2016年セリーグ・パリーグベストナイン予想!発表日はNPB AWARDS 2016 の11月28日か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

プロ野球もストーブリーグに入りました。

WBCの話題が多いですが、FA移籍やトライアウトなどもありました。

 

FA移籍は例年よりも移籍が多くなりそうです。

 

そんな中、気になるベストナインの発表がそろそろ行われます。

 

11/25追記

2016年セリーグ・パリーグベストナイン受賞選手が発表されました。

こちらの予想は惜しいですが、大谷翔平投手の二刀流受賞を外しています。

 

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2016年セリーグ・パリーグのベストナイン発表日は?

2016年のベストナイン発表は、11月28日に行われそうです。

 

この11月28日には、NPB AWARDS 2016が行われます。

 

NPB AWARDS 2016とは、プロ野球の表彰を行う祭典です。

 

ベストナインの他、各タイトルの表彰やMVPの発表も行われる予定です。

 

新人王の発表もこのNPB AWARDS 2016で予定されているようです。

 

 

2016年セリーグベストナイン予想!

それでは、セリーグのベストナイン予想です。

 

投手 ジョンソン投手(広島カープ)

捕手 石原慶幸捕手(広島カープ)

一塁手 新井貴浩選手(広島カープ)

2塁手 菊池涼介選手(広島カープ)

3塁手 村田修一選手(巨人)

遊撃手 坂本勇人選手(巨人)

外野手 筒香嘉智選手(DeNAベイスターズ)

外野手 鈴木誠也選手(広島カープ)

外野手 丸佳浩選手(広島カープ)

 

 

かなり広島カープが多くなりましたが、ぶっちぎりでセリーグを制しているのでそうなる可能性は高そうです。

 

ベストナイン予想も簡単なポジションと難しいポジションがあります。

 

間違いなさそうなポジションが、投手・ショート・サード・外野手です。

 

投手は巨人の菅野智之投手や広島の野村祐輔投手もいますが、沢村賞のジョンソン投手が最有力です。

 

ショートも首位打者を獲得してゴールデングラブ賞も獲得した坂本勇人選手が最有力です。

 

サードも打率.302、25本塁打、81打点の村田修一選手が最有力です。

 

外野手もセリーグ2冠王の筒香嘉智選手と、広島カープの優勝に貢献した鈴木誠也選手、丸佳浩選手で決まりだと思います。

 

ファーストも広島カープの新井貴浩選手が最有力で、こちらも間違いなさそうです。

 

ベストナイン予想が難しいのが、キャッチャー・セカンドです。

 

キャッチャーは飛び抜けた成績を残した選手がいません。

打撃成績だけ見れば、阪神タイガースの原口文仁捕手が打率.299、11本塁打46打点ですが、捕手としての評価よりも打者評価が高いです。

 

ルーキーのDeNA戸柱恭孝捕手も124試合出場ですが、打率.226とインパクトは強くないです。

 

そうなると、優勝した広島カープの石原慶幸捕手が有力ではないかと思います。

 

そして最も難しいのが、セカンドです。

 

WBC日本代表侍ジャパンでも併用が難しい、ヤクルトの山田哲人選手と広島の菊池涼介選手です。

 

山田哲人選手は史上初の2年連続トリプルスリーで、こんな選手がベストナインから漏れるわけがありません。

 

ただ、菊池涼介選手もセリーグ最多安打に加えて、超人的な守備でチームを救っています。

ゴールデングラブ賞では、山田哲人選手に大差をつけて受賞しています。

 

ここでは菊池涼介選手のベストナイン受賞を予想しましたが、かなり難しい選出になりそうです。

 

2016年ゴールデングラブ賞受賞選手一覧はこちらからどうぞ。

 

 

2016年パリーグベストナイン予想!

続いてパリーグのベストナイン予想です。

 

投手 石川歩投手

捕手 大野奨太捕手

一塁手 中田翔選手

2塁手 浅村栄斗選手

3塁手 レアード選手

遊撃手 中島卓也選手

外野手 角中勝也選手

外野手 糸井嘉男選手

外野手 西川遥輝選手

指名打者 大谷翔平選手

 

 

パリーグの方が予想の難しいポジションが多そうです。

 

間違いなさそうなポジションは、無いと言っても過言ではないです。

 

その中でも比較的予想がしやすいのが、DH・セカンド・サード・キャッチャーです。

 

DHは規定打席に達していないものの、それを差し引いても大谷翔平選手の成績が抜けています。

大谷翔平投手には投手でもベストナインの可能性がありますが、同時受賞が出来るのかはルール上よく分かりません。

 

セカンドは西武の浅村栄斗選手が打撃成績で抜けていますので、かなり確率が高いと思います。

 

サードもソフトバンクの松田宣浩選手も活躍していますが、ホームラン王に加えて日本シリーズでも活躍のレアード選手が有力です。

 

キャッチャーも横一線の印象ですが、やはり日本一チームの捕手の大野奨太捕手が有力です。

 

その他、外野手も恐らくこの予想通りになりそうです。

 

首位打者の角中勝也選手、盗塁王で打率も3割越えの糸井嘉男選手、日本一に貢献し打率パリーグ2位の西川遥輝選手が有力です。

 

昨年トリプルスリーの柳田悠岐選手、昨年史上最多安打の秋山翔吾選手も今季の成績ではこの3人を下回っています。

 

そして予想の難しいポジションが、ファースト・投手・ショートです。

 

ファーストは打点王の中田翔選手が最有力ですが、打率.250なのがネックです。

 

打点が中田翔選手と4差の106打点で、打率3割越えの内川聖一選手の方が選ばれる可能性もありますが、日本一チームということで中田翔選手が僅かに上回るのではないかと予想しました。

 

ショートも打撃成績では差がつきませんでしたが、日本ハムの中島卓也選手とソフトバンクの今宮健太選手の争いです。

 

こちらも日本一チームということで中島卓也選手を予想しました。

 

そして投手が難しいです。

パリーグ最優秀防御率の石川歩投手が最有力だと思いますが、大谷翔平投手の可能性もあります。

 

大谷翔平投手はあと3イニング投げれば、規定投球回に到達して最優秀防御率でした。

 

そしてベストナインの記者投票という性質上、印象の強さも影響が大きいです。

 

あのクライマックスシリーズで165キロを記録して初セーブを挙げた試合や、レギュラーシーズン終盤の勝負所での好投、特に優勝を決めた試合の1安打完封は印象が相当強いと思います。

 

ルール上DHと投手でベストナインを受賞できるかわかりませんが、可能であれば受賞の可能性は十分です。

 

 

過去のベストナイン受賞者とは?2015年ベストナイン

過去のベストナイン受賞者もご紹介します。

 

2015年のベストナインはこのようになっていました。

 

セリーグ2015年ベストナイン

投手 前田健太投手

捕手 中村悠平捕手

一塁手 畠山和洋選手

2塁手 山田哲人選手

3塁手 川端慎吾選手

遊撃手 鳥谷敬選手

外野手 筒香嘉智選手

外野手 福留孝介選手

外野手 平田良介選手

 

2015年はヤクルトスワローズが優勝した年です。

 

原動力の強力打線からベストナインが選出されています。

特に、2番・川端慎吾選手、3番山田哲人選手、4番畠山和洋選手の3選手が打撃タイトルを獲得し、ベストナインも獲得しています。

 

 

2015年パリーグベストナイン

投手 大谷翔平投手

捕手 炭谷銀仁朗捕手

一塁手 中田翔選手

2塁手 田中賢介選手

3塁手 中村剛也選手

遊撃手 中島卓也選手

外野手 秋山翔吾選手

外野手 柳田悠岐選手

外野手 清田育宏選手

 

最多安打の記録を更新した秋山翔吾選手、トリプルスリーの柳田悠岐選手が圧倒的な票を集めました。

 

投手の大谷翔平投手も得票率が高く文句なしでした。

 

優勝したソフトバンクホークスからは柳田悠岐選手だけの選出でしたが、次点はほとんどのポジションでソフトバンクホークスの選手が入っています。

 

 

その他セリーグ・パリーグのタイトル獲得選手一覧

その他のセリーグ・パリーグのタイトル受賞選手は、下記リンクでご紹介しています。

 

2016年セリーグタイトル獲得選手一覧

 

2016年パリーグタイトル獲得選手一覧

 

 

また、ストーブリーグのその他の話題もこちらからどうぞ。

 

2017年第4回WBC日本代表侍ジャパンメンバー予想

 

2016年ドラフト会議結果&各球団の評価

 

2016年トライアウト参加選手一覧

 

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