日本ハム・大谷翔平投手、日本シリーズ第6戦先発回避!右足首の怪我の影響か?抑えか野手専念か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

2016年日本シリーズは、広島カープの2連勝後に日本ハムが3連勝と予想できない展開です。

 

ここまで、全てホームチームが勝利しており、第6戦から再び流れが変わる可能性もあります。

 

その為、日本ハムにとっては第6戦の大谷翔平投手で終わらせたいところでしたが、予告先発は大谷翔平投手ではなく増井浩俊投手でした。

 

ローテーションで言えば第6戦が大谷翔平投手、第7戦が増井浩俊投手でした。

 

大谷翔平投手の登板回避の理由はわかりませんが、第4戦で右足首を怪我したとの情報もあります。

 

また、野手に専念の可能性もありますが第6戦と第7戦は広島のホーム・マツダスタジアムでの開催でDHがありません。

 

もしくは大谷翔平投手は抑えで待機の可能性もあり得ます。

 

 

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大谷翔平投手の第6戦先発登板会回避理由は右足首の怪我か?第4戦で負傷

大谷翔平投手は日本シリーズ第1戦で先発登板しました。

 

その後野手で出場を続けているとは言え、第2戦は代打で出場、第3戦・4戦・5戦はDHでの出場でした。

 

その後の起用方法は第6戦で先発登板し、第7戦は抑えか代打での出場と考えられました。

 

ところが、日本シリーズ第6戦の予告先発は増井浩俊投手が発表されました。

 

増井浩俊投手は第2戦で先発していますので、順番としては大谷翔平投手の方が先のはずです。

 

大谷翔平投手を第7戦に回した可能性もありますが、第7戦では有原航平投手がいます。

 

そう考えれば、大谷翔平投手を先発投手ではなく野手や抑えとして計算している可能性も考えられます。

 

ただ、単純に先発登板できない状態だった可能性もあり得ます。

 

それが、右足首の怪我です。

 

あまりニュースが大きな扱いではありませんでしたが、大谷翔平投手は第4戦で右足を負傷していました。

 

大谷翔平投手はDHで出場したこの試合の第4打席でショートゴロに倒れました。

 

この1塁に駆け抜けた際に、少し右足首を捻ったようです。

 

大谷翔平投手は「元々足首は緩いんで大丈夫です」とコメントしていました。

 

ただ、少なからず捻っていることは間違いなさそうです。

 

大谷翔平投手の怪我は、軽症の足首捻挫の怪我であると思います。

 

足首捻挫の怪我は種類がありますが、足関節内反捻挫と呼ばれる最も多い種類の捻挫です。

 

軽症の足関節内反捻挫であれば、3日くらいで回復する場合もあります。

 

ただ、投球動作の軸足になる右足首の負傷であれば、軽症でも投球動作に影響が出ます。

 

これは大谷翔平投手を守るためというよりも、そもそもいい投球が見込めないという理由で先発登板を回避した可能性もあります。

 

まだ強行出場するなら野手の方が活躍が見込めますし、第6戦に増井浩俊投手、第7戦に有原航平投手なら信頼が出来ると踏んだかもしれません。

 

 

大谷翔平投手の第6戦先発登板回避理由は野手専念か?

大谷翔平投手の先発登板回避の理由は、怪我などではなく戦略上の理由の可能性もあります。

 

大谷翔平投手は第1戦で先発登板し、8番投手でリアル二刀流の出場でした。

 

第2戦は代打での出場で、この2試合は敗れています。

 

第3戦からは3番DHで出場し、3連勝しています。

 

大谷翔平投手は第3戦でサヨナラタイムリーを打つなど活躍しています。

 

さらに、大谷翔平投手を敬遠後中田翔選手のタイムリーなど、野手・大谷翔平選手の存在感は大きいと言えます。

 

その為、増井浩俊投手と有原航平投手がいる先発よりも、野手の方が替えが効かないとの判断をしても不思議ではありません。

 

ただ、第6戦はDHがありません。

 

今季大谷翔平投手は、野手でのスタメン出場は全てDHで守備には投手以外では就いていません。

 

その為、この大一番で外野手として出場させるのかは疑問です。

 

好調の岡大海選手を外すことはなさそうですので、レフト・西川遥輝選手と岡大海選手が外野手確定とすると、陽岱鋼選手も近藤健介選手もスタメンから外すということになります。

 

そういったメンバー構成を考えても、DHのない広島での第6戦・第7戦に野手専念という理由で大谷翔平投手を先発させないというのはどうもしっくりきません。

 

 

大谷翔平投手の第6戦先発登板回避理由は抑えでの起用か?

大谷翔平投手の第6戦先発登板回避が戦略的な理由であれば、残る理由は抑えでの起用です。

 

大谷翔平投手はクライマックスシリーズの最終戦に、DHから最終回に抑えとして登板しました。

 

しかもそこで大谷翔平投手は日本最速を更新する165キロを記録するなど、圧巻の投球でした。

 

日本ハムファイターズは抑えのマーティン投手が左足首捻挫の怪我の再発で日本シリーズ欠場となっています。

 

その代役は結局“日替わり守護神”です。

 

ただ、谷元圭介投手は1点差を追いつかれ、宮西尚生投手は抑えたものの9回2アウト満塁まで行っています。

 

第5戦に日本ハムが勝利したのも、広島カープの抑え投手・中崎翔太投手を打ってのことですので、この日本シリーズは終盤がすっきり終わりません。

 

その抑えに大谷翔平投手を起用するというのも、戦略としてはありです。

 

谷元圭介投手や宮西尚生投手を本来の中継ぎで使えば、よりリリーフは万全です。

 

怪我ではなく戦術的な理由で大谷翔平投手が先発登板を回避したのならば、こちらの「大谷翔平投手抑え説」の方が、個人的にはしっくりきます。

 

 

日本ハムの第6戦先発は増井浩俊投手!第7戦は有原航平投手か大谷翔平投手か?

とにもかくに、日本ハムの第6戦の先発は増井浩俊投手です。

 

ここで勝てば日本ハムファイターズの日本一が決まります。

 

仮に負けて第7戦にもつれれば、広島カープの先発は黒田博樹投手が予想されます。

 

広島のホーム・マツダスタジアムで、今度こそ確実に現役最後の登板となる黒田博樹投手ですので、日本ハムにとっては完全アウェーでの試合となるのは確実です。

 

黒田博樹投手は第3戦で足の怪我で緊急降板となりましたが、つっただけらしいので先発登板は可能です。

 

しかも、第5戦で先発登板したジョンソン投手も中2日ですがリリーフで待機します。

 

日本ハムとしては、第6戦で決めてしまいたいところです。

 

僅差でリードしていれば、再び“守護神・大谷翔平投手”が出てくる可能性がありそうです。

 

もしくはただ単に大谷翔平投手は野手で出場したので第6戦は休みで、第7戦に満を持して先発登板するかもしれません。

 

その場合、黒田博樹投手の現役最後の対戦打者だった大谷翔平投手が、現役最後に先発登板で投げ合う投手に変わるかもしれません。

 

何をやってもハイレベルな大谷翔平投手だけに、起用の選択肢が広すぎて予想が立てにくいですね。

 

10/29追記

日本ハムの栗山英樹監督は日本シリーズ第6戦を前に、「翔平は使わない。無理はさせられない。」とコメントしました。

第7戦への温存か、それとも怪我なのか真相は分かりませんが、栗山監督のコメントで再び大谷翔平投手の起用法は予想しにくくなりました。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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