日本代表ワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦評価&採点|マンオブザマッチは原口元気選手!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表は、ワールドカップアジア最終予選の大一番・サウジアラビア戦に2-1で勝利しました。

 

終盤に1点を失い得失点差でグループ首位には立てませんでしたが、W杯アジア最終予選の5試合を終えた折り返しを勝ち点10の2位で終えました。

 

これによりワールドカップ出場圏内に初浮上しました。

 

負ければグループ首位のサウジアラビア戦と勝ち点差6という厳しい状況になりましたので、一安心という結果です。

 

ただ、後半はサウジアラビア戦のアウェイなど中東のアウェイ戦が残っています。

 

主力選手の所属クラブでの出場機会という課題も残ったままですので、まだまだワールドカップ出場権獲得までは先が長いです。

 

 

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ワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦の評価&採点

ワールドカップアジア最終予選の第5戦サウジアラビア戦は、2-1という結果でした。

 

前半に清武弘嗣選手のPKで先制し、後半には原口元気選手の最終予選4戦連続ゴールで2-0とリードを広げました。

 

終了直前に1点を返されましたが、2-1で勝利し勝ち点3を得ました。

 

このサウジアラビア戦の採点は各誌で異なります(当然ですが)

 

大体の採点は次のような感じが多かったです。

 

GK 西川周作選手 6

DF 酒井宏樹選手 5.5

DF 吉田麻也選手 6

DF 森重真人選手 6.5

DF 長友佑都選手 6

MF 長谷部誠選手 6.5

MF 山口蛍選手 6

MF 清武弘嗣選手 7

FW 久保裕也選手 6

FW 大迫勇也選手 6.5

FW 原口元気選手 7 マンオブザマッチ

 

途中出場

本田圭佑選手 6

香川真司選手 5.5

岡崎慎司選手 採点無し

 

監督 ハリルホジッチ監督 6.5

 

日本代表サウジアラビア戦のメンバー一覧はこちらから

 

攻守に奮闘し貴重な2点目を奪った原口元気選手、トップ下でゲームをコントロールした清武弘嗣選手が高評価です。

 

清武弘嗣選手が交代したのは怪我の影響があるのかもしれませんが、特に清武弘嗣選手の怪我について発表はありません。

 

大迫勇也選手も1トップで得意のポストプレーで起点となり、評価は高いです。

 

久保裕也選手は前半5分で膝を負傷していたようですが、PK奪取は久保裕也選手からのクロスが起点です。

久保裕也選手はリオ五輪前にも右膝を怪我しているので心配なニュースです。

 

その久保裕也選手に代わって出場の本田圭佑選手も6くらいの採点が多かったですが、本田圭佑選手本人はパフォーマンスに不満なのかスタメン落ちに不満なのか試合後は足早に会場を後にしました。

 

 

ワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦のマンオブザマッチは原口元気選手!

サウジアラビア戦のMOM(マンオブザマッチ)は原口元気選手が選ばれています。

 

原口元気選手は2点目を奪うだけでなく、攻守に走りまくりました。

 

もはや日本代表でのポジションを確保しただけでなく完全な主力選手です。

 

これで原口元気選手はワールドカップアジア最終予選4試合連続ゴールです。

 

海外組が所属クラブでポジションを確保できない中、原口元気選手は常時試合に出ています。

 

クラブ、日本代表で出場が続いていますので怪我だけが心配です。

 

 

今後のワールドカップアジア最終予選の試合日程は?

このサウジアラビア戦で2016年のワールドカップアジア最終予選は終了です。

 

2017年に残り5試合が行われてアジア代表のワールドカップ出場国が決まります。

 

今後のワールドカップアジア最終予選の日程は次の通りです。

 

2017年3月23日 対UAE戦(アウェイ)

2017年3月28日 対タイ戦(ホーム)

2017年6月13日 対イラク戦(アウェイ)

2017年8月31日 対オーストラリア戦(ホーム)

2017年9月5日 対サウジアラビア戦(アウェイ)

 

一番きつい日程が最後のアウェイ・サウジアラビア戦です。

 

8月31日に日本でオーストラリアと対戦した後に、9月5日にサウジアラビア戦のアウェイですので日程的に移動が厳しいです。

 

さらに、ワールドカップ出場を争っているであろうオーストラリア戦とサウジアラビア戦が最後にあります。

 

出来れば日本代表としては、このサウジアラビア戦前にワールドカップ出場を決めたいところです。

 

つまり序盤の3戦で勝ち点9を奪いたいところです。

 

2017年のワールドカップアジア最終予選初戦はあのUAE戦です。

 

そもそもここまで日本代表が窮地に追い詰められたのは、ホームでUAEに負けたところから始まっています。

 

そのUAE戦にアウェイで勝ち点3を奪うことが、2017年最初のミッションになりそうです。

 

その為には、少し間が空く間に主力選手が所属クラブで出場機会を得ることが必要です。

 

この間に移籍する選手も出るかもしれません。

 

 

今後のワールドカップアジア最終予選日本代表のスタメンは?

今後のワールドカップアジア最終予選の日本代表のスタメンは白紙のポジションが多いです。

 

このサウジアラビア戦で思い切って今までの主力選手を外して結果が出ました。

 

ただ、スタメン落ちの選手が出場機会を得て、逆に今回抜擢された選手が出場機会を失えばサウジアラビア戦のスタメンは今後参考になりません。

 

サウジアラビア戦終了時点では、今後の日本代表のスタメン予想は次のような感じになると思います。

 

GK 西川周作選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 長友佑都選手(酒井高徳選手)

MF 長谷部誠選手 山口蛍選手 清武弘嗣選手(香川真司選手)

FW 本田圭佑選手(清武弘嗣選手) 大迫勇也選手(岡崎慎司選手) 原口元気選手

 

1トップは大迫勇也選手か岡崎慎司選手、2列目は本田圭佑選手・清武弘嗣選手・香川真司選手・原口元気選手らがスタメン候補です。

 

2列目で香川真司選手と清武弘嗣選手を同時に起用の可能性もありますので、ポジション固定の争いではなさそうです。

2列目で1つ抜けているのは、本田圭佑選手でも香川真司選手でもなく原口元気選手となりそうです。

 

ボランチは長谷部誠選手と山口蛍選手のコンビが少し抜けた感じがしますが、ホームのタイ戦など相手が引いてくる可能性が考えられる試合では柏木陽介選手が出場するかもしれません。

 

GKとDFはある程度決まりの感じがしますが、長友佑都選手と酒井高徳選手の争いくらいでしょうか。

 

もう一人の候補は、内田篤人選手です。

 

内田篤人選手は12月に怪我から実戦復帰するとのニュースがあります。

上手くいけば2017年中に日本代表復帰の可能性もあります。

 

 

本田圭佑選手に日本代表引退の可能性は?

本田圭佑選手はサウジアラビア戦でスタメン落ちとなりました。

 

大一番で怪我以外でスタメン落ちとなるのは、日本代表定着後初めてだと思います。

 

サウジアラビア戦後は足早にコメントせずに会場を後にしました。

 

こうなるとマスコミは「本田代表引退」という報道が始まります。

 

ただ、1試合スタメン落ちしただけで即日本代表引退はやり過ぎだと思います。

 

それでも、所属クラブで出場機会を得られない状況が続けば、日本代表での立場は厳しくなるのは確実です。

 

本田圭佑選手は今冬で移籍の可能性もありますが、移籍先でポジションを確保すればまた日本代表での立場も変わると思います。

 

 

新宿・中野のパーソナルトレーナー 野中

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