巨人・内海哲也投手、胸の腫瘍摘出手術|1月復帰で投球練習再開予定

 

巨人の内海哲也投手に心配なニュースです。

 

12月26日に、巨人は内海哲也投手が都内の病院で胸腔鏡による縦隔腫瘍摘出術を受けたと発表しました。

 

球団の説明では、「深刻ではないと思う」とのことですが、腫瘍摘出術となると心配なニュースではあります。

 

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内海哲也投手は胸の腫瘍「縦隔腫瘍」摘出手術を受ける

巨人は26日に、内海哲也投手が都内の病院で胸の腫瘍摘出手術を受けたと発表しました。

 

内海哲也投手は人間ドッグで腫瘍が見つかり、手術をすることになったようです。

腫瘍と聞くと怖いですが、球団の説明によると深刻な症状ではないようです。

 

腫瘍には悪性の腫瘍と良性の腫瘍がありますが、恐らく良性の腫瘍で特に問題はないのだと思います。

 

内海哲也投手は今季9勝を挙げて、復活を果たしました。

2017年には2桁勝利返り咲きが期待されるだけに、ここで手術となると来季が気になります。

 

内海哲也投手の症状は深刻な症状ではないとのことですが、それでも手術をして切っています。

 

左右どちらかにもよりますが、胸の手術ですので投球動作に影響する位置ではあります。

 

特に利き手の左側であれば、投球時にかなりストレスがかかります。

 

腫瘍といよりも、手術痕が影響しそうです。

その為、やはりある程度投球練習が出来ない時期が出てしまいます。

 

また、オフであれば投球練習が出来なくても大丈夫ですし、ノースローの期間は必要です。

 

ただ、オフ期間にこの胸のトレーニングやストレッチなども出来なくなります。

 

そうなると、オフでの調整が遅れる可能性が考えられます。

 

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内海哲也投手が受けた「縦隔腫瘍摘出手術」とは?

では、その内海哲也投手が受けた手術の縦隔腫瘍摘出手術とはどのようなものなのでしょうか?

 

読み方が難しいですが、縦隔腫瘍(じゅうかくしゅよう)と読みます。

 

縦隔とは臓器の名前ではなく、部位の名前です。

 

縦隔とは、胸膜によって左右の肺の間に隔てられた部分のことです。

 

この部分には、心臓や食道などがある位置です。

 

縦隔のどの部位に出来る腫瘍かで、名前が変わってきます。

 

ただ、内海哲也投手の腫瘍は縦隔腫瘍摘出手術を受けたとしか発表されていません。

 

その為、どのような腫瘍かは分かりません。

 

ただわかることは、深刻な症状ではないとのことだけですので、腫瘍をとれば終わりというものであると思います。

 

内海哲也投手の復帰時期は?1月には投球練習再開の見込みもキャンプは2軍スタート?

内海哲也投手の復帰時期は、1月には投球練習再開が出来る見込みとのことです。

 

手術を受けたのが12月26日ですので、長期間かかるものではなさそうです。

 

ただ、キャンプイン前のトレーニングが不十分である可能性が考えられます。

 

手術後はどうしても、安静にする期間が出ます。

そして、僅かであっても切っていれば皮膚や周りの組織に影響が出ます。

 

その影響を考えれば1月にトレーニングを開始し、2月のキャンプインからいきなり万全の状態というのは難しい可能性があります。

 

この2月1日に無理やり合わせるよりは、十分にトレーニングを積んでから本格的な投球練習を開始する方がいいと思います。

 

2月1日に1軍でキャンプイン、オープン戦でもしっかり投げて開幕ローテーションというよりは、マイペース調整で仮に開幕ローテーションに間に合わなくても年間を通して活躍を目指した方がいいように感じます。

 

2016年もシーズン途中からの1軍でしたが、結果9勝でした。

 

リリーフ投手に勝ちを消された分を考えれば、2桁勝利に値する活躍だったと思います。

 

2017年も同じような形でもいいように感じますので、無理して他の怪我に繋がるのだけは気を付けて欲しいと思います。

 

ただこれが悪性の腫瘍であれば、2017年のシーズンがどうこうという話ではなくなります。

 

そう考えれば、まずは深刻な症状ではないということで一安心です。

 

12/28追記

内海哲也投手に続き、広島カープの赤松真人選手が初期の胃がんであると公表しました。

赤松真人選手は1月上旬に手術を受けるとのことで、命に関わるような症状ではないとのことです。

 

内海哲也投手に続き、赤松真人選手も怪我ではなく病気での手術と、心配なニュースが続きましたが、命に関わるような症状ではないとの情報だけが一安心です。

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