ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手、右肘の怪我で侍ジャパン強化試合メキシコ戦・オランダ戦辞退へ!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

11月10日~13日に、侍ジャパンの強化試合であるメキシコ戦、オランダ戦が行われます。

 

シーズン終了後の中途半端な時期の開催ということもあり、怪我を抱えている選手は辞退する選手が出ることがある程度予想できました。

 

来年の第4回WBCメンバー当落線上の選手はアピールが必要ですが、当確である選手は無理をする試合ではないと言えます。

 

その第4回WBC日本代表入りが当確と言える、ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手は11月の侍ジャパン強化試合を辞退し欠場となる可能性が高いようです。

 

柳田悠岐選手は昨年のプレミア12は、シーズン終盤のデッドボールでの左足の怪我で辞退し、2016年3月の強化試合は右肘遊離軟骨除去手術のリハビリで欠場しました。

 

久々の代表復帰が期待されましたが、再びの侍ジャパン辞退となりそうです。

 

 

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柳田悠岐選手は右肘の怪我で侍ジャパン強化試合辞退・欠場か?

柳田悠岐選手が、11月の侍ジャパン強化試合のメンバーを辞退し、メキシコ戦・オランダ戦を欠場する可能性が高いことが分かりました。

 

柳田悠岐選手は、既に発表されている侍ジャパン強化試合のメキシコ戦・オランダ戦のメンバー入りしていました。

 

外野手は柳田悠岐選手の他に鈴木誠也選手、秋山翔吾選手、筒香嘉智選手が選出されていました。

 

筒香嘉智選手がDHに入る可能性もあり、柳田悠岐選手のスタメン出場は当確と思われていました。

 

問題は山田哲人選手らと同打順を組むかが注目されていました。

 

1番、3番あるいは2番など色々な予想がされましたが、どうやら柳田悠岐選手は侍ジャパン事態となりそうです。

 

柳田悠岐選手は、昨年オフに右肘遊離軟骨除去手術を受けていましたが、この右肘の状態が悪化したようです。

 

柳田悠岐選手は昨年オフに右肘遊離軟骨除去手術を受け、その後のリハビリの影響もありぶっつけ本番で開幕を迎えました。

 

柳田悠岐選手はシーズン終盤には右手第4指末節骨骨折の怪我で離脱しましたが、クライマックスシリーズに再びぶっつけ本番で復帰しました。

 

柳田悠岐選手はこのクライマックスシリーズで右肘の状態が悪化したようです。

 

 

柳田悠岐選手の右肘の怪我の状態は?昨年手術で、今季は右手薬指を骨折

柳田悠岐選手の右肘の怪我の状態は、打撃は問題ない状態のようです。

 

ただ、スローイングが厳しく侍ジャパンに出場するにも守備に就けない状態のようです。

 

同じく侍ジャパンに招集されている大谷翔平投手は、クライマックスシリーズ・日本シリーズの疲労を考慮して代打かDH限定での出場となります。

 

また、セカンドのポジションが被る山田哲人選手と菊池涼介選手をどう起用するかのテストも含めると、DHに中田翔選手や山田哲人選手が入る可能性もあります。

 

普段セリーグの筒香嘉智選手にも、第4回WBCでDHでの出場の可能性があるの慣れさせるためのテストで起用の可能性もあります。

 

そう考えると、DHに柳田悠岐選手が固定されるのはメンバー構成上も難しいです。

 

さらに、この強化試合の目的が何なのかは正直なところ分かりませんが、“WBC日本代表当確”と言える柳田悠岐選手が無理に怪我を押して強行出場する必要はないと思います。

 

まだ分かりませんが、柳田悠岐選手が昨年受けた右肘遊離軟骨除去手術は再び手術となり可能性もあります。

 

遊離軟骨除去手術とは、いわゆる関節ねずみを取り除く手術です。

 

関節ねずみとは、野球肘と呼ばれる肘離断性骨軟骨炎で出来てしまった骨の破片です。

 

この関節ねずみが関節に挟まったり、神経に当たったりすることで痛みが出ます。

 

遊離軟骨除去手術自体は珍しい手術ではありません。

 

2016年オフにも、柳田悠岐選手とチームメイトのソフトバンクホークス今宮健太選手が右肘遊離軟骨除去手術を受けます。

 

また、中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手も左肘遊離軟骨除去手術を受けることが分かりました。

 

もし遊離軟骨除去手術後に再び肘に負担がかかり続ければ、再び関節ねずみが出来ます。

 

そうなれば再び遊離軟骨除去手術を受ける必要があります。

 

柳田悠岐選手は右手第4指末節骨骨折の怪我からクライマックスシリーズに強行出場しましたが、この時に右肘に過度な負担がかかって再び関節ねずみが出来た可能性も考えられます。

 

もし再び柳田悠岐選手が右肘遊離軟骨除去手術を受ければ、3月の第4回WBC日本代表入りが危ぶまれます。

 

 

柳田悠岐選手の代役は?同じソフトバンクの中村晃選手が有力

柳田悠岐選手の代役としては、同じソフトバンクホークスの中村晃選手が有力と言われています。

 

柳田悠岐選手の代役は、外野手のレギュラーとして出場する可能性が高いです。

 

WBC日本代表はメンバーが28名ですが、外野手は4名から5名です。

 

筒香嘉智選手がメンバー入り確定でDHも兼ねる可能性がある以上、外野手はスタメンフル出場を前提とした選出となりそうです。

 

中村晃選手以外では、パリーグ首位打者の角中勝也選手の名前が挙がりそうです。

 

中村晃選手が有力候補とされているのは、守備や走塁も含めた総合力で選ばれているのかもしれません。

 

 

柳田悠岐選手は第4回WBC日本代表入りが決定的?メンバー予想は?

柳田悠岐選手は再び手術とならなければ、第4回WBC日本代表入りが確実視されています。

 

第4回WBCは2017年3月に行われます。

 

侍ジャパンは第3回WBCでは準決勝で敗退しています。

 

第4回WBCでは世界一奪還が至上命題です。

 

第4回WBC日本代表侍ジャパンメンバー予想では、柳田悠岐選手の他にも山田哲人選手、筒香嘉智選手、中田翔選手などの名前が挙がっています。

 

大谷翔平投手の侍ジャパンでの二刀流起用などの話もあり、メジャーリーガー招集の可能性もあります。

 

出来ればフルメンバーで戦えればと思いますが、怪我で辞退の選手やメジャーリーガーが招集できないなどの可能性は高いです。

 

ただ、柳田悠岐選手にはぜひWBCに出場して欲しいですので、強化試合は無理せず第4回WBCに向けて調整して欲しいと思います。

 

 

新宿のパーソナルトレーナー 野中

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