本丈内野手(奈良学園大)

島田海吏外野手(上武大)

岩見雅紀外野手(慶大)

 

大学生での最大の注目選手は、東大の宮台康平投手です。

 

東大からプロへ指名された選手は過去にもいましたが、この宮台康平投手はドラフト1位候補です。

 

もちろん、東大からドラフト1位で指名となれば史上初のことです。

 

宮台康平投手は左投手で、最速150キロを超える速球と鋭いスライダーが武器です。

 

2016年秋は疲労の為調整不足で不調のようでしたが、復調して大学4年で好投を続ければドラフト1位で指名も予想されます。

 

 

2017年ドラフト会議の注目選手一覧「社会人編」

続いて、社会人のドラフト候補選手です。

 

<2017年ドラフト候補の社会人投手>

田嶋大樹投手(JR東日本)

石田光宏投手(東京ガス)

西村天裕投手(NTT東日本)

善武士投手(東芝)

柏原史陽投手(JX-ENEOS)

鈴木博志投手(ヤマハ)

西川大地投手(日本新薬)

 

<2017年ドラフト候補の社会人野手>

猪又弘樹捕手(JX-ENEOS)

岸田行倫捕手(大阪ガス)

田中俊太内野手(日立製作所)

丸子達也内野手(JR東日本)

国松歩内野手(JR東日本)

若林晃弘内野手(JX-ENEOS)

藤岡裕大内野手(トヨタ自動車)

北村祥治内野手(トヨタ自動車)

山足達也内野手(ホンダ鈴鹿)

菅野剛士外野手(日立製作所)

北川利生外野手(日本通運)

谷田成吾外野手(JX-ENEOS)

畔上翔外野手(ホンダ鈴鹿)

中稔真外野手(日本新薬)

 

社会人では、田嶋大樹投手(JR東日本)がドラフト1位候補です。

 

佐野日大高校時代から注目されていましたが、満を持してのプロ入りが予想されます。

 

2015年のドラフト会議で有力候補選手として指名が予想されたものの指名漏れで社会人へ進んでいた、谷田成吾外野手、藤岡裕大内野手も注目されます。

 

 

2017年ドラフト会議最大の目玉選手は清宮幸太郎選手!

現時点で2017年ドラフト会議最大の目玉選手は、早実の清宮幸太郎選手です。

 

高校通算ホームランが100本を超えるであろうスラッガーで、2016年でドラフト指名できても1位候補だったとも言われています。

 

また、高校1年生で甲子園に出場し、フィーバーを起こしたスター性も魅力です。

 

現時点では、かなりの競合が予想されます。

 

ただ、田中正義投手の時と同じように怪我があったり、他の選手が爆発的に伸びれば分かりません。

 

特に高校生は夏の甲子園で評価を上げた今井達也投手や、夏の甲子園後の高校日本代表で評価を上げた堀瑞輝投手のように化ける選手はいるはずです。

 

清宮幸太郎選手も、高校1年生でこの高校日本代表としてオコエ瑠偉選手らと一緒にプレーしています。

 

ただ、清宮幸太郎選手は2017年のドラフトで指名されない可能性もあります。

 

清宮幸太郎選手がメジャーを希望して、大谷翔平投手のように指名しないよう求めることもあるかもしれません。

 

また、早稲田大学への進学の噂もあります。

 

何しろ1年後の話ですので、どうなるかはさっぱりわかりません。

 

今後の活躍次第で、注目度も評価も変わってくると思います。

 

今後のドラフト候補選手の活躍、そしてまだ無名選手の躍進に期待しましょう!

 

 

2016年ドラフト会議の結果&各球団のドラフト評価

 

 

新宿のパーソナルトレーナー 野中

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