香川真司選手キリンカップ・ブルガリア戦2ゴールも怪我で途中交代。右腰・わき腹打撲の怪我か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

キリンカップ・ブルガリア戦を戦うサッカー日本代表ハリルジャパン。

 

本田圭佑選手が左膝裏の怪我を理由に、ブルガリア戦を欠場しています。

 

香川真司選手と清武弘嗣選手が久々にスタメンで名を連ね、日本代表に呼ばれる度に怪我で離脱していた小林悠選手も初スタメンと話題の多い今回の日本代表でした。

 

前半で4-0とブルガリアを圧倒し、素晴らしい連動を見せています。

 

前半4分に岡崎慎司選手が幸先良く先制ゴール。

 

その後アモーレ・長友佑都選手のクロスを香川真司選手が珍しくヘディングでゴール。

(長友佑都選手のアモーレもテレビに映っていました!)

 

さらに小林悠選手のアシストで香川真司選手が2点目、吉田麻也選手もセットプレーからヘディングでゴールを挙げて4-0と圧倒の前半でした。

 

そんな中気掛かりなのが、既に2ゴールの香川真司選手が怪我で前半途中に宇佐美貴史選手と途中交代しました。

 

 

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香川真司選手の怪我は右腰の打撲か?背中orわき腹の打撲の可能性も

香川真司選手は相手選手とボールの競り合いで、背中から相手とぶつかりました。

 

接触直後は特に痛めている感じはなく、転倒もしませんでした。

 

「香川ねー、接触しても倒れないので強いと思ってたんですよー」と解説(応援?)の松木安太郎さんが行っていた通り、特にその瞬間は痛めた様子はありませんでした。

 

ところがその後腰を押さえて痛み出し、その後プレーを止めさせるために倒れました。

 

怪我の起こり方からすれば、ひどい場合骨折などの可能性もあります。

 

ただ、走っていってぶつかった訳ではないので、相手選手の膝などが入った打撲だと思われます。

 

骨折など重症の場合は、もうぶつかってすぐ痛くて立てないと思います。

 

 

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香川真司選手の怪我は打撲でもキリンカップ、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は欠場か?

かなり痛そうでしたが、打撲は本来かなり痛い怪我です。

 

重傷でなくても受傷直後は相当痛いです。

 

このブルガリア戦はもう交代しましたので、気になるのは次戦です。

 

次戦はボスニア・ヘルツェゴビナと対戦します。

 

ただの腰や背中の打撲であれば出ようと思えば出られると思います。

 

ただ、このキリンカップは無理に出場する試合ではありません。

 

本田圭佑選手も無理せず大事を取って欠場しました。

 

バレーボールの世界最終予選で右膝を負傷した柳田将洋選手は強行出場しましたが、あれはリオ五輪出場を賭けた試合ですので無理する価値のある試合です。

 

キリンカップは親善試合といえば親善試合ですので、香川真司選手はそこまで痛みが無くても無理せず欠場でいいと思います。

 

6/5追記

香川真司選手はキリンカップ決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は怪我で欠場の可能性が高いと報じられています。

同じく本田圭佑選手も怪我で欠場の可能性が高いようです。

 

 

香川真司選手・本田圭佑選手のキリンカップ・ボスニアヘルツェゴビナ戦欠場は控え選手の大チャンス!

香川真司選手がキリンカップの次戦に欠場となり、本田圭佑選手も欠場となれば控え選手には大チャンスです。

 

ここ5年ほどは香川真司選手と本田圭佑選手がバリバリの主力です。

 

本田圭佑選手や香川真司選手に依存する訳にはいきません。

 

実際に、本田圭佑選手も「僕が抜けて結果が左右されていたら話にならない」とコメントしています。

 

実際にブルガリア戦前半は、本田圭佑選手の不在を感じさせない圧倒劇でした。

 

このブルガリア戦で香川真司選手と交代で入った宇佐美貴史選手、小林悠選手、浅野拓磨選手などは千載一遇のチャンスかもしれません。

 

清武弘嗣選手も、香川真司選手と本田圭佑選手が不在の中でどのようにプレーできるかで今後の評価は変わると思います。

 

武藤嘉紀選手も右膝外側側副靭帯損傷の怪我で招集外ですので、この前線の選手にとっては重要な試合となりそうです!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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