腰椎骨盤帯セミナー「機能解剖&評価編」開催しました

 

先日、腰椎骨盤帯シリーズ 機能解剖・評価編のセミナーを開催させて頂きました。

 

枠が埋まってしまったので、急遽増員させて頂きましたが、日曜の夜にもかかわらず、多くの方にお越し頂きました。

 

前回行った、股関節編から続けてお越し頂いた方も、今回新たにご参加された方もいらっしゃいましたが、徐々に学校のクラスっぽい雰囲気になってきました!

 

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腰椎はスタビリティ関節だけど…

股関節編でも紹介させて頂いた、「joint by Joint(ジョイントバイジョイント)」の考え方で言うと腰椎はスタビリティ関節にあたるので、まずはここのスタビリティを高めましょう!

 

とは行きませんよという話から始まり、様々な「考え方」を組み合わせて評価していきました。

腰椎骨盤帯機能解剖・評価編

ASISとPSISの触診という、私がトレーナーに成り立ての頃に四苦八苦した評価は、ほとんどというか全員の方が既に現場で活用され、皆さん普通に出来たのでこれは確認程度で…

 

コアの考え方やアプローチ方法にも触れていきました。

 

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コアトレーニングにも種類がある

よく聞く「コアトレーニング」も、様々な考え方で見ていくと、理解がしやすいと思いまして、コアのエクササイズの種類を色々実技しながら考えていきました。

 

例えば、プランクのようなエクササイズだけやっていれば、コアのトレーニングはOKかというと、そうではなく、競技特性やその方に必要な機能によって異なります。

 

プランクだけやればOKではないですが、じゃあプランクがよくないエクササイズかというとそうでもなく…

 

といった感じで、頭と身体を使っていきました。

 

 

後半は、細かな側屈の評価をしていきましたが、脊柱の動きにくい部位には、細かな側屈が隠れているケースが多いなと改めて実感しました。

ここのアプローチ法は、また次回・次々回で詳しく進めていく予定です!

 

次回は、10月4日(日)に腰椎骨盤帯シリーズ「障害編」を行います!

特に仙腸関節に対するアプローチ法を色々やっていく予定です。

 

既に、シリーズ3回分でまとめて予約頂いている方も多く、残り1名となっております。(今回はもう増員不可の状態です)

腰椎骨盤帯シリーズセミナーお申込みはこちらからどうぞ

 

今後も色々な形でセミナーなどを開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

ご参加の皆様、ありがとうございました!

 

パーソナルトレーナー 野中

 

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