日本代表・香川真司選手、右足首の怪我でオマーン戦欠場か?サウジアラビア戦に影響も

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表は11月11日にキリンカップ・オマーン戦を戦います。

 

その後、11月15日にはワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦を控えます。

 

そのサッカー日本代表に心配なニュースです。

 

10番の香川真司選手が、右足首の怪我の影響で別メニューとなりオマーン戦欠場が濃厚です。

 

香川真司選手は所属のドルトムントで負傷したようですが、怪我の状態などは特に発表されていません。

 

 

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香川真司選手は右足首の怪我でオマーン戦欠場か?ドルトムントで負傷

香川真司選手は右足首の怪我で、日本代表の全体練習を回避したことが分かりました。

 

香川真司選手は所属のドルトムントで右足首を負傷していたようです。

 

完全に離脱している訳ではなく、日本代表にも帯同しているので重症ではなさそうです。

 

ただ、11日のキリンカップ・オマーン戦は親善試合になるので欠場の可能性が高いです。

 

オマーン戦を欠場するだけなら特に問題はないですが、サウジアラビア戦がぶっつけ本番になるのが心配です。

 

また、サウジアラビア戦も怪我の状態次第で欠場の可能性があります。

 

香川真司選手は前回のワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦でも足首を負傷したようです。

 

この怪我はどこでしたのかも発表されていませんが、日本代表帯同中の怪我とだけ発表されています。

 

そしてドルトムントに合流後にこの怪我で欠場がありました。

 

香川真司選手はドルトムントでも出場機会が限られていますので、その状態で怪我となるとドルトムントでの立場も厳しくなります。

 

また、所属クラブで出場機会が少なければ日本代表での出場機会も減る可能性があります。

 

 

香川真司選手の怪我の状態は?足首捻挫の再発か?

香川真司選手の怪我の状態は特に発表がありません。

 

前回の日本代表帯同時の怪我も足首の怪我とだけ発表され、左右どちらの足首かすら不明でした。

 

今回の怪我は右足首の怪我であることは発表されています。

 

足首の怪我の大半は、足首捻挫の怪我です。

 

スポーツ中には非常に多い怪我で、どのスポーツでも起こりやすい怪我と言えます。

 

サッカーでももちろん多く、軽症の足首捻挫であれば頻発します。

 

足首捻挫にも種類があり、足関節内反捻挫と足関節外反捻挫に分けられます。

 

足関節内反捻挫が90%を占めますので、確率的にはこの怪我である可能性が高いです。

 

足関節内反捻挫は軽症なことが多いですが、再発もしやすいです。

 

足関節外反捻挫であれば重症化して慢性化しやすいです。

 

前回も今回も同じ怪我であれば、足関節外反捻挫が慢性化している可能性も考えられます。

 

もしくは、関節ねずみという骨の破片が出来ている可能性もあり得ます。

 

関節ねずみとは、怪我で欠けてしまった軟骨の破片が関節内を漂っているものです。

 

この関節ねずみが引っ掛かると可動域制限や痛みが出ます。

 

野球選手が肘の関節ねずみを発症することが多く、今季もソフトバンクの今宮健太選手が右肘遊離軟骨除去手術という関節ねずみを取り除く手術を受けました。

 

中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手も左肘遊離軟骨除去手術を受けています。

 

このような怪我の足首版の怪我もありますので、香川真司選手の足首痛が慢性化していればこの可能性も考えられます。

 

 

香川真司選手はサウジアラビア戦も欠場か?怪我の状態次第ではスタメン落ちの可能性

香川真司選手のサウジアラビア戦の出場可否は怪我の状態次第です。

 

その肝心の怪我の状態が分かりませんので、サウジアラビア戦に出場できるかは分かりません。

 

ただ、日本代表から離脱していないことを考えれば軽症の可能性が高いですのでサウジアラビア戦出場は可能と踏んでいると思います。

 

それでも、オマーン戦での他の選手の出来や代表合宿中の練習での出来次第では、戦術的な理由で香川真司選手がスタメン落ちの可能性があります。

 

ワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦のスタメンを予想すると、2列目には本田圭佑選手・清武弘嗣選手・原口元気選手・香川真司選手の4選手のうち3選手が入る可能性が高いです。

 

本田圭佑選手も左足首の怪我を抱えているようですし、所属のACミランでも出場機会があまりありません。

 

今までの日本代表の主力中の主力ですが、現在の出場機会を考えれば香川真司選手か本田圭佑選手がスタメン落ちの可能性は十分考えられます。

 

ただ清武弘嗣選手もセビージャでの出場機会が減り、原口元気選手にも疲れが見えます。

 

そうなるとサウジアラビア戦のメンバーが消去法のような形になってしまいます。

 

ワールドカップアジア最終予選の大一番ですが、オマーン戦次第では新たなメンバーの起用も考えられます。

 

齋藤学選手や小林祐希選手にとっては、オマーン戦が絶好のアピール機会になりそうです。

 

サッカー日本代表オマーン戦・サウジアラビア戦のメンバー一覧はこちらからご確認くださいませ。

 

11/15追記

キリンカップ・オマーン戦を踏まえたサッカー日本代表サウジアラビア戦のスタメン予想がこちらです。

大方の予想が香川真司選手のスタメン落ちで、トップ下には清武弘嗣選手が入る予想が多いです。

 

また、香川真司選手だけでなく本田圭佑選手・岡崎慎司選手もスタメン落ちの可能性があり、大一番のサウジアラビア戦を大きくメンバーを入れ替えて戦う可能性があります。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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