侍ジャパン強化試合メキシコ戦メンバー&スタメン発表!第2戦先発は野村祐輔投手

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

侍ジャパンの強化試合メキシコ戦・オランダ戦が11月10日から行われます。

 

この侍ジャパン強化試合は、2017年3月に行われる第4回WBC日本代表メンバー選考の意味もあります。

 

怪我で辞退した選手もいますので、フル代表と呼ぶには物足りないですが、それでも当落線上の選手にとっては生き残りをかけたサバイバルとなります。

 

 

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侍ジャパン強化試合メキシコ戦第1戦

侍ジャパン強化試合のメキシコ戦・オランダ戦のメンバーは発表されています。

 

侍ジャパン11月の強化試合メキシコ戦・オランダ戦メンバー一覧はこちらから

 

侍ジャパン強化試合オランダ戦のスタメン&先発投手はこちらからどうぞ。

 

侍ジャパンメキシコ戦第1戦スタメン発表

1番 ショート 坂本勇人選手

2番 センター 秋山翔吾選手

3番 セカンド 山田哲人選手

4番 ファースト 中田翔選手

5番レフト 筒香嘉智選手

6番DH 内川聖一選手

7番 サード 松田宣浩選手

8番ライト 鈴木誠也選手

9番キャッチャー 大野奨太選手

投手 武田翔太投手

 

山田哲人選手がセカンドに入り、菊池涼介選手はスタメン落ちです。

セカンド菊池涼介選手、サード山田哲人選手をどこかで試すはずですが、初戦のスタメンは変わったことはありませんでした。

 

小久保監督がポイントとコメントしていた1番には坂本勇人選手、5番は筒香嘉智選手でした。

 

4番は筒香嘉智選手かと思われましたが、小久保監督の信頼の厚い中田翔選手でした。

 

また筒香嘉智選手の後を打つのが、内川聖一選手です。

 

5番がポイントというよりは、筒香嘉智選手の後の打者がポイントだと思いますので、この試合での内川聖一選手の出来は重要です。

 

また、1番は機動力ではやや劣る坂本勇人選手です。

 

内川聖一選手の出来次第では、坂本勇人選手が6番に入り2番に菊池涼介選手なども考えられます。

 

 

侍ジャパン強化試合第1戦メキシコ戦の結果と評価

侍ジャパン強化試合の第1戦メキシコ戦は3-7で敗れる厳しい船出となりました。

 

課題のリリーフは課題のままで、9回に山崎康晃投手が掴まり3失点でした。

 

第2先発の千賀滉大投手もエラーがらみですが3失点しています。

 

山崎康晃投手も千賀滉大投手もWBC公式球がフィットしていない感じでした。

 

千賀滉大投手は得意のフォークが今一つの状態でしたので、かなり不安の残る内容でした。

 

打線もかなり湿っていました。

 

8四球が絡んだものの5安打3得点と不発でした。

 

小久保監督が筒香嘉智選手の後が重要と試合前にコメントしていましたが、まさにその筒香嘉智選手の後の内川聖一選手が大ブレーキでした。

 

小久保監督は打順の入れ替えを示唆しており、筒香嘉智選手の後には坂本勇人選手が入るようです。

 

個人的には、4番に筒香嘉智選手で中田翔選手は下位打線の方がいいと思いますが。

 

第2戦の先発投手は広島カープの野村祐輔投手のようです。

 

 

侍ジャパン強化試合のメキシコ戦の第1戦の先発投手はソフトバンクの武田翔太投手!

注目のメキシコ戦の先発は、ソフトバンクホークスの武田翔太投手となりそうです。

 

武田翔太投手は、まだ第4回WBC日本代表メンバー入りが当確とは言えません。

 

さらに、先日メジャーリーガーの招集がるとの報道がありました。

 

その報道によると、メジャーリーガーでは田中将大投手、前田健太投手、青木宣親選手、上原浩治投手の4選手が招集と言われています。

 

これはまだ噂段階ですが、仮に田中将大投手と前田健太投手が招集されれば先発投手の枠はさらに減ります。

 

他にもメジャーリーガーにはダルビッシュ有投手もいますので、先発投手枠は非常に厳しい争いです。

 

武田翔太投手にとっては、このメキシコ戦でのアピールが必要になります。

 

 

侍ジャパン強化試合メキシコ戦第2戦スタメン発表&先発投手は野村祐輔投手

侍ジャパンは第1戦を3-7で落としました。

エラー絡みの失点、リリーフ投手の失点、筒香嘉智選手の後の打者のブレーキなど課題が解消されていないことを露呈したような試合でした。

 

第2戦も再びメキシコ戦ですが、第1戦とは違う戦いに期待したいところです。

 

 

侍ジャパン強化試合第2戦メキシコ戦スタメン発表!山田哲人選手がサードスタメン

侍ジャパンは第2戦でメンバーを入れ替えてきました。

こちらがメキシコ戦第2戦のスタメンです。

 

1番サード 山田哲人選手

2番セカンド 菊池涼介選手

3番DH 大谷翔平投手

4番ファースト 中田翔選手

5番レフト 筒香嘉智選手

6番ショート 坂本勇人選手

7番ライト 鈴木誠也選手

8番キャッチャー 小林誠司選手

9番センター 秋山翔吾選手

先発投手 野村祐輔投手

 

1番サードで山田哲人選手がスタメンです。

サード山田哲人選手、セカンド菊池涼介選手はこの強化試合で試したいプランだったと思いますが第2戦で使ってきました。

 

菊池涼介選手の2番もどう機能するか注目です。

これにより9番に秋山翔吾選手が入っていますが、第1戦の9番大野奨太捕手よりは打線の流れは良さそうです。

 

筒香嘉智選手の後の6番には坂本勇人選手が入っています。

第1戦では1番でしたが、坂本勇人選手はポイントゲッターで使った方がいいように感じます。

 

3番DHで大谷翔平投手が入っていますが、どう機能するか注目です。

大谷翔平投手が3番で機能すれば、山田哲人選手の1番や2番で起用が可能になり幅が広がります。

 

大谷翔平投手は辞退している柳田悠岐選手の代わりに3番井に入ったともいえるかもしれません。

 

4番・中田翔選手と5番・筒香嘉智選手は第1戦から変わらずですので、小久保監督はかなりこの打線にこだわっている感じがします。

 

個人的には打率が劣る中田翔選手を4番に置くよりも、下位でポイントゲッターの方がいいような気がします。

イメージとしては、日本ハムのレアード選手のような感じです。

 

ただ、小久保監督の中田翔選手への信頼が非常に厚く、強化試合は全てこれで行きそうな気配です。

 

 

侍ジャパン強化試合第2戦メキシコ戦の結果と評価

侍ジャパン強化試合の第2戦は、メキシコに11-4で勝利しました。

 

先発投手の広島カープ・野村祐輔投手が3被本塁打と不安を残しましたが、11得点で勝利しました。

打線を入れ替えた侍ジャパンは、3番DHの大谷翔平投手が2安打で盗塁を決めるなど機能しました。

 

また、9番に入った秋山翔吾選手が3安打4打点の活躍でした。

小久保監督も9番の秋山翔吾選手が機能したとコメントしています。

 

第1戦の課題だった筒香嘉智選手の後は、坂本勇人選手がチャンスで犠牲フライなどしっかり役割を果たしました。

坂本勇人選手の打順はこの6番あたりでポイントゲッターの役割の方が良さそうです。

 

また、1番サード山田哲人選手、2番セカンド菊池涼介選手でしたが、1・2番の機能としては今日はいま一つという感じでした。

ただ、山田哲人選手がサードでエラーを記録していることが気になります。

 

山田哲人選手はそもそもショートで入団しましたが、スローイングに難ありでセカンドにコンバートされています。

そのスローイングでのエラーでしたので、サードの守備にはまだ不安が残ります。

 

山田哲人選手をDHで使うのか、セカンドで使うのか、サードで使うのか、菊池涼介選手との併用はまだまだ課題が多そうです。

個人的には過去の侍ジャパンでもあったファーストに山田哲人選手というのも選択肢としてはありだと思いますが、小久保監督の中田翔選手への信頼度が高く現実的には無さそうです。

 

第3戦のオランダ戦は、パリーグ最優秀防御率の石川歩投手が先発のようです。

侍ジャパン強化試合第3戦・オランダ戦のスタメンはこちらからどうぞ。

 

 

侍ジャパン強化試合メキシコ戦・オランダ戦を怪我で辞退した選手は?

侍ジャパン強化試合メキシコ戦・オランダ戦には、怪我で辞退している選手もいます。

 

怪我で辞退した選手は次の通りです。

 

柳田悠岐選手 右肘関節炎の怪我で侍ジャパン辞退

 

中崎翔太投手 腰痛と右股関節の怪我で侍ジャパン辞退

 

 

また、巨人の菅野智之投手は侍ジャパンに帯同していますが試合には出場しません。

 

この3選手が実質侍ジャパンを辞退ということになります。

 

代わって、岡田俊哉投手(中日)・中村晃選手(ソフトバンクホークス)・大瀬良大地投手(広島カープ)が招集されています。

 

柳田悠岐選手は怪我が万全ならWBC日本代表当確のメンバーだと思います。

その柳田悠岐選手は打順が1番から3番、5番・6番など起用方法が様々浮かびますので、強化試合で色々試したかったところですが怪我を考えれば無理をするとこをではありません。

 

 

侍ジャパンの抑え争いは?中崎翔太投手は強化試合辞退で山崎康晃投手が暫定抑え

侍ジャパンの最大の懸念事項としては、中継ぎ・抑え投手です。

 

昨年のプレミア12では、起用法や采配も含めて中継ぎ・抑えが明らかな課題でした。

 

そして、現在もその課題は解消されていません。

 

一部報道では、レッドソックスの上原浩治投手を招集するとのことですが、同時に引退報道もあります。

 

また、2016年の実績で考えれば有力候補の中崎翔太投手は怪我で辞退しています。

 

昨年のプレミア12に招集されていた投手は、2016年は軒並み不調でした。

 

今回の侍ジャパン強化試合では、抑えを山崎康晃投手が務めそうです。

 

ただ、これも招集できたメンバーで抑えを常に任されているのが山崎康晃投手だけですので消去法とも言えます。

 

また、中継ぎ専門の投手として日本ハムの宮西尚生投手とヤクルトの秋吉亮投手が招集されています。

 

追加招集で大瀬良大地投手と岡田俊哉投手もいますが、あくまで追加招集だと思います。

 

宮西尚生投手や秋吉亮投手には、中継ぎ専門としての活躍が期待されます。

 

そして侍ジャパンの抑え問題はWBC直前まで持ち越しになりそうです。

 

上原浩治投手が招集できるのか、出来ても状態は万全なのか?

 

中崎翔太投手は万全の状態で招集できるのか?

 

不調だった山崎康晃投手や松井裕樹投手が復調しているのか?

 

それとも最終手段の大谷翔平投手の抑え起用があるのか?

 

まずは11月の強化試合メキシコ戦・オランダ戦では山崎康晃投手の活躍に期待が集まります。

 

2017年第4回WBC日本代表メンバー予想はこちらからどうぞ。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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