2017年(第93回)箱根駅伝復路・総合結果速報&区間賞|青山学院大学3連覇&3冠達成!

 

1月3日に2017年箱根駅伝の復路が行われます。

 

復路では箱根駅伝3連覇と大学駅伝3冠を目指す青山学院大学が復路優勝を達成しました。

 

ただ、2位の早稲田大学との差は33秒とまだ分からない状態からの復路スタートとなりました。

 

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2017年箱根駅伝の往路結果&区間賞

2017年箱根駅伝の往路は箱根駅伝3連覇を狙う青山学院大学が優勝しました。

 

2017年は「3代目山の神・神野大地選手」が卒業し、山の5区がどうなるかが注目されました。

 

また、区間エントリー時点でエース級の選手が補欠に回るなど当日のエントリー変更も注目されました。

 

2017年箱根駅伝の往路結果&区間賞はこちら

 

2017年箱根駅伝の区間エントリー&当日エントリー変更はこちら

 

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2017年箱根駅伝復路の結果速報

1位 青山学院大学

2位 東洋大学

3位 早稲田大学

4位 順天堂大学

5位 神奈川大学

6位 中央学院大学

7位 日本体育大学

8位 法政大学

9位 駒澤大学

10位 東海大学

11位 帝京大学

12位 創価大学

13位 大東文化大学

14位 拓殖大学

15位 上武大学

16位 山梨学院大学

17位 日本大学

18位 明治大学

19位 国学院大

20位 国士舘大学

参考記録 学生連合

 

6区終了時点順位

1位 青山学院大学

2位 早稲田大学

3位 順天堂大学

4位 東洋大学

5位 神奈川大学

6位 中央学院大学

7位 日本体育大学

8位 法政大学

9位 駒澤大学

10位 帝京大学

11位 日本大学

12位 拓殖大学

13位 上武大学

14位 創価大学

15位 東海大学

16位 山梨学院大学

17位 大東文化大学

18位 明治大学

19位 国学院大

20位 国士舘大学

参考記録 学生連合

 

7区終了時点順位

1位 青山学院大学

2位 早稲田大学

3位 東洋大学

4位 神奈川大学

5位 日本体育大学

6位 順天堂大学

7位 中央学院大学

8位 法政大学

9位 駒澤大学

10位 帝京大学

11位 東海大学

12位 拓殖大学

13位 上武大学

14位 山梨学院大学

15位 創価大学

16位 大東文化大学

17位 日本大学

18位 明治大学

19位 国学院大

20位 国士舘大学

参考記録 学生連合

 

2017年箱根駅伝復路(6区~10区)区間賞速報

※こちらは結果が出次第、随時更新します。

 

6区区間賞 秋山清仁選手(日体大)

7区区間賞 石橋安孝選手(東海大学)

8区区間賞 下田裕太選手(青山学院大学)

9区区間賞 野村峻哉選手(東洋大学)

10区区間賞 作田直也選手(順天堂大学)

※10区区間賞参考記録 照井明人選手(学生連合・東京国際大学)

 

学生連合で出場した東京国際大学の照井明人選手が、10区区間賞の作田直也選手を上回るタイムを記録しました。

ただ、学生連合はオープン参加ですので参考記録の区間賞となりました。

 

2017年箱根駅伝は青山学院大学の3連覇&3冠達成!

青山学院大学は2015年の箱根駅伝、2016年の箱根駅伝と2連覇を達成しました。

さらに、2016年度は出雲駅伝、全日本大学駅伝を優勝しており、箱根駅伝も優勝すれば大学駅伝3冠達成となる状況でした。

 

そして結果は、見事青山学院大学の優勝でした。

箱根駅伝3連覇も、大学駅伝3冠も史上初の快挙でした。

 

途中、7区で青山学院大学の田村和希選手が途中ブレーキとなりましたが、無事に1位でタスキをつなぎました。

田村和希選手は脱水症状のような症状と思われましたが、どうにか差も保った状態で8区へ繋ぎました。

その8区では下田裕太選手が区間新に迫る記録で大きく差を広げました。

 

2017年箱根駅伝シード権争いは?

2017年箱根駅伝でシード権を獲得したのは10位までの10校です。

 

1位 青山学院大学

2位 東洋大学

3位 早稲田大学

4位 順天堂大学

5位 神奈川大学

6位 中央学院大学

7位 日本体育大学

8位 法政大学

9位 駒澤大学

10位 東海大学

 

この10校が2018年箱根駅伝のシード権を獲得しました。

神奈川大学は躍進の5位でシード権を獲得、1年生が多く配置された東海大学も10位でシード権を獲得しました。

 

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