ACミラン・本田圭佑選手、今冬移籍か?中国やプレミアリーグ・トッテナムなどが移籍先として予想

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

日本代表でACミラン所属の本田圭佑選手に移籍の噂が絶えません。

 

本田圭佑選手はACミランで10番を背負っているものの、出場機会に恵まれていません。

 

その影響もあり、日本代表でも重要なサウジアラビア戦でスタメン落ちを経験しました。

 

日本代表でのスタメン復帰にも、所属クラブでの出場機会確保が必須です。

 

その本田圭佑選手には、中国リーグやアメリカMLS、プレミアリーグなど様々な移籍の噂があります。

 

また、ACミラン残留の可能性もあります。

 

スポンサーリンク

本田圭佑選手は2016年冬にACミランから移籍か?移籍時期は?

本田圭佑選手には常にACミランから移籍の噂があります。

 

特に2016-2017年シーズンが開幕してからは出場機会に恵まれず、背番号10番や高額年俸、EU圏外選手などの条件を考えると移籍の可能性が出るのが必然です。

 

本田圭佑選手は現行のACミランとの契約が2017年6月まで残っています。

 

サッカー選手の移籍は時期が決まっており、移籍のマーケットは冬と夏です。

 

夏の移籍マーケットは6月1日~8月31日まで、冬の移籍マーケットは1月1日~1月31日までです。

 

この直前で決定する移籍もかなり多いです。

 

本田圭佑選手の場合は、この冬の移籍マーケットの1月1日~1月31日までに移籍をしないと、契約が切れて移籍金ゼロ円での移籍となります。

 

ミランの経営状況的にも余裕はなさそうですので、移籍金が発生する期間で本田圭佑選手の移籍をまとめたいはずです。

 

その為、本田圭佑選手がこの2017年1月1日~1月31日の間に移籍をする可能性は極めて高そうです。

 

 

スポンサーリンク

 

本田圭佑選手の移籍先は?トッテナムの移籍も浮上するも中国やMLSの可能性も?

本田圭佑選手の移籍先としては、中国リーグやMLS(アメリカメジャーリーグサッカー)などが報道されています。

 

サッカーの移籍報道は、噂レベルのかなり飛ばした記事が多いですので、全てを鵜呑みには出来ません。

 

また、プレミアリーグでもトッテナム・サウサンプトン・ウェストハムなどの移籍が報じられています。

 

プレミアリーグでも、日本人選手を獲得して日本からの収益を得たい考えは当然あると思います。

 

中国やアメリカは、引退間近の選手が移籍するイメージが強いですが、有名選手もかなり揃ってきています。

 

ただ、本田圭佑選手が中国やアメリカに今移籍を希望するとは思えません。

 

移籍するにしても、2018年のロシアワールドカップ後になると思います。

(出場できるかはまだ分かりませんが)

 

その為、プレミアリーグのどこかで移籍が決まればベストだと思います。

 

最近では、トッテナムが“9番”で本田圭佑選手を獲得するとの報道もありました。

 

エースの・ハリーケイン選手の負担を減らす役割を期待されるとのことでしたが、信憑性は微妙です。

 

9番ですので、レアルのベンゼマ選手や、バルセロナのスアレス選手のようなポジションです。

 

本田圭佑選手は日本代表でもオーストラリア戦で先日出場したポジションですので、無くはないです。

 

ただ、本当にこのポジションで使う目的でトッテナムが獲得を画策しているのかはかなり疑問が残ります。

 

日本代表では大迫勇也選手がこのポジションで活躍し、岡崎慎司選手もいますのでやはり本田圭佑選手は2列目での起用が予想されます。

 

サウジアラビア戦では本田圭佑選手がスタメン落ちで、大迫勇也選手は1トップで高評価でした。

 

サッカーワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦の評価と採点はこちらから。

 

本田圭佑選手には2列目のポジションで常時試合に出られるクラブへの移籍が期待されますが、年俸やEU圏外選手というのもネックになりそうです。

 

本田圭佑選手のACミラン残留の可能性は?

本田圭佑選手にはまだACミランに残留の可能性もあります。

 

ACミランは中国人投資家グループへの買収が決めっていますが、この契約締結がもたついているようです。

 

その場合、中国資本が冬に移籍市場で使えなければ活発な移籍が出来ない可能性があります。

 

そうなると、移籍で選手を獲得出来ない場合の保険として本田圭佑選手を残留させる可能性があります。

 

ただ、2017年夏まで移籍が伸びれば移籍金がゼロになります。

 

ACミランとしては痛手ですが、本田圭佑選手としては手を挙げるクラブが増えるので好材料でもあります。

 

本田圭佑選手はACミランの中でも高額年俸に入るようですので、その年俸を考えて手を挙げないクラブもあるようです。

 

また、過去に膝半月板損傷の怪我を経験していたり、足首の慢性的な痛みもあるようですので、このようなフィジカル面での問題も移籍に関してはネックになります。

 

特に海外サッカーではシビアですので、メディカルチェックで移籍が破談ということもあり得ます。

個人的には、日本は移籍に関するメディカルチェックが甘い気はします。

 

ただこのまま飼い殺しのような状態が続くのは、本田圭佑選手にとってはマイナスです。

 

同じような状況からスタメンに復帰したこともありますが、今回はかなり厳しそうです。

 

出来れば冬のマーケットで移籍してポジションを確保し、日本代表でもパフォーマンスが戻ってくれることを期待したいです。

 

スポンサーリンク