広島カープ・黒田博樹投手、足の怪我?で日本シリーズ緊急降板!現役最後の登板か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

日本シリーズで現役引退を表明している、広島カープの黒田博樹投手が日本シリーズ第3戦で先発登板しました。

 

日本シリーズの展開次第では、これが黒田博樹投手の現役最後の登板となるだけに非常に注目が集まりました。

 

ここまで広島カープの2勝0敗で3戦目の先発登板でしたが、日本ハムの本拠地・札幌ドームに舞台を移していましたので、ここで負けるとまた雰囲気も変わるのではという状況での登板でした。

 

黒田博樹投手は先制点を失ったものの、その後は粘りの投球で6回2アウトまで1失点で抑えていました。

 

2アウト目のバッター・大谷翔平投手を打ち取ったところで足の異常を訴えてベンチに治療に下がった黒田博樹投手は、このまま緊急降となりました。

 

 

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黒田博樹投手は日本シリーズ第3戦の6回に緊急降板!右足首の怪我か?

黒田博樹投手は、日本シリーズ第3戦に先発登板しました。

 

日本シリーズ前に今季限りでの現役引退を表明しており、この試合が現役最後の当番医なる可能性が高いと思われます。

 

第7戦までもつれれば先発登板の可能性もありますし、優勝を決める場面で大差がついていれば最後に登板する可能性もあります。

 

ただ、黒田博樹投手が怪我で緊急降板ならばその可能性は非常に低くなります。

 

黒田博樹投手は初回に内野ゴロの間に先制点を奪われましたが、その後は好投して1失点のまま抑えていました。

 

広島は2回にエルドレッド選手の2ランホームランで逆転し、リードを保っていました。

 

黒田博樹投手は6回2アウトの場面で、異常を訴えて治療の為一度ベンチに戻りました。

 

その後マウンドに再び戻って投球練習を再開したものの、やはり痛みがあるのかそのまま黒田博樹投手は降板となりました。

 

まだ黒田博樹投手の怪我の状態は分かりませんが、黒田博樹投手は満身創痍でシーズンを戦っていました。

 

特に、右肩と右足首に怪我があったようです。

 

黒田博樹投手の右肩の怪我は、メジャー時代に負傷した頸部神経根症だと思います。

 

この怪我で黒田博樹投手は今シーズンも登録抹消されています。

 

足首の怪我については特に発表がありません。

 

ただ、この日本シリーズでの緊急降板の理由は足首の怪我だと推測されます。

 

黒田博樹投手はマウンドを降りる際に右足首あたりを気にする仕草があったように見えました。

 

足首の怪我では、足首捻挫の怪我が最も多いです。

 

足首捻挫は軽症であれば数日で治りますが、慢性化しているような症状であれば足関節外反捻挫の可能性もあります。

 

右投手の黒田博樹投手にとっては、右足関節外反捻挫は起こりやすいと言えます。

 

また、肘に多い関節ねずみ(遊離軟骨)が足首にできることもあります。

 

ソフトバンクホークスの今宮健太選手はシーズン終了後に右肘遊離軟骨除去手術を受けるようですが、この怪我が足首で起こっている可能性もあります。

 

詳細は分かりませんが、黒田博樹投手は怪我で緊急降板となったのは間違いなさそうです。

 

その場合、日本シリーズの展開に関係なくこの登板が最後の可能性が高いです。

 

 

黒田博樹投手は日本シリーズが現役最後の登板。怪我なら現役最後の対戦相手は大谷翔平投手か?

黒田博樹投手は今季限りの現役引退を表明しており、日本シリーズが現役最後の登板です。

 

その為、この日本シリーズ第3戦が現役シア後の登板である可能性は非常に高いです。

 

その場合、黒田博樹投手の現役最後の対戦打者は大谷翔平投手ということになります。

 

メジャーでも活躍したレジェンドが、日本史上最高の逸材かもしれない大谷翔平投手が最後の対戦相手ならドラマとしては凄すぎます。

 

そもそも、黒田博樹投手はメジャーのオファーを蹴って広島カープに復帰、そして現役最後の年に25年ぶりのリーグ優勝というだけでもドラマです。

 

さらに、怪我で身体がボロボロになるまで投げ切った最後の対戦相手が、大谷翔平投手となればさらにドラマです。

 

そしてこのまま広島カープが日本一となれば、もうドラマどころの騒ぎではありません。

 

 

黒田博樹投手は勝ち投手なら66年ぶりの40代日本シリーズ勝利投手も逆転負け

さらに、日本シリーズ第3戦で黒田博樹投手が勝利投手となれば、66年ぶりの40代での日本シリーズ勝利投手となります。

 

黒田博樹投手は常にこれが最後の1球のつもりで投げていたと、引退会見でもコメントしていました。

 

その最後の1球になるであろうボールは、どこが最後か分からない状態で投じた投球だったと思います。

 

そして黒田博樹投手は、最後のボールはカープの為の方が後悔はしないと思ったと、カープ復帰会見でコメントしていました。

 

まさに今までの黒田博樹投手のコメントが凝縮されたような、日本シリーズでの登板でした。

 

まだこれが黒田博樹投手の現役最後の登板かは分かりませんが、これが最後の登板でも十分やり切ったと思える投球だったと思います。

 

10/26追記

残念ながら、黒田博樹投手に勝ちはつかずサヨナラ負けとなりました。

黒田博樹投手の怪我は両足のふくらはぎがつったようでした。

 

さらに、一度投球練習に戻った際にハムストリングス(太もも裏)にも張りを感じたので降板したようです。

病院には行かずに様子を見るようですので、再登板の可能性が十分あります。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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