レスター岡崎慎司選手の途中交代数プレミアリーグ記録まであと2!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

見事プレミアリーグ初優勝を果たした、レスター・シティ。

 

日本代表FW岡崎慎司選手も、勝てば優勝のマンチェスターユナイテッド戦に先発出場し、途中交代。

 

この途中交代で、今シーズンの岡崎慎司選手のプレミアリーグでの途中交代数は24試合となりました。

 

プレミアリーグ記録の途中交代数は26試合。

 

残り2節現在の岡崎慎司選手の途中交代数は24試合ですので、残り試合すべてに先発出場→途中交代となれば、見事この記録に並びます。

 

 

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現在のプレミアリーグ途中交代記録保持者はスティード・マルブランク選手

現在のプレミアリーグの途中交代数記録保持者は、当時サンダーランドに所属していたスティード・マルブランク選手。

 

この記録は2009-2010シーズンに記録したもので、当時マルブランク選手の役割は左サイドで司令塔的な役割。

 

当時イングランド代表で、サンダーランドのエースFWだったダレン・ベント選手らにパスを供給するのが主な役割だったようです。

 

アシスト数が多かったわけではなく、あくまでチャンスメイクという役割で、特に特筆すべき数字は残していないものの、チームへの貢献度が高かったということです。

このシーズンのサンダーランドのプレミアリーグ残留に貢献しています。

 

この数字に残らないところでの活躍っぷりも、現在の岡崎慎司選手と重なるところがありますね。

 

当時のプレミアリーグ記録の途中交代数を達成したマルブランク選手も、その記録に並ぼうとしている岡崎慎司選手も、チームへの貢献度が低く途中交代数がかさんでいるという訳ではなさそうです。

 

むしろ明確な役割があり、その役割を果たして十分チームに貢献しながら途中交代数が増えているといった印象です。

 

まぁ、途中交代数が多いということはそれだけ先発出場数も多いということですので、貢献度は確かに高そうですね。

 

そう考えるとこの途中交代数のプレミアリーグ記録は、

岡崎慎司選手のスプリント回数や走行距離での貢献の証と言えそうですね!

 

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残り2節、岡崎慎司選手の途中交代数プレミアリーグ記録達成はなるか?

さて、プレミアリーグの残りは2節。

 

既にレスターはプレミアリーグ優勝を決めています。

 

このことからメンバーの入れ替えがあるかもしれません。

 

ただ、チャンピオンズリーグやFAカップなどの試合もありませんので、主力を休ませる必要も特にありません。

 

何か怪我を抱えながらの選手は出てこないと思いますが、岡崎慎司選手に怪我の情報はありません。

 

また、ジェイミー・バーディー選手の得点王の可能性が残されています。

 

2015-2016シーズンのプレミアリーグ得点王争いは、この3名に絞られています。

2015-2016プレミアリーグ得点ランキング

1位 ハリーケイン(トッテナム・イングランド代表) 25ゴール

2位 セルヒオ・アグエロ(マンチェスターシティ・アルゼンチン代表) 23ゴール

3位 ジェイミー・バーディー(レスター・シティ・イングランド代表) 22ゴール

 

※5/5現在

 

残りは2節ですので、厳しいは厳しいですが十分狙える位置にいます。

 

ジェイミー・バーディー選手はあの出場停止が痛かったですね。

 

この「ジェイミー・バーディー選手が得点王を狙う為のスタメン」と考えると、やはり2トップの相棒は岡崎慎司選手が濃厚です。

 

そして、岡崎慎司選手が後半20分過ぎにレオナルド・ウジョア選手と交代のパターンが一番多いレスター・シティのFW起用です。

 

つまり、レスター・シティがプレミアリーグ優勝の次の照準を「ジェイミー・バーディー選手の得点王」にすれば、岡崎慎司選手の途中交代数プレミアリーグ記録達成が近づきます。

 

むしろ、ラニエリ監督もこの岡崎慎司選手の途中交代記録に気付けば、普通に先発出場→途中交代にしてくれそうですけどね。

 

今後のレスター・シティの日程

さて、注目の残り2節は次の通りです。

 

5/7 レスター・シティVSエバートン

 

5/14 レスター・シティVSチェルシー

 

最終節でレスター・シティの優勝をアシストしてくれたチェルシー戦なのがまたいいですね。

 

このチェルシー戦で、岡崎慎司選手の途中交代数プレミアリーグ記録達成に期待です!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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