サッカー日本代表歴代ゴール数ランキング|A代表歴代得点王は?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表は6大会連続ワールドカップ出場に向かって、ワールドカップアジア最終予選を戦っています。

 

そんなサッカー日本代表は、Jリーグ誕生以降大きく躍進しています。

 

その為歴代記録では現役選手も多くランクインしています。

 

こちらのページでは、サッカー日本代表歴代ゴール数ランキングをご紹介します。

 

意外な選手がランク外など、A代表でのゴール数は思った結果と違うかもしれません。

 

 

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サッカー日本代表歴代ゴール数ランキングTOP10

サッカー日本代表の歴代ゴール数ランキングトップ10は次の通りです。

 

※ゴール数は全て2016年11月15日のサウジアラビア戦終了時点です。

 

1位 釜本邦茂選手 75ゴール

2位 三浦知良選手 55ゴール

3位 岡崎慎司選手 49ゴール

4位 原博実選手 37ゴール

5位 本田圭佑選手 36ゴール

6位 高木琢也選手 27ゴール

6位 香川真司選手 27ゴール

8位 木村和司選手 26ゴール

9位 中村俊輔選手24ゴール

10位 高原直泰選手 23ゴール

 

 

歴代1位は、メキシコオリンピック銅メダルに導いた、釜本邦成氏です。

 

Jリーグ創設前の選手が、ワールドカップに出場したり海外のビッグクラブで活躍した選手を差し置いてぶっちぎりの1位です。

 

2位はキングカズこと三浦知良選手の55ゴールです。

 

岡崎慎司選手がゴールを重ねる前はぶっちぎりの2位でした。

 

カズ選手もワールドカップには出場していませんが、それでもA代表でゴールを重ねています。

 

3位は現役選手の岡崎慎司選手。

先日チャンピオンズリーグでもゴールを決め、2015-2016年シーズンではレスターシティでプレミアリーグ優勝に貢献している世界的な選手です。

 

PK・FKをほぼ蹴っていない中でのこのゴール数ですので、その決定力は日本歴代屈指と言えます。

 

4位は日本サッカー協会で活躍の原博実氏。

まだ本田圭佑選手や香川真司選手よりも上です。

 

5位は現役の本田圭佑選手。

ワールドカップでも2大会連続ゴールと勝負強さがあり、ACミランで10番を背負うなど日本屈指の選手です。

 

現在はACミランでポジションを失い、日本代表でもスタメン落ちと苦境に立たされています。

 

6位はアジアの大砲・高木琢也氏と現役の香川真司選手が並んでいます。

香川真司選手はA代表で大活躍のイメージはそこまで強くないと思いますが、歴代6位のゴール数です。

 

8位の木村和司氏は、日本代表史上最高かもしれないFKを決めています。

 

9位の中村俊輔選手はFKで言えばJリーグ最多ゴールを誇ります。

未だにスコットランドでは、チャンピオンズリーグ史上最高のFKと称えられるあのマンチェスターユナイテッド戦でのFKが話題になります。

 

10位の高原直泰選手は師匠のゴン中山選手をA代表ゴール数で上回っています。

 

 

サッカー日本代表ゴール数ランキングTOP11~20位

続いて11位~20位です。

 

11位 中山雅史選手 21ゴール

12位 宮本輝紀選手 19ゴール

13位 柳沢敦選手 17ゴール

13位 中澤佑二選手 17ゴール

15位 玉田圭司選手 16ゴール

16位 杉山隆一選手 15ゴール

16位 碓井博行選手 15ゴール

16位 遠藤保仁選手 15ゴール

19位 渡辺正選手 12ゴール

19位 森島寛晃選手 12ゴール

 

 

ここには意外と少ない選手も多くランクインしています。

また、Jリーグ創設前の選手も多くいます。

 

中山雅史選手は日本人初のワールドカップでゴールを決めた選手です。

息の長い選手ですのでもっとゴールを決めていそうですが、21ゴールで11位です。

 

後輩の高原直泰選手にゴール数では抜かれています。

 

A代表最多キャップの遠藤保仁選手も15ゴールで16位です。

 

PKやフリーキックでは、中村俊輔選手や本田圭佑選手らもいて常に蹴ってきたわけではありませんし、ほぼボランチでの出場だったのが影響していると思います。

 

中澤佑二選手はDFでは最多ゴールの17ゴールです。

 

中村俊輔選手や遠藤保仁選手などのプレースキックの名手がいる時代で、得点力不足が指摘されることが多い時代でしたので、中澤佑二選手がターゲットになることは多かったと思います。

 

森島寛晃選手は中田英寿選手や中村俊輔選手とポジションを争いながら12ゴールですので、素晴らしい記録です。

 

森島寛晃選手の後にセレッソ大阪の8番を背負った選手は、香川真司選手・清武弘嗣選手・柿谷曜一朗選手など日本代表で活躍しています。

 

 

サッカーに日本代表歴代ゴール数ランキング21位~50位

こちらは一気にご紹介します。

 

21位 八重樫茂生選手 11ゴール

21位 小城得達選手 11ゴール

21位 前田秀樹選手 11ゴール

21位 中田英寿選手 11ゴール

21位 久保竜彦選手 11ゴール

21位 鈴木隆行選手 11ゴール

27位 横山正文選手 10ゴール

27位 西澤明訓選手 10ゴール

27位 前田遼一選手 10ゴール

30位 二宮寛選手 9ゴール

30位 永井良和選手 9ゴール

30位 奥寺康彦選手 9ゴール

30位 落合(山田)弘選手 9ゴール

30位 福田正博選手 9ゴール

30位 名波浩選手 9ゴール

30位 吉田麻也選手 9ゴール

37位 川淵三郎選手 8ゴール

37位 巻誠一郎選手 8ゴール

37位 田中マルクス闘莉王選手 8ゴール

40位 吉村大志郎選手 7ゴール

40位 上田忠彦選手 7ゴール

40位 藤島信雄選手 7ゴール

40位 水沼貴史選手 7ゴール

40位 城彰二選手 7ゴール

40位 福西崇史選手 7ゴール

40位 三都主アレサンドロ選手 7ゴール

40位 小笠原満男選手 7ゴール

48位 金田喜稔選手 6ゴール

48位 加藤久選手 6ゴール

48位 松浦敏夫選手 6ゴール

48位 前田治選手 6ゴール

48位 柱谷哲二選手 6ゴール

48位 小野伸二選手 6ゴール

48位 大久保嘉人選手 6ゴール

48位 中村憲剛選手 6ゴール

48位 原口元気選手 6ゴール

 

 

こうみると、いかにA代表で10ゴールを挙げるのが難しいかが分かります。

 

大久保嘉人選手や城彰二選手、名波浩選手、福田正博選手などは意外にも10ゴールに達していません。

 

原口元気選手や吉田麻也選手には10ゴール越えの期待がかかります。

 

 

歴代ゴール数ランキング上位の岡崎慎司選手・本田圭佑選手・香川真司選手は今後記録を伸ばせるか?

歴代ゴール数ランキングを見ると、現役選手では3位の岡崎慎司選手、5位の本田圭佑選手、6位の香川真司選手が上位です。

 

この3選手は、2010年の南アフリカワールドカップ終了後は常に主力選手として出場し続けてきました。

 

ただ、2014年のブラジルワールドカップではグループリーグ敗退と結果は残せませんでした。

 

そのブラジルワールドカップ後も主力選手で試合に出場し続け、岡崎慎司選手はレスターシティ、本田圭佑選手はACミラン、香川真司選手はドルトムントと世界的なチームに所属しています。

 

それでも、この3選手は揃ってワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦のスタメンから外れました。

 

サウジアラビア戦のスタメンはこちらから

 

サウジアラビア戦の総評&採点はこちらから

 

今後の所属クラブでの出場機会次第では、日本代表でのポジションは非常に怪しい状況になっています。

 

今後岡崎慎司選手・本田圭佑選手・香川真司選手が日本代表通算ゴール数を伸ばすためにも、出場機会をどれだけ得られるかに注目が集まります。

 

サッカー日本代表歴代出場数(キャップ数)ランキングはこちらからどうぞ。

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