機能解剖セミナー新シリーズ開催決定!

 

5月~7月に3か月連続で開催しておりました、基礎セミナーの続編の開催が決定致しました!

 

前回は、「股関節編」で行いましたが、今回は「腰椎骨盤帯編」で開催致します。

ご希望の多かった、「仙腸関節」や「コア」が中心になりますが、前回同様「考え方」を第一に行いたいと思います!

 

 

スポンサーリンク

機能解剖学セミナー「腰椎骨盤帯編」概要

1 腰椎骨盤帯「機能解剖・評価編」
2 腰椎骨盤帯「障害編(仙腸関節痛)」
3 腰椎骨盤帯「機能改善エクササイズ編」

 

腰椎骨盤帯というと、joint by jointの考え方でいうと「スタビリティの関節」にあたります。

胸椎・股関節という隣接する関節を効果的に動かす為には、腰椎骨盤帯の安定性は必須になります。

 

この安定性を出す為には、どのようなアプローチが考えられるでしょうか?
私がトレーナーの勉強を始めたころは、ひたすら「ドローイン」でした。
ドローインさえできれば、もう大丈夫というような風潮がありましたが、実際にドローインのみでこの腰椎骨盤帯を安定させることは、難しいです。

 

また、腰椎骨盤帯はただ安定すれば良い訳ではなく、脊柱全体の動きを引き出す為には「モビリティ」も必要になります。
ただお腹を凹ませ、固めているだけでは、この「モビリティ」は引き出せません。

 

本セミナーでは、安定させるための呼吸をはじめとした「スタビリティ」のエクササイズや評価法、脊柱全体をスムーズに動かす為に必要な「モビリティ」のエクササイズや評価法、
さらには「仙腸関節」の評価法やアプローチ方法を学んでいきます。

 

そして、ただ「やり方」を学ぶだけではなく、その背景にある「考え方」を学び、「思考力」を付けることを目的にしております。

セミナーで学んだ内容をそのまま使おうとしても、実際の現場では教科書通りに行かないケースの方が多いと思います。

その時には、トレーナー自身の「思考力」がなければ、何も出来なくなってしまいます。

 

腰椎骨盤帯の評価・障害・改善アプローチを知り、そしてその背景にある「考え方」を知り、思考力を高めていく。
そんなセミナーを開催していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

腰椎骨盤セミナー各回の詳細

1 腰椎骨盤帯「機能解剖・評価編」

腰椎骨盤帯は多くのランドマーク(骨の目印)があり、また、立位姿勢時の重心が近くにあるため、身体全体の評価をする際に、重要な部位になります。
この回では、腰椎骨盤帯の評価を、触診を交え行います。
また、次回の障害編で取り上げる「仙腸関節」の評価や、次々回で行う改善エクササイズに繋がる「呼吸」「コアの機能」の評価まで行います。

 

2 腰椎骨盤帯「障害編(仙腸関節痛)」

推定で日本人の約4.5人に1人、40代から60代で約4割が腰痛を自覚していると言われ、国民病と言える状態です。そして、その腰痛の原因として「仙腸関節」が注目されることも多いと思います。
この回では、現場でアプローチに困るケースが多いと思われる「仙腸関節」に絞り、進めていきます。
前回の評価をもとに、仙腸関節へのアプローチ方法を学んでいきます。
仙腸関節だけではなく、筋膜ラインの繋がりをもとに、コーディネーションエクササイズまで行っていきます。

 

3 腰椎骨盤帯「機能改善エクササイズ編」

腰椎骨盤帯の「スタビリティ」を高める為の改善エクササイズ、「モビリティ」を高めるための機能改善エクササイズを行います。
スタビリティを高めるためには、呼吸のエクササイズが必要だと思いますが、「ドローイン」だけ行えばいいのでしょうか?
また、「お腹を凹ませ固める」だけでは、モビリティを高めることも難しくなります。
しっかりとスタビリティも高めつつ、脊柱全体の動きも引き出す為のモビリティのエクササイズまで行っていきます。

 

【日時】
※全て日曜日です

9月6日 解剖評価編~仙腸関節・コア・呼吸の評価~
10月4日 障害編~仙腸関節痛へのアプローチ法~
11月8日 改善エクササイズ編~スタビリティ&モビリティ改善エクササイズ~

 

【時間】
20:00~22:00

 

【料金】
学生応援価格 ¥3,240(税込)
一般価格 ¥5,400(税込)

※シリーズすべてにご参加の場合
学生応援価格 \8,100(税込)
一般価格 ¥14,580(税込)

 

【場所】
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」 神楽坂店
(JR、東京メトロ飯田橋駅徒歩3分)

 

また、合わせて「胸郭呼吸編」「肩甲骨編」「栄養編」も開催致します。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

パーソナルトレーナー 野中

 

スポンサーリンク