サッカー日本代表サウジアラビア戦スタメン発表!本田圭佑選手はスタメン落ち!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦を11月15日に戦います。

 

サウジアラビアは現在グループ首位で、3位の日本代表と勝ち点3差です。

 

日本代表が勝てば首位浮上の可能性もありますが、負ければ勝ち点6差とワールドカップ出場が非常に厳しくなります。

 

そのサウジアラビア戦を前に、海外組の主力選手の調子が上がらず今まで出場機会の少なかった選手の状態がいいです。

 

その為サウジアラビア戦のスタメンが予想しにくくなっていますが、本田圭佑選手・香川真司選手・岡崎慎司選手・長友佑都選手のかつての絶対的な主力選手が全員スタメン落ちの可能性もあります。

 

11/17追記

日本代表サウジアラビア戦の評価&採点はこちらからどうぞ。

 

 

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サッカー日本代表サウジアラビア戦に招集されているメンバーは?

サッカー日本代表はサウジアラビア戦の前にキリンカップ・オマーン戦がありました。

 

今までのワールドカップアジア最終予選は、2試合続けて行われていましたが、今回はサウジアラビア戦の1試合だけです。

 

その為、その前に1試合親善試合が挟まれましたが、それがオマーン戦でした。

オマーン戦は4-0と圧倒しましたが、仮想・サウジアラビア戦と思うのは危険です。

 

また、このオマーン戦とサウジアラビア戦の日本代表メンバーは「対サウジアラビア戦用のメンバー」とも言えそうです。

 

こちらが日本代表オマーン戦・サウジアラビア戦の招集メンバーです。

 

<GK>

西川周作選手(浦和)

東口順昭選手(G大阪)

川島永嗣選手(FCメス)

 

<DF>

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和)

森重真人選手(FC東京)

植田直通選手(鹿島)

丸山祐市選手(FC東京)

 

<MF>

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

永木亮太選手(鹿島アントラーズ)

香川真司選手(ドルトムント)

清武弘嗣選手(セビージャ)

小林祐希選手(ヘーレンフェン)

 

<FW>

本田圭佑選手(ACミラン)

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

齋藤学選手(横浜Fマリノス)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヤングボーイズ)

 

 

サッカー日本代表サウジアラビア戦の予想スタメンは?

ここからサウジアラビア戦のスタメン予想をすると、かなり難しい選択になりそうです。

 

既存の主力メンバーはコンディション不良の選手が多く、好調のメンバーを選べば顔ぶれが大きく変わります。

 

ワールドカップ出場がかかる大一番に親善試合で試すようなフレッシュなメンバーで臨むのが果たしていいのか?

フレッシュなメンバーを少し入れるにしてもどのようにスタメンに抜擢するのか?

 

上手くいけば「ハリルホジッチ監督の采配ズバリ的中」ですが、上手くいかなければハリルホジッチ監督の進退問題に直結する選択です。

 

新聞など各メディアのスタメン予想も割れており、解説者の予想も割れています。

 

 

そんな中、サウジアラビア戦のスタメン予想としてはこのような予想が多いです。

 

GK 西川周作選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 酒井高徳選手

MF 長谷部誠選手 山口蛍選手 清武弘嗣選手

FW 浅野拓磨選手 大迫勇也選手 原口元気選手

 

 

恐らく長友佑都選手はオマーン戦を欠場するなどコンディション的に難しいと考えれば、GK・DF・ボランチはこのスタメンでほぼ間違いないと思います。

 

問題は2列目とワントップです。

 

清武弘嗣選手は所属のセビージャでもポジションが確保できている訳ではないですが、オマーン戦のパフォーマンスは良さそうでした。

 

原口元気選手は疲れがありそうですが、コンスタントに出場して日本代表で結果も出しているのでこの2選手のスタメン出場は堅そうです。

 

問題は右サイドと1トップです。

 

今まで通りですと右に本田圭佑選手、トップは岡崎慎司選手で決まりでした。

 

今回のサウジアラビア戦もこの2選手の可能性は十分ありますが、2選手ともスタメン落ちの可能性も十分です。

 

オマーン戦や所属クラブでのパフォーマンスを考えれば、大迫勇也選手のスタメンは有力です。

 

岡崎慎司選手もレスターで出場機会が増えつつありますが、それでもオマーン戦の時点ではコンディションが万全ではなさそうでした。

 

本田圭佑選手は左足首の怪我もあり、所属のACミランでも出場機会がほぼなく、オマーン戦のパフォーマンスも低調でした。

 

ただ、ここまでの日本代表のワールドカップアジア予選では所属クラブでの状況がどうであれ結果を出してきたのは本田圭佑選手です。

 

かつての日本代表でも、三浦知良選手を外す時、中村俊輔選手を外す時など色々なタイミングがありましたが、このサウジアラビア戦も本田圭佑選手を外す時なのかもしれません。

 

もちろん、所属クラブで出場機会を得てパフォーマンスが戻れば話は変わりますが、象徴的なスタメン落ちとなる可能性もあります。

 

香川真司選手も右足首の怪我でオマーン戦欠場などコンディション不良が伺えますので、スタメン落ちの可能性が高そうです。

 

 

サッカー日本代表サウジアラビア戦スタメン発表!本田圭佑選手はスタメン落ち

※11/15追記

サッカー日本代表サウジアラビア戦のスタメンが発表されました。

 

注目の本田圭佑選手はスタメン落ちでベンチスタートとなりました。

 

また、香川真司選手・岡崎慎司選手もスタメン落ちで、今までの絶対的主力選手を外してワールドカップアジア最終予選の大一番を戦うことになりました。

 

こちらがサウジアラビア戦のスタメンです。

 

GK 西川周作選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手 山口蛍選手 清武弘嗣選手

FW 久保裕也選手 大迫勇也選手 原口元気選手

 

注目のワントップには先日のオマーン戦で2ゴールの大迫勇也選手。

 

右サイドには本田圭佑選手ではなく久保裕也選手、トップ下は香川真司選手ではなくオマーン戦1ゴール2アシストの清武弘嗣選手です。

 

本田圭佑選手や香川真司選手はジョーカーでの起用をハリルホジッチ監督が示唆していましたので、スタメン落ちですが途中出場の可能性は高そうです。

 

また、オマーン戦を体調不良で欠場した長友佑都選手がスタメンです。

 

長友佑都選手は前回のワールドカップアジア最終予選も脳震盪の怪我で欠場していますので、これがロシアワールドカップアジア最終予選初出場です。

 

 

本田圭佑選手・香川真司選手・岡崎慎司選手はジョーカーで起用か?

ハリルホジッチ監督は会見でスタメンについてかなり悩んだことは明かしましたが、主力を外すかどうかなどの具体的なコメントはしていません。

 

ただ、スタメン落ちの選手はリザーブではなくジョーカーだとコメントしています。

 

これは、ある程度主力選手を外すことを示唆しているとも取れます。

 

本田圭佑選手や香川真司選手をジョーカーとして起用するプランもありそうです。

 

ただ、オマーン戦でジョーカーとしての期待を持たせる活躍を見せたのは、齋藤学選手です。

 

また、久保裕也選手も評価が高くジョーカー候補です。

 

久保裕也選手がスタメンで、浅野拓磨選手をジョーカーで起用する方法もあります。

 

そうすると、本田圭佑選手や香川真司選手・岡崎慎司選手はただのスタメン落ちだけでなくジョーカーとしての序列も厳しい可能性があります。

 

 

本田圭佑選手のスタメン落ちの可能性は?右サイドは久保裕也選手か浅野拓磨選手が有力か?

香川真司選手がスタメン落ちと考えれば、清武弘嗣選手にポジションを取られたと言えるのでそこまで大きな出来事ではないと思います。

 

岡崎慎司選手に代わって大迫勇也選手も同様で、大迫勇也選手の状態の良さを考えれば「世代交代」というよりも状態のいい選手を今回は使ったと言えると思います。

 

ただ、本田圭佑選手に代わって浅野拓磨選手や久保裕也選手がスタメンであればそれは「世代交代」の1つの象徴になるかもしれません。

 

本田圭佑選手は「自分が日本代表にふさわしいかどうかの判断は自分で出来る」と変わらずビッグマウスです。

 

もちろん、イタリアから合流している本田圭佑選手は時差の影響を考えればオマーン戦よりもサウジアラビア戦で高いパフォーマンスが期待できます。

 

所属クラブで出場機会が少なくても日本代表で活躍してきた実績もあります。

 

その本田圭佑選手の実績や勝負強さに賭けるのか?

若い選手に賭けるのか?

 

サウジアラビア戦の右サイドのスタメンで、そのハリルホジッチ監督の意図が分かりそうです。

 

11/17追記

サウジアラビア戦は2-1で勝利となりました!

こちらが日本代表サウジアラビア戦の評価&採点です。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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