侍ジャパンメンバー10名程度を年内に先行発表!先行発表メンバー予想

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

2017年3月に行われる第4回WBC日本代表侍ジャパンのメンバーは、最終登録が2月6日までになっています。

 

その為、2017年になってから最終メンバーが発表される見込みでしたが、年内に10名程度を先行発表するようです。

 

日本人メジャーリーガーの出場可否が2017年にならないと分からない為、そこまでは最終メンバーは決定できません。

 

つまり、今回先行発表されるメンバーは「メジャーリーガーが招集できても出来なくても出場確定」というメンバーです。

 

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侍ジャパンは10名程度を先行発表!2017年第4回WBC日本代表当確メンバー

侍ジャパンは12月12日に、2017年3月に行われる第4回WBC日本代表侍ジャパンのメンバーを10名程度年内に先行発表する意向を示しました。

 

これは、メジャーリーガーの招集に左右されない何があっても呼ぶであろう「当確メンバー」の発表です。

 

まだ日本人メジャーリーガーでWBC出場が決定している選手はいないと思います(水面下ではわかりませんが)

 

その為、年内に発表される先行発表メンバーには、メジャーリーガー以外の国内組が選ばれると思います。

 

また、この先行発表メンバーは主力が第一に選ばれるというよりも「メジャーリーガーの選出に左右されないメンバーということになります。

 

例えば、日本人メジャーリーガーには多くの先発投手がいます。

前田健太投手・田中将大投手・ダルビッシュ有投手・岩隈久志投手などです。

 

これらの先発投手が全員招集できるか、あるいは誰も招集できないかでは投手陣の陣容は大きく左右されます。

 

そういった意味では、先発投手は「メジャーリーガーの招集可否に左右される選手」と言えます。

 

また、上原浩治投手の招集も噂され、そうなるとリリーフ陣の顔ぶれも変わりそうです。

 

一方野手はメジャーリーガー捕手がゼロ、内野手は川崎宗則選手だけ、外野手は青木宣親選手とイチロー選手の名前も挙がっています。

 

ただ外野手の青木宣親選手は招集の可能性が高いと言われており、川崎宗則選手はあまり招集の話は上がってきません。

 

11月の強化試合では、外野手のレギュラーは筒香嘉智選手・秋山翔吾選手・鈴木誠也選手で決まりの感じでしたが、青木宣親選手が招集されれば話は変わります。

これにイチロー選手が加わればさらにメンバー選考は混沌とします。

 

また、怪我でこの強化試合を辞退した柳田悠岐選手が出場できるかでも変わります。

外野手の枠は多くて5選手、少なければ4選手のことも過去にありました。

 

また、糸井嘉男選手も招集されませんでしたが、シーズン終盤にDHで出場するなど怪我が影響した可能性もあります。

外野手は青木宣親選手の招集が可能かに加え、柳田悠岐選手が出場できるかなど現時点で決められない要因が絡みます。

 

こうした事情を考えれば、「メジャーリーガーの招集可否+怪我人が間に合うか」に左右されないメンバーが、先行発表メンバーの条件となりそうです。

 

その為、実力的に選考が堅いというよりもポジション的な要因も強いので、かなりポジションが偏ったメンバーが先行発表される可能性もあります。

 

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侍ジャパンで先行発表される当確メンバー予想!

先ほどの先行発表メンバーの条件を踏まえ、先行発表メンバーを予想してみます。

とはいっても、先行発表メンバーの人数すら10名前後というアバウトですので、かなりアバウトな予想になります。

 

先行発表メンバー予想

投手

大谷翔平投手(日本ハム)

菅野智之投手(巨人)

宮西尚生投手(日本ハム)

 

捕手

嶋基宏捕手(楽天)

 

内野手

中田翔選手(日本ハム)

山田哲人選手(ヤクルト)

菊池涼介選手(広島)

坂本勇人選手(巨人)

 

外野手

筒香嘉智選手(DeNA)

鈴木誠也選手(広島)

 

 

なんだかんだポジションのバランスは良くなりましたが、これで10選手です。

投手は先発投手がメジャーリーガーを4人招集できても、まだ2名は必要ですし第2先発も必要です。

 

その為、国内組でまず入るであろう先発枠は2つはあるので、大谷翔平投手と菅野智之投手を選びました。

大谷翔平選手の起用方法は先発投手・抑え・DH・二刀流など幅はありますが、招集されるのは間違いないです。

 

捕手はメジャーリーガーの影響を唯一確実に受けないことが決まっているポジションです。

嶋基宏捕手、大野奨太捕手、小林誠司捕手などが候補ですが、決め手に欠ける印象はあります。

ただ、嶋基宏捕手はキャプテンを任されたこともあり、そういった意味で確定メンバーではないかと思います。

 

内野手は中田翔選手、坂本勇人選手のレギュラーはほぼ確定だと思います。

中田翔選手に関しては意見が分かれそうですが、小久保監督が変える気は無さそうですので確定だと思います。

 

問題はセカンドの菊池涼介選手と山田哲人選手の起用方法です。

山田哲人選手をサードやDHで起用するか、それともどちらかを選ぶのか難しいですが、2選手とも招集されるのは確実だと思います。

 

外野手は筒香嘉智選手がメジャーリーガーの招集に関係なく招集が確定で、これは文句なしだと思います。

もう1人は、青木宣親選手やイチロー選手とタイプが被らず、候補選手で少ない右の外野手で、走攻守で穴のない鈴木誠也選手を予想しました。

 

外野手で筒香嘉智選手・青木宣親選手・イチロー選手・鈴木誠也選手が選ばれた場合のもう1枠となった場合は難しいです。

 

柳田悠岐選手が間に合うか?糸井嘉男選手が入るか?スタメン落ちが前提なら代打で角中勝也選手にするかなど、起用の選択肢が広がります。

 

その為、現時点で当確を出せるのは筒香嘉智選手と鈴木誠也選手だけではないかと思います。

 

第4回WBC日本代表侍ジャパンの最終メンバー発表日は?

2017年3月に開催の第4回WBC日本代表の最終メンバー発表の日程は未定です。

 

ただ、メジャーリーガーの招集の調整が出来てからですので、2017年になります。

 

最終メンバーの登録が2月6日ですので、それよりは早いのは分かっています。

 

一応、メンバー発表は1月中旬ごろと言われています。

この時のコンディション次第で、メンバーの入れ替わりもありそうです。

 

特に、11月の強化試合を辞退した柳田悠岐選手と中崎翔太投手の状態が気になります。

 

最終メンバー確定はメジャーリーガーの招集次第!侍ジャパン招集が予想されるメジャーリーガーは?

現時点では、まだメジャーリーガーの招集がどのようになるかは分かりません。

 

第1回、第2回のWBCではメジャーリーガーが活躍し優勝しました。

第3回ではメジャーリーガーの招集を見送った結果、準決勝で敗れました。

 

また、侍ジャパンの都合だけで招集はできず、所属のチームとの契約などによっても左右されます。

 

現時点で招集の可能性がある日本人メジャーリーガーは、次の選手が候補として名前が挙がっています。

 

投手

ダルビッシュ有投手

田中将大投手

前田健太投手

岩隈久志投手

上原浩治投手

 

内野手

川崎宗則選手

 

外野手

イチロー選手

青木宣親選手

 

個人的には、田澤純一投手も候補に入れて欲しいですが、メジャー入りの経緯が影響しているのかあまりニュースになりません。

 

この全選手が招集される可能性は少なく、特にトミー・ジョン手術明けのダルビッシュ有投手や、メディカルチェックで引っ掛かった前田健太投手、右肘の怪我があった田中将大投手などは招集の可能性が低そうです。

 

このメジャーリーガーの招集が、侍ジャパンのメンバー選考に大きな影響を与えます。

 

最終メンバーがどのようになるかは、まずはメジャーリーガーの招集可否が第一になりそうです。

 

第4回WBC日本代表侍ジャパンメンバー予想はこちらから

 

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