サッカー日本代表歴代試合出場数(A代表キャップ数)ランキング|国際Aマッチ最多出場は?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表は6大会連続ワールドカップ出場を目指し、ワールドカップアジア最終予選を戦っています。

 

Jリーグ開幕から20年で大きく成長した日本サッカーですが、その間に世界的な大会にも多く出場しています。

 

その戦いに多く参加している選手、サッカー日本代表の歴代出場数ランキング(A代表キャップ数)をご紹介します。

 

※出場数は、2016年11月15日サウジアラビア戦終了後の数字です。

 

 

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サッカー日本代表歴代出場数ランキングTOP10

それでは、サッカー日本代表歴代出場数ランキングトップ10がこちらです。

 

1位 遠藤保仁選手 152

2位 井原正巳選手 122

3位 川口能活選手 116

4位 中澤佑二選手 110

5位 岡崎慎司選手 106

6位 長谷部誠選手 104

7位 中村俊輔選手 98

8位 長友佑都選手 91

9位 三浦知良選手 89

10位 今野泰幸選手 87

 

現役選手も多くランクインしています。

 

1位は遠藤保仁選手で152試合出場です。

遠藤保仁選手はいわゆる黄金世代と呼ばれる世代の選手ですが、中村俊輔選手・高原直泰選手・小野伸二選手らよりも最終的にA代表出場数が多くなりました。

 

2位は井原正巳選手で、長らくセンターバックで活躍してフランスワールドカップにも出場しています。

 

3位は川口能活選手で、GKは川口能活選手と楢崎正剛選手の2人で10年以上活躍していました。

仮にどちらか一選手しかいなければ、遠藤保仁選手の記録を抜いていたかもしれませんが、切磋琢磨したからこその成績とも言えます。

 

4位はボンバーヘッド・中澤佑二選手です。

10年近くセンターバックで代表に呼ばれ続けましたが、待望論もあったザッケローニ監督時代にも招集されていればもっと記録も伸びました。

 

5位は現役日本代表の岡崎慎司選手です。

通算ゴール数でも歴代3位ですので、出場数もゴール数も更なる記録に期待がかかります。

 

サッカー日本代表歴代ゴール数ランキングはこちらから

 

6位も現役日本代表でキャプテンの長谷部誠選手です。

岡田武史監督、ザッケローニ監督、ハリルホジッチ監督と3監督の下で主将を務めています。

まだ長谷部誠選手の記録も伸びそうです。

 

7位は10番で活躍の中村俊輔選手です。

日韓ワールドカップは落選しましたが、その後は10番を背負い活躍しています。

 

8位も現役日本代表の長友佑都選手です。

長友佑都選手も100試合出場が目前に迫ります。

 

9位はキングカズこと三浦知良選手です。

ワールドカップ出場がなくA代表歴代トップ10はこの三浦知良選手だけですので、フランスワールドカップに出場して欲しかったですね。

 

10位は今野泰幸選手で、ザッケローニ監督以降に多くの出場を記録しています。

ハリルホジッチ監督は今野泰幸選手の名前をよく挙げますので、さらに記録が伸びる可能性もあります。

 

 

サッカー日本代表歴代出場数ランキングTOP11~20

続いて11位~20位です。

 

11位 本田圭佑選手 86

12位 香川真司選手 84

13位 稲本潤一選手 82

13位 三都主アレサンドロ選手 82

15位 都並敏史選手 78

15位 駒野友一選手 78

17位 中田英寿選手 77

17位 楢崎正剛選手 77

19位 釜本邦茂選手 76

20位 原博実選手 75

 

 

11位・12位は現役日本代表の本田圭佑選手と香川真司選手です。

 

まだまだ記録も伸びそうですので、ゴール数ランキングと主に更なる記録更新に期待がかかります。

 

13位は日韓ワールドカップ出場の稲本潤一選手と三都主アレサンドロ選手です。

三都主選手は帰化選手最多の出場数です。

 

中田英寿選手は29歳で引退ということもあり、77試合出場にとどまっています。

 

19位の釜本邦成選手は出場数19位でゴール数は歴代トップです。

得点率という意味でも飛び抜けた成績です。

 

今後、岡崎慎司選手などが釜本邦成氏の得点数を抜くことがあっても、得点率で抜かれることは無さそうです。

 

 

サッカー日本代表歴代出場数ランキングTOP21~50

21位~50位は一気にご紹介します。

 

21位 内田篤人選手 74

22位 柱谷哲二選手 72

22位 玉田圭司選手 72

22位 川島永嗣選手 72

25位 宮本恒靖選手 71

25位 吉田麻也選手 71

27位 永井良和選手 69

28位 中村憲剛選手 68

29位 名波浩選手 67

30位 藤島信雄選手 65

30位 前田秀樹選手 65

32位 森島寛晃選手 64

32位 福西崇史選手 64

32位 加地亮選手 64

35位 落合(山田)弘選手 63

36位 小城得達選手 62

37位 加藤久選手 61

38位 大久保嘉人選手 60

39位 田口光久選手 59

40位 宮本輝紀選手 58

40位 金田喜稔選手 58

40位 堀池巧選手 58

40位 北澤豪選手 58

40位 山口素弘選手 58

40位 相馬直樹選手 58

40位 柳沢敦選手 58

47位 中田浩二選手 57

47位 高原直泰選手 57

49位 杉山隆一選手 56

49位 森孝慈選手 56

49位 小野伸二選手 56

 

 

意外と多い選手、意外と少ない選手がいると思います。

 

内田篤人選手は右膝の怪我から復帰が待たれますが、1年以上代表から遠ざかりながら21位です。

代表復帰でさらに記録が伸びる可能性も十分です。

 

現役日本代表選手では吉田麻也選手が25位ですので、吉田麻也選手もA代表キャップ100を超える選手になる可能性が高いです。

 

他の選手との兼ね合いもありますし、海外移籍での出場機会など多くの要因が絡む代表キャップ数ですので、多くの数字を積み上げるのがいかに大変かよくわかります。

 

 

次のサッカー日本代表通算100試合出場は長友佑都選手?本田圭佑選手と香川真司選手も達成か?

現時点で、通算出場試合が100試合を超える選手は6選手です。

 

今後、現役日本代表で通算91試合の長友佑都選手が2017年にも達成しそうです。

 

その他、本田圭佑選手もあと14試合、香川真司選手もあと16試合で100試合です。

 

ロシアワールドカップまで日本代表で活躍すれば十分可能な数字です。

 

また、吉田麻也選手も現在71位試合ですが、十分可能性があります。

 

中村俊輔選手があと2試合ですが、どうにか達成できないものかと思ってしまいます。

 

 

遠藤保仁選手のA代表通算152試合出場は世界何位?

日本代表歴代最多出場を誇る遠藤保仁選手は、通算152試合出場です。

まだ伸びる可能性もゼロではありませんが、現在遠藤保仁選手の記録は世界16位です。

 

世界記録は、サウジアラビアのGKモハメド・アル=デアイエ選手の178試合出場です。

 

ここまで遠藤保仁選手が記録を伸ばすのは難しそうですが、それでも世界レベルの記録であることには変わりありません。

 

 

サッカー日本代表歴代ゴール数ランキングはこちらから

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