ヤクルトスワローズ・畠山和洋選手、左手有鈎骨骨挫傷の怪我で登録抹消!骨折ではないが全治は2ヶ月の長期離脱!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

6月11日のロッテ戦で負傷交代していたヤクルトスワローズの畠山和洋選手が、登録抹消となりました。

 

左手有鈎骨骨折の怪我ではないか?と思われていましたが、都内の病院でのCTによる再検査の結果「左手有鈎骨骨挫傷」の怪我と診断されました。

 

有鈎骨骨折の怪我ではなかったので一安心と思いましたが、長期離脱となりそうです。

 

 

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畠山和洋選手の怪我は左手有鈎骨骨挫傷の怪我。有鈎骨骨折ではないが長期の負傷離脱

所属のヤクルトスワローズの発表によると、畠山和洋選手の怪我は「左手有鈎骨骨挫傷」の怪我です。

 

当初は左手首の怪我とだけ発表されていて、畠山和洋選手自身のコメントで「3年前の怪我の左手有鈎骨骨折の怪我と同じ感じ」とありました。

 

そのことから、畠山和洋選手の左手首の怪我は左手有鈎骨骨折の怪我ではないか?と思われていました。

 

MRI検査の結果左手有鈎骨に骨折は確認できず、MRI検査では分からなかった部分をCTによる再検査を行ったようです。

 

ヤクルトスワローズの川端チーフトレーナーによると「左手有鈎骨に骨折は無かったことが確認できた」とのことです。

 

その結果発表された怪我は「左手有鈎骨骨挫傷」。

 

骨挫傷とは骨折の手前というイメージでいいと思います。

 

骨折は確認されていないが、骨にはストレスがかなりかかり痛めている状態です。

 

このまま同じようにバッティングを続けていれば、ファウルなどのミスショットを打った瞬間に有鈎骨に骨折の怪我となる可能性が高い状態です。

 

2016年シーズンは、日本ハムの杉谷拳士選手が右手有鈎骨骨折の怪我で負傷離脱しました。

 

杉谷拳士選手は、既に子の右手有鈎骨骨折の怪我から復帰しています。

 

また、中日ドラゴンズの高橋周平選手も同じく右手有鈎骨骨折の怪我で負傷離脱中です。

 

高橋周平選手はまだ右手有鈎骨骨折の怪我から復帰しておらず、高橋周平選手の怪我からの復帰時期は後半戦からの可能性が高いと思います。

 

野球選手に多い怪我「有鈎骨骨折」とは?

 

 

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畠山和洋選手の復帰時期は?左手有鈎骨骨挫傷の怪我は全治2ヶ月との診断

畠山和洋選手はひとまず有鈎骨に骨折が無かったということで一安心と思いましたが、発表された全治が有鈎骨骨折と同等で長期離脱となるようです。

 

畠山和洋選手の怪我は全治2ヶ月と発表されています。

 

これは有鈎骨骨折の怪我を負った日本ハムの杉谷拳士選手や中日ドラゴンズの高橋周平選手と同等レベルの長期離脱です。

 

リハビリの進行具合などによって復帰時期は変わりますので、杉谷拳士選手のように予想より早く復帰する可能性も考えられます。

 

ただ最初から全治が骨折と同等で発表されていることから考えれば、畠山和洋選手の左手有鈎骨骨挫傷の怪我の状態はあまりよくないと言えそうです。

 

有鈎骨はバッティングの時にちょうどグリップが当たる位置にある骨です。

 

つまり有鈎骨骨挫傷の怪我の場合は、当面バッティング練習は出来ません。

 

まずは怪我をした有鈎骨に関しては安静にするしかありません。

 

骨の状態が良くなれば徐々に軽い負荷からバッティング練習を再開となります。

 

骨折していないのにこれだけ負傷離脱期間が長いということは、他の怪我の状態も悪い可能性も考えられます。

 

 

畠山和洋選手はぎっくり腰・背中の張り・左手有鈎骨骨挫傷の怪我で2016年3回目の負傷離脱

畠山和洋選手は2016年の春季キャンプでぎっくり腰の為、負傷離脱しています。

 

その後ぶっつけ本番で開幕戦に4番ファーストでスタメン出場していますが、4月に背中の張りを訴えて一度登録抹消されています。

 

その後1軍に復帰しましたが思った活躍は出来ず、ここまで畠山和洋選手は打率.245本塁打1本18打点と昨年打点王の面影のない低調な成績にとどまっています。

 

キャンプでのぎっくり腰以降コンディションはずっと悪いと思いますので、ここで1度すべてのコンディションを改善するべく長期離脱とした可能性もあります。

 

ヤクルトスワローズのチーム状態としては厳しいですが、それでも昨年のような万全の状態で戻ってきてくれた方がチームとしてはいいと思います。

 

2016年シーズンは広島カープこそ調子がいいですが、それ以外のチームは調子が悪いと思います。

 

ここから本来の力を発揮できたチームが抜けだす可能性はありますので、後半の勝負所で畠山和洋選手にはしっかり復帰して欲しいという判断だと思います。

 

不幸中の幸いで有鈎骨骨折には至っていませんでしたので、畠山和洋選手にはしっかり調整して昨年のような活躍を期待したいですね!

 

6/17追記

畠山和洋選手の代役でファーストに入っていた今浪隆博選手が川端慎吾選手と交錯し手負傷交代となりました。

 

怪我の詳細はまだわかりませんが、畠山和洋選手が登録抹消された直後だけに厳しい負傷交代です。

 

同じ試合でバレンティン選手も左足を痛め負傷交代となりました。

ハムストリングス肉離れの怪我の可能性が高く、その場合長期離脱の可能性もあります。

 

7/16追記

阪神タイガースの岡崎太一捕手も左手有鈎骨骨折の怪我で負傷離脱となりました。

畠山和洋選手と同じく復帰まで2ヶ月ほどかかる見込みです。

 

7/19追記

川端慎吾選手も右足に自打球を当てて右足舟状骨骨折の怪我で登録抹消となりました。

畠山和洋選手に続き、2015年のタイトルホルダーがまたも長期離脱となってしまいました。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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