Jリーグ優秀選手賞33選手発表!優秀選手賞からJリーグアウォーズでMVPとベストイレブンが選出

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

2016年のJリーグはレギュラーシーズンが終了し、残るはチャンピオンシップ・J1昇格プレーオフ・天皇杯となりました。

 

日本代表の試合も終了していますので、2016年の表彰もそろそろです。

 

Jリーグの表彰は、2016Jリーグアウォーズで行われます。

 

この2016Jリーグアウォーズで、MVP(最優秀選手賞)とベストイレブンが発表されます。

 

ベストイレブンもMVPも既に発表されている優秀選手賞受賞選手から選出されます。

 

 

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2016Jリーグアウォーズの日程は?MVP・ベストイレブン発表日

2016Jリーグアウォーズの日程は、12月20日に行われます。

 

会場は横浜アリーナで、ファンの観覧もありますが、申し込みは既に締め切っているようです。

 

このJリーグアウォーズは毎年行われていますが、ここでベストイレブンやMVP(最優秀選手賞)も発表されます。

 

つまりベストイレブン・MVPの発表日もこの12月20日と言えます。

 

ベストイレブンもMVPもいきなり発表されるわけではなく、既にノミネートされている2016年Jリーグ優秀選手賞受賞選手から選出されます。

 

2016年Jリーグ優秀選手賞受賞選手は合計33選手が発表されています。

 

 

2016年Jリーグ優秀選手賞受賞選手33名の一覧

こちらが、既に発表されている2016年Jリーグ優秀選手賞受賞選手33選手です。

 

<GK>

西川周作選手(浦和)

中村航輔選手(柏)

キムスンギュ選手(神戸)

 

<DF>

昌子源選手(鹿島)

西大伍選手(鹿島)

遠藤航選手(浦和)

槙野智章選手(浦和)

中谷進之介選手(柏)

森重真人選手(FC東京)

エウシーニョ選手(川崎フロンターレ)

車屋紳太郎選手(川崎フロンターレ)

中澤佑二選手(横浜Fマリノス)

藤春廣輝選手(ガンバ大阪)

塩谷司選手(広島)

吉田豊選手(鳥栖)

 

<MF>

阿部勇樹選手(浦和)

柏木陽介選手(浦和)

関根貴大選手(浦和)

家長昭博選手(大宮)

大島僚太選手(川崎フロンターレ)

中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

齋藤学選手(横浜Fマリノス)

レオシルバ選手(新潟)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

 

<FW>

興梠慎三選手(浦和)

武藤雄樹選手(浦和)

クリスティアーノ選手(柏)

大久保嘉人選手(川崎フロンターレ)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

アデミウソン選手(ガンバ大阪)

ペドロジュニオール選手(神戸)

レアンドロ選手(神戸)

ピーターウタカ選手(広島)

 

ベストイレブンの常連の遠藤保仁選手や中村俊輔選手は選出されていません。

 

怪我での欠場もありましたが、世代交代の印象もあります。

 

中村俊輔選手は左膝靱帯損傷の怪我からまだ復帰しておらず、天皇杯での復帰が濃厚です。

ただ、同じく横浜Fマリノスの中澤佑二選手は選出されるなど元気です。

 

 

2016年JリーグMVPの予想

この優秀選手賞受賞選手33選手からベストナインとMVPが選出されます。

 

MVPは大体優勝チームから選出されますので、まだ優勝チームが確定していないので予想が難しいです。

 

2016年Jリーグチャンピオンシップ日程&組み合わせはこちらから。

 

年間優勝チームは浦和レッズですが、チャンピオンシップで鹿島アントラーズが勝てば優勝チームは鹿島アントラーズとなります。

 

このチャンピオンシップの印象も大きく作用しそうですが、浦和レッズが優勝すれば候補は阿部勇樹選手・西川周作選手・柏木陽介選手あたりが候補です。

 

阿部勇樹選手は全試合全時間出場のフルハウスを達成しています。

 

また主将として浦和レッズを年間首位に導いていますので、阿部勇樹選手がMVPの最有力となりそうです。

 

日本代表選手の方が獲りやすいとも言われていますが、そうなると西川周作選手か柏木陽介選手が候補です。

 

個人的には、本命・阿部勇樹選手、対抗・西川周作選手といった感じではないかと予想しています。

 

また、川崎フロンターレがチャンピオンシップで優勝していれば中村憲剛選手もあったと思いますが、既に川崎フロンターレは敗退しています。

 

鹿島アントラーズがチャンピオンシップで優勝した場合を考えると難しいです。

 

鹿島アントラーズから優秀選手賞に選出されているのはわずか2選手で、昌子源選手と西大伍選手です。

鹿島アントラーズからMVPを選出するとなるとこの2選手しか選考できません。

 

そう考えると、チャンピオンシップの結果はどうであれ阿部勇樹選手や西川周作選手の方が可能性が高そうです。

 

 

2016年Jリーグベストイレブンの予想

続いてベストイレブンの予想です。

 

ここは浦和レッズの選手が多く入り、得点王の2選手も入ると予想されます。

 

GK

西川周作選手(浦和)

 

DF

昌子源選手(鹿島)

槙野智章選手(浦和)

森重真人選手(FC東京)

 

MF

阿部勇樹選手(浦和)

柏木陽介選手(浦和)

中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

齋藤学選手(横浜Fマリノス)

 

FW

レアンドロ選手(神戸)

ピーターウタカ選手(広島)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

 

GKはほぼ間違いなく西川周作選手になると思います。

 

DFは鹿島アントラーズから昌子源選手、日本代表不動のCB森重真人選手、同じく日本代表の槙野智章選手を予想しました。

 

MFではMVP候補の阿部勇樹選手、中村憲剛選手はかなり確率が高いと思います。

他にもMVP候補の柏木陽介選手に加え、10ゴール8アシストの齋藤学選手が予想されます。

 

FWは得点王を分け合ったピーターウタカ選手とレアンドロ選手が有力です。

さらに日本人得点王の小林悠選手も候補です。

 

小林悠選手は左ハムストリングス肉離れの怪我で、チャンピオンシップ欠場でした。

 

ハリルホジッチ監督もチャンピオンシップ準決勝後に川崎フロンターレは重要な選手がいなかったと、小林悠選手・大島僚太選手の不在を指摘していました。

 

 

2016年Jリーグ得点王争いトップ20

おまけでJ1得点王争いのトップ20をご紹介します。

 

大久保嘉人選手が3年連続で受賞していましたが、2016年はまた外国人選手が受賞となりました。

 

広島のピーターウタカ選手と神戸のレアンドロ選手が得点王を獲得しています。

 

1 レアンドロ選手(神戸) 19

1 ピーター・ウタカ選手(広島) 19

3 クリスティアーノ選手(柏) 16

4 大久保嘉人選手(川崎フロンターレ) 15

4 小林悠選手(川崎フロンターレ) 15

6 興梠慎三選手(浦和) 14

6 ジェイ選手(磐田) 14

8 豊田陽平選手(鳥栖) 13

9 渡辺千真選手(神戸) 12

9 武藤雄樹選手(浦和) 12

9 ディエゴ・オリベイラ選手(柏) 12

12 家長昭博選手(大宮) 11

12 ペドロ・ジュニオール選手(神戸) 11

12 ラファエル・シルバ選手(新潟) 11

12 シモビッチ選手(名古屋) 11

16 李忠成選手(浦和) 10

16 斎藤学選手(横浜) 10

16 金崎夢生選手(鹿島) 10

16 ハモン・ロペス選手(仙台) 10

20 中村憲剛選手(川崎フロンターレ) 9

20 長沢駿選手(ガンバ大阪) 9

20 アデミウソン選手(ガンバ大阪) 9

 

 

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