侍ジャパン強化試合オランダ戦メンバー発表・スタメン発表|先発投手は石川歩投手

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

侍ジャパン強化試合の第3戦・第4戦はオランダ戦です。

 

第1戦・第2戦のメキシコ戦は1勝1敗でしたが、課題も収穫もある試合でした。

 

中継ぎに不安がありましたが、宮西尚生投手や秋吉亮投手は一定の評価を得たと思います。

 

打線は初戦に湿りましたが、2戦目は一定の成果がありました。

 

第3戦はオランダ戦ですが、このオランダ戦でもテストがありそうです。

 

 

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侍ジャパン強化試合第3戦・オランダ戦のスタメン発表

侍ジャパンの強化試合第3戦・オランダ戦のスタメンが発表されました。

 

こちらが第3戦のスタメンです。

 

1番 センター 秋山翔吾選手

2番 セカンド 菊池涼介選手

3番 ショート 坂本勇人選手

4番 ファースト 中田翔選手

5番 レフト 筒香嘉智選手

6番 DH 大谷翔平投手

7番 サード 松田宣浩選手

8番 キャッチャー 嶋基宏捕手

9番 ライト 中村晃選手

先発投手 石川歩投手

 

第2戦までと大きく変えた部分とそのままな部分があります。

 

初戦はセカンド、2戦目はサードの山田哲人選手がスタメン落ちです。

 

ある程度色々なプランを試す予定だと思いますが、山田哲人選手と菊池涼介選手の併用の試行錯誤が伺えます。

 

もはや頑なくらいなのが4番・中田翔選手、5番・筒香嘉智選手の並びです。

 

小久保監督は筒香嘉智選手の後の打者が課題としていましたので、もうこの4番・5番は決定なのかもしれません。

 

その筒香嘉智選手の後の6番は第1戦が内川聖一選手、第2戦が坂本勇人選手、第3戦が大谷翔平投手です。

 

4番・5番は固定でその次を色々試す意図が伺えますが、結果が出なければこの4番・5番に批判が集まりそうです。

 

小久保監督は1番も課題に挙げていましたが、第1戦は坂本勇人選手、第2戦は坂本勇人選手、第3戦は秋山翔吾選手が1番でスタメンです。

 

侍ジャパン強化試合のメンバーはこちらからどうぞ。

 

 

侍ジャパン強化試合第3戦の先発投手は石川歩投手

侍ジャパン強化試合第3戦の先発投手は石川歩投手です。

 

パリーグ最優秀防御率の石川歩投手ですが、メジャーリーガーの田中将大投手や前田健太投手らが招集され、大谷翔平投手も先発投手扱いなら先発投手の枠はほとんどありません。

 

パリーグ最優秀防御率とはいえ、石川歩投手は当落線上での先発登板となりそうです。

 

第1戦の武田翔太投手、第2戦の野村祐輔投手も結果や内容で微妙なラインです。

 

この3投手はまさに当落線上の先発投手だと思いますので、石川歩投手は武田翔太投手や野村祐輔投手を上回る投球が求められます。

 

 

侍ジャパンのクリーンアップ予想は?4番・中田翔選手へのこだわりが強い?

侍ジャパンのクリーンアップは、第3戦目まで4番・5番が固定です。

 

4番は中田翔選手、5番は筒香嘉智選手です。

 

中田翔選手はパリーグ打点王、筒香嘉智選手はセリーグ二冠王です。

 

これだけ見れば妥当ですが、中田翔選手打率は.250です。

 

対して筒香嘉智選手の打率は.322です。

 

筒香嘉智選手は打率も高いですので上位に置き、中田翔選手は打率が低いものの勝負強く長打力もあるので下位で使うのが一般的だと思います。

 

1番~3番の並びにもよりますが、侍ジャパンのクリーンアップには色々な選択肢があります。

 

侍ジャパンのクリーンアップ候補選手は、強化試合に招集されていない選手も含めればこのような選手が考えられます。

 

山田哲人選手(2年連続トリプルスリー)

筒香嘉智選手(セリーグ2冠王)

中田翔選手(パリーグ打点王)

大谷翔平選手(二刀流も3割20本)

柳田悠岐選手(昨年トリプルスリー)

坂本勇人選手(セリーグ首位打者)

 

 

山田哲人選手や柳田悠岐選手、坂本勇人選手、大谷翔平投手は1・2番での起用もありそうです。

 

個人的には、3番に山田哲人選手か柳田悠岐選手、4番は筒香嘉智選手、5番~7番に坂本勇人選手・中田翔選手・大谷翔平投手らが入ってくる方がいい気がしますが、もう打順の組み方は監督に委ねられるところです。

 

ただ、山田哲人選手はスタメン落ちの可能性がゼロとは言えず、大谷翔平投手はそもそも野手で出場しない可能性もあります。

 

山田哲人選手がDHなら、大谷翔平選手や筒香嘉智選手とスタメン争いに巻き込まれる可能性もあります。

 

ただ、批判がありそうなのが4番・中田翔選手への小久保監督の強いこだわりです。

 

長らく4番打者で活躍していた小久保監督ですので、「日本の4番」に対するこだわりがあるのかもしれません。

 

山田哲人選手のサードが厳しければ、ファーストで起用して中田翔選手はスタメン落ちという可能性もありそうですが、4番・5番は固定しそうな気配がしています。

 

これが吉と出るか凶と出るかで、WBCの結果も左右されそうです。

 

ただ、中田翔選手は左手首を怪我しているようで強行出場のようです。

 

 

侍ジャパンのセカンド起用方法は?山田哲人選手と菊池涼介選手の共存は可能?

侍ジャパンの野手起用で難しいのがセカンドです。

 

セリーグ最多安打で球界最高レベルの守備力の菊池涼介選手、2年連続トリプルスリーの山田哲人選手がいます。

 

第1戦は山田哲人選手がセカンドで菊池涼介選手はスタメン落ち、第2戦はセカンド・菊池涼介選手でサード山田哲人選手の同時スタメン、第3戦は菊池涼介選手がセカンドで山田哲人選手がスタメン落ちです。

 

全ての可能性がありそうですが、どうにか共存させたいところだと思います。

 

山田哲人選手はそもそもスローイングに難がありショートからセカンドへコンバートされた経緯がありますが、第2戦はサードでスローイングのエラーがりました。

 

侍ジャパンでは過去にファーストでも出場しましたが、中田翔選手を外す選択肢は小久保監督の構想になさそうです。

 

そうなると、この3戦目までのパターンのいずれかになりそうです。

 

サードでフィットしてくれればベストですが、WBCまでにどのような状態になっているか不明ですし、守備固めで下げられる可能性があります。

 

菊池涼介選手の守備を捨てるのか、山田哲人選手の打力を捨てるのか?

 

残るパターンはDH・山田哲人選手です。

 

DHには大谷翔平選手が入る可能性もありますが、「セカンドが2人いるから大谷翔平選手は投手のみ」と割り切ることもできます。

 

そして山田哲人選手と菊池涼介選手の2人がいるのか片方しかいないかで上位打線の組み方が大きく代わります。

 

クリーンアップに関しては「ああしろこうしろ」と意見がありそうですが、山田哲人選手と菊池涼介選手の共存は明確な回答が難しいです。

 

オランダ戦では、この山田哲人選手と菊池涼介選手の共存もポイントになりそうです。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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