第1回WBSC U-23ワールドカップで侍ジャパン初優勝!真砂勇介選手(ソフトバンク)が大会MVPを獲得!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

メキシコで行われていた第1回U-23ワールドカップで、侍ジャパンが見事大会初代大蛇に輝く優勝を決めました。

 

プロアマ混合チームで挑んだ今大会は、決勝でオーストラリアを10-3で破り優勝を決めました。

 

真砂勇介選手(ソフトバンクホークス)が大会ホームラン王となる4本塁打を放つ活躍で、初代MVPを獲得しました。

 

真砂勇介選手は決勝でもホームランを打っています。

 

 

スポンサーリンク

U-23ワールドカップで侍ジャパンが初優勝!

メキシコで行われていた野球の第1回 WBSC U-23ワールドカップで、侍ジャパン(日本代表)が優勝し初代王者になりました。

 

第1回大会ということもあり、最初はそこまで注目度の大きな大会ではなかったと思いますが、決勝まで進み優勝となると少しずつ注目度が上がっていったと思います。

 

メンバー発表時はまだ日本シリーズがあり、さらにオフの大会で言えば第4回WBCの方が注目度の高い状態でした。

 

U-23侍ジャパンはプロアマ混合のチームです。

 

さらに大谷翔平投手や藤浪晋太郎投手などの既にチームの主力として活躍している選手ではなく、2軍選手中心のメンバー構成でした。

 

U-23侍ジャパン第1回ワールドカップ出場メンバーはこちらです。

 

その為、サッカーのU-23日本代表で戦うオリンピック代表と同じような位置付けです。

 

U-23侍ジャパンは、決勝でオーストラリア代表と対戦しました。

 

序盤はリードを許すも、4回に逆転し6回には5点追加で一気に突き放しました。

 

結果は10-3と圧倒したU-23侍ジャパン。

 

見事に初代王者に輝きました。

 

1軍では出場機会が少ない選手や、全くない選手達が国際舞台を経験できる貴重な機会だったと思います。

 

侍ジャパンのフル代表も11月に強化試合を行いますが、オフ前の時期の強化試合でいまいち位置付けがはっきりしません。

 

それよりも、若手選手の強化という目的がはっきりしているU-23 WBSC ワールドカップの方が選手を派遣したい球団は今後増えるのではないでしょうか?

 

このワールドカップで活躍した選手が来季活躍すれば、その傾向はさらに強くなると思います。

 

 

U-23ワールドカップでの日本人表彰選手一覧!MVP&ホームラン王は真砂勇介選手

その今後の活躍が期待される選手ばかりでしたが、大会MVPにはソフトバンクホークスの真砂勇介選手が選ばれました。

 

読み方が難しいですが、真砂勇介(まさごゆうすけ)選手です。

 

真砂勇介選手は大会ホームラン王となる4本塁打の活躍で、大会ベストナインにも選ばれています。

 

真砂勇介選手は所属のソフトバンクホークスでは、プロ4年目で一度も1軍出場がありません。

 

ソフトバンクホークスの外野陣は、昨年トリプルスリーの柳田悠岐選手、侍ジャパン常連の中村晃選手、首位打者を獲得している長谷川勇也選手などまさに鉄壁です。

 

全員万全のコンディションなら、そのまま侍ジャパンでもいいくらいの選手が揃っていますので、そこに割って入るのは至難の業です。

 

ただしそういった選手に活躍の場を与えられ、実際に結果を残すことができたというのは、大会の目的としても十分達成されているとも言えます。

 

また、真砂勇介選手以外にも表彰選手はいます。

 

大会MVP(最優秀選手賞) 真砂勇介選手(ソフトバンクホークス)

大会ホームラン王 真砂勇介選手(ソフトバンクホークス)

大会ベストナイン 真砂勇介選手(ソフトバンクホークス)

大会ベストナイン 武田健吾選手(オリックス・バファローズ)

 

 

2017年3月には第4回WBCも開催!国際大会での侍ジャパンの活躍は?

侍ジャパンはこのU-23カテゴリーだけでなく、フル代表も大きな大会を控えます。

 

それが2017年3月の第4回WBCです。

 

第4回WBC日本代表のメンバー予想はこちらから。

 

そのWBC日本代表のメンバー選考の一環と思われる強化試合が、11月11日から行われます。

 

この侍ジャパン強化試合はオランダ戦とメキシコ戦が行われます。

 

侍ジャパン強化試合メキシコ戦・オランダ戦メンバーはこちらからどうぞ。

 

日本のプロ野球ではペナントレースが主ですが、こういった国際大会があるとみている側も面白いですので野球人気拡大にはいい傾向だと思います。

 

ただ選手の負担は非常に大きいと思います。

 

その中での起用法や日程調整などを上手くして頂き、国際大会を応援する形になってくれればと思います。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク
スポンサーリンク