川崎フロンターレ・小林悠選手、左ハムストリングス肉離れの怪我でチャンピオンシップ準決勝欠場も決勝で復帰か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカーJリーグは、2016年は2ステージ制の為チャンピオンシップが行われます。

 

来年からは1ステージ制に戻るので、このチャンピオンシップも見納めになるはずです。

 

そのチャンピオンシップに出場する川崎フロンターレに、主力選手の怪我のニュースです。

 

15ゴールを挙げ、大久保嘉人選手と並び日本人最多ゴールを記録した小林悠選手が、左ハムストリングス肉離れの怪我で全治4週間と診断されました。

 

小林悠選手は、11月の日本代表キリンカップ・ワールドカップアジア最終予選のメンバーからも落選しています。

 

日本代表にも定着し、15ゴールと活躍を見せていた小林悠選手の離脱はチャンピオンシップを戦う川崎フロンターレにとって大きな痛手です。

 

 

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小林悠選手は左ハムストリングス肉離れの怪我で全治4週間と発表

川崎フロンターレは、小林悠選手が左ハムストリングス肉離れの怪我で全治4週間と診断を受けたと発表しました。

 

小林悠選手は10月29日のJ1鹿島アントラーズ戦で左太もも裏を痛めて途中交代していました。

 

小林悠選手が怪我をしたハムストリングスは、太もも裏の筋肉のことです。

 

このハムストリングスは肉離れをしやすい筋肉と言えます。

 

ハムストリングス肉離れの怪我は、ハムストリングスに過度な負担がかかったことで起こる怪我です。

 

サッカー選手でも非常に多い怪我です。

 

軽症のハムストリングス肉離れであれば2週間程度でも復帰可能ですが、全治4週間ということで中程度の重症度だと思います。

 

 

小林悠選手の復帰時期は?チャンピオンシップ準決勝鹿島戦は欠場も決勝で復帰か?

小林悠選手の全治は4週間と発表されています。

 

全治は負傷日から考えますので、単純計算で10月29日から4週間だと11月26日です。

 

川崎フロンターレが戦うチャンピオンシップは、11月23日に準決勝が行われ、決勝は11月29日と12月3日にホームアンドアウエーで行われます。

 

準決勝は川崎フロンターレと鹿島アントラーズの1発勝負で、勝った方が浦和レッズの待つ決勝にコマを進めます。

 

その為、小林悠選手の復帰時期が順調にいけば準決勝に間に合う可能性もあります。

 

ただ、うまくいかなかった場合は決勝にも間に合わない可能性もあります。

 

全治はあくまで目安ですので、リハビリ過程で短くも長くもなります。

 

そして、肉離れは再発の多い怪我ですので、リハビリ中に再発したらもうチャンピオンシップは間に合いません。

 

小林悠選手がいつ復帰できるかは微妙なところですが、準決勝は欠場で決勝には間に合うというのが妥当な予想です。

 

ただ、その為には小林悠選手を欠いた状態で鹿島アントラーズを破らなければなりません。

 

それでも川崎フロンターレが有利なのは、年間順位で上回っているのでホームで戦えるうえに引き分けでも決勝進出です。

 

その為、ガチガチに引いて90分耐えきり0-0というのも1つの戦術ですが、川崎フロンターレのチームカラー上それはないと思います。

 

小林悠選手としては、準決勝は仲間に託して決勝に向けてリハビリを頑張るという状況だと思います。

 

11/23追記

2016チャンピオンシップ1回戦のスタメンが発表され、小林悠選手はベンチ外となりました。

 

 

小林悠選手は日本代表メンバーからも落選!2016年は日本代表定着していた矢先の怪我で離脱

小林悠選手は、11月の日本代表キリンカップ・オマーン戦、ワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦のメンバーからも落選しています。

 

これは、怪我で出場不可能なので仕方がないです。

 

ただ、この日本代表では大迫勇也選手、久保裕也選手、小林祐希選手、齋藤学選手など選出されています。

 

この今まで選出されていなかった選手が結果を出せば、今後の小林悠選手の日本代表招集が難しくなる可能性もあります。

 

キリンカップのオマーン戦は、新戦力のテストもあるはずですので、小林悠選手としては日本代表落選は痛い時期でした。

 

小林悠選手は過去に日本代表に招集されるたびに怪我で辞退を繰り返していましたが、2016年は日本代表に定着しつつありました。

 

怪我も減りましたが、その中での左ハムストリングス肉離れの怪我です。

 

接触プレーでの不運な怪我であれば仕方がない面もありますが、肉離れであればコンディションの問題なども考えられます。

 

 

小林悠選手に続き大島僚太選手も左ふくらはぎの怪我で離脱

川崎フロンターレにとっては、得点源の1人である小林悠選手の離脱は非常に痛いですが、さらに厳しいことに大島僚太選手も左ふくらはぎの怪我で離脱しています。

 

大島僚太選手の怪我は、左ふくらはぎ肉離れの怪我である可能性が高そうです。

 

ただ、重症度は小林悠選手よりも低く、11月12日の天皇杯浦和レッズ戦で復帰予定のようです。

 

大島僚太選手も怪我の影響もあり、日本代表メンバーから落選しています。

 

大島僚太選手も日本代表では若手選手ですが、さらに若い井手口陽介選手が日本代表に選出されています。

 

キリンカップ・オマーン戦からワールドカップアジア最終予選・サウジアラビア戦までは期間が短いので、オマーン戦はメンバーを途中で相当変えるはずです。

 

その為、井手口陽介選手のオマーン戦の出番はほぼ間違いなくあると予想されます。

 

大島僚太選手としても、痛い時期の日本代表落選となりました。

 

ただ、チャンピオンシップでの活躍は日本代表にも影響を与えると思います。

 

小林悠選手も大島僚太選手もチャンピオンシップで復帰し、日本代表再選出を確実にするような活躍が求められます。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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