股関節「改善エクササイズ編」セミナー開催!

 

先日、東京・神楽坂にて「股関節 改善エクササイズ編」のセミナーを開始致しました。

 

3回シリーズの2回目で、前回は「股関節の機能解剖&評価編」で、次回の3回目は「股関節のコーディネーションエクササイズ編」を予定しています。

 

前回の機能解剖&評価編では、股関節の評価をする上での考え方や、改善エクササイズを組む上での考え方を中心に進めていきました。

 

前回はやり方よりも考え方よりでしたが、今回はやり方を中心にお伝えしました。

 

いわゆるパッケージエクササイズに近いような内容です。

 

もちろん、なぜこのようなエクササイズにしているのか?

 

なぜこの肢位なのか?

 

なぜこの筋収縮様式なのか?

 

などの背景にある考え方もお伝え致しました!

 

 

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パッケージエクササイズの使い方

昨年ごろは、パッケージエクササイズは良くない的なことを思っていましたが、今はバンバン使っています。

 

理由としては、パッケージエクササイズの使い方さえ間違えなければとてもいい道具に成り得ると考えているからです。

 

これは以前もご紹介しましたが、守破離の考え方がそのまま当てはまります。

 

最初の「守」はパッケージエクササイズをそのまま忠実にやる段階。

 

2番目の「破」の段階は、背景にある考え方を理解し、様々な考え方を合わせてパッケージエクササイズにアレンジを加えたり、また別のパッケージエクササイズと組み合わせたりする段階。

 

3番目の「離」の段階は、考え方を理解し自分でエクササイズを組み立て、作成する段階。

 

そうすると、パッケージエクササイズは大事な武器になったり、アレンジの材料になったり、引き出しの1つになったり、考え方を具体化しただけの特にどうでもいいものになったり…

 

トレーナーの段階に合わせて好き勝手使う「道具」と考えれば、非常に優秀な道具だと思います。

 

いつまで経ってもパッケージ通りにしかできないのはまずいですが、いきなり全部自分でやれも難しいですし、最初の段階としてはパッケージ通りでいいと思います。

 

 

さて、次回はコーディネーション編ということで、考え方もやり方も両方お伝えできればと思います。

 

ご参加の皆様ありがとうございました!

また次回もよろしくお願いします!

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